辺野古沖で海保巡視船搭載艇が転覆!救助活動中に事故発生、乗員6名全員救助
沖縄県名護市辺野古沖で発生した小型船2隻転覆事故の調査活動中に、那覇海上保安部所属の巡視船の搭載艇が転覆する事故がありました。12月16日夕方に発生したこの事故で、乗っていた海上保安官6名全員が救助され、幸いにも命に別状はありませんでした。
事故の概要
第11管区海上保安本部によると、事故は16日午後5時5分ごろに発生しました。巡視船に装備されている小型ボートである搭載艇は、浅瀬での調査活動中に転覆。乗っていた海上保安官6名全員が海に投げ出されましたが、別の海保の船による迅速な救助活動により、4名が救助され、残る2名は近くの岩場に避難しました。
搭載艇とは?
搭載艇は、巡視船に搭載されている小型のボートで、水深の浅い場所や狭い場所での活動に適しています。今回の事故では、辺野古沖の海域の状況から、搭載艇が使用されていました。
関連情報
今回の事故は、先日発生した辺野古沖での小型船転覆事故の調査活動中に発生したもので、海保にとっては二重の苦難となりました。事故原因の究明と再発防止策の徹底が求められます。辺野古周辺海域の安全確保も重要な課題と言えるでしょう。
修学旅行中に…辺野古沖で転覆した船の事故については、