【アジア大会】男子マラソンで山下一貴が金メダル!三菱重工の伝統がもたらした覚悟のスパート
粘り強さで勝機を掴んだ山下一貴、アジアの頂点へ
愛知・名古屋アジア大会の陸上男子マラソンで、日本中が熱狂しました。三菱重工の山下一貴選手が見事、2時間10分49秒のタイムで金メダルを獲得したのです!2018年大会を制した同僚の井上大仁選手に続く快挙に、山下選手も満面の笑みで日の丸を掲げました。
佐藤早也伽、アジア大会4位で悔し涙「収穫は今のところない」MGCを見据え再出発へ
メダルを逃した佐藤早也伽、28kmでの脱落に悔しさを滲ませる
愛知県で開催された第20回アジア大会の陸上女子マラソンにて、世界選手権への出場経験を持つ佐藤早也伽選手(積水化学)が2時間28分14秒の記録で4位入賞を果たしました。メダル獲得を強く誓ってレースに臨んだ佐藤選手でしたが、28km付近で先頭集団から離れてしまい、表彰台を逃すという結果に終わりました。
【マラソン】熊本出身・矢田みくにがアジア大会で金メダルへ!初マラソン日本最高記録の快挙から次なる挑戦
世界陸上の悔しさをバネに。マラソン界の新星・矢田みくにとは?
アジア最大のスポーツの祭典「アジア競技大会」がいよいよ盛り上がりを見せています。今回、女子マラソン日本代表として注目されているのが、熊本市出身のランナー・矢田みくに選手(26)です。ルーテル学院高校時代から世界大会に出場するなど早くから頭角を現し、昨年は世界陸上女子1万メートルにも挑戦しました。しかし、そこで感じた「世界との壁」が彼女をさらなる高みへと突き動かします。「自分自身の限界を超えたい。当たり前を壊したい」という強い覚悟を胸に、矢田選手は今年からマラソン競技へ本格的に舵を切りました。
【アジア大会】日本勢が快挙!山下一貴が金、矢田みくにが銅!男女ダブルメダル獲得の激走劇
32年ぶりの日本開催で躍動!山下一貴と矢田みくにが表彰台へ
9月26日に開催された愛知・名古屋アジア大会のマラソン競技で、日本勢が歴史的な快挙を成し遂げました。男子では山下一貴選手が、女子では矢田みくに選手がメダルを獲得し、地元開催の大会を大きく盛り上げました。
【名古屋アジア大会】女子マラソンで佐藤早也伽が驚異の粘り!4位入賞の激走を振り返る
28kmからの逆転劇!佐藤早也伽の諦めない走りに感動
愛知県名古屋市で開催されている第20回アジア大会。大会4日目の午前中に行われた女子マラソンで、日本代表の佐藤早也伽選手(積水化学)が、最後まで諦めない姿勢で4位入賞を果たしました。記録は2時間28分14秒。一度は先頭集団から離されながらも、驚異的な追い上げを見せたその走りに、多くのファンから称賛の声が上がっています。