【村上宗隆】ポストシーズン初本塁打!衝撃の180キロ弾で初戦突破に導く「完璧や!」
石川雅規への思いを込めた一発?三冠王の実力を世界が震撼させた
現地時間10月3日に行われたMLBポストシーズン、ガーディアンズ対ホワイトソックスの一戦で、村上宗隆がまたもや歴史を動かしました。「4番・一塁」で先発出場した村上は、両チーム無得点で迎えた4回表の第2打席で、見事な先制2ランホームランを放ちました。
【2026年プロ野球】ついにこの時が…今季で現役引退する主な選手一覧まとめ
球界を彩った名選手たちが続々とユニフォームを脱ぐ決断へ
2026年シーズンも終盤を迎え、プロ野球界に衝撃的なニュースが駆け巡りました。長年、各球団の顔としてファンを熱狂させてきたレジェンドや、チームを支え続けた実力者たちが、今季限りでの現役引退を次々と発表しています。特に楽天の田中和基外野手の引退表明は、多くの野球ファンの胸を打つものとなりました。そこで今回は、今季でユニフォームを脱ぐこととなった主な選手たちを一覧でご紹介します。
【ヤクルト】石川雅規の引退試合で増田珠が2戦連続タイムリー!「熱い思いを胸に」勝利への執念を見せる
石川雅規のラスト登板を勝利で飾る!増田珠が見せた意地の適時打
2026年10月3日、神宮球場で行われたヤクルト対中日戦。この日は、長年チームを支え続けた石川雅規投手の引退試合という特別な一戦となりました。球場全体が感動に包まれる中、若手外野手の増田珠選手が、ベテランの有終の美を飾るべく奮闘しました。
ヤクルト・中村悠平が語る「失明の危機」から驚異の回復へ 石川雅規の引退試合で見せた絆
「失明するかもしれない」と語った当時の恐怖と現在の心境
東京ヤクルトスワローズの中村悠平捕手が、7月の負傷以来初めて公の場に姿を見せました。7月22日の中日戦で打球が顔面に直撃し、「右眼球打撲、右眼窩内側壁骨折」という大怪我を負った中村選手。当時の状況について「最初は視力が戻らないかもしれない、失明になるかもしれないという状態だった」と、想像を絶する恐怖の中にいたことを明かしました。しかし、懸命な治療と本人の強い意志により、医師も驚くほどの回復を見せているといいます。現在は来週予定されている最後の手術に向け、実戦復帰を目指して前向きにリハビリを続けています。
【ヤクルト】山田哲人が渾身の決勝打!石川雅規の引退試合へ「泣いてゲームできるか…」レジェンドへの熱い思い
14試合ぶりの4番起用!山田哲人が勝負強さでチームを勝利へ導く
2026年10月2日、神宮球場で行われたヤクルト対巨人戦。今季、若手起用が続くチーム状況の中で、背番号1・山田哲人内野手がベテランの意地を見せました。1-1の同点で迎えた8回、1死一、二塁という絶好のチャンスで打席に立つと、左中間へ値千金の決勝2点二塁打を放ちました。14試合ぶりの4番起用という重圧を見事に跳ね返し、「おいしい場面だと思い、強い気持ちで打席に入った」と語るその姿には、チームの大黒柱としての風格が漂っていました。
【ヤクルト】山田哲人が勝負強さを見せた!巨人戦で決勝打、明日の石川雅規引退試合へ最高のバトン
勝負どころで見せたベテランの意地!山田哲人が放った決勝の2点適時二塁打
ヤクルトスワローズの山田哲人選手が、今季最後の巨人戦で大きな仕事をやってのけました。1対1の同点で迎えた8回、1死一、二塁という緊迫した場面で打席に立った山田選手。カウント3―1から森田投手の151キロの直球を力強くフルスイングすると、打球は左中間を真っ二つに割る決勝の2点適時二塁打となりました。「強い気持ちを持っていきました」と語ったその表情には、チームの主軸としての覚悟がにじんでいました。
【ヤクルト】山野太一が自己最多12勝目!恩師・石川雅規に捧げる白星へ
7回2死満塁のピンチを151キロ直球で封じ込めた!
25日に行われたプロ野球セ・リーグのヤクルト対中日戦で、ヤクルトの山野太一投手が今季12勝目を挙げました!自身初の2ケタ勝利を大きく上回る好成績を収め、チームの勝利に大きく貢献。特に7回2死満塁という緊迫した場面で、中日の主砲・細川選手を151キロの外角直球で空振り三振に仕留めたシーンは、神宮球場のファンを熱狂の渦に巻き込みました。
【ヤクルト】CS進出へラストスパート!“DeNAキラー”宮本丈の爆発に期待がかかる重要3連戦
山野太一投手がメモリアルな10勝目!先週のヤクルトを振り返る
先週のヤクルトで最も輝いたのは、2日の阪神戦でプロ初となる2ケタ勝利を達成した山野太一投手です。7回2失点の好投でチームに貢献した山野投手ですが、実はこの日は石川雅規投手が今季限りの引退を表明した日でもありました。登板直前に石川投手へエールを送るというサプライズもあり、見事に有言実行。ベテランの想いを継ぐ若手の活躍に、神宮球場も大きな感動に包まれました。
【石川雅規引退】山本昌氏が惜別エール「稀有な存在」——小さな大投手が刻んだ25年の軌跡
同じレジェンドが贈る最大級の賛辞
25年間にわたりヤクルトスワローズ一筋で活躍し、今季限りでの引退が明らかになった石川雅規投手(46)。このニュースを受け、自身も50歳まで現役を続けた中日のレジェンド・山本昌氏が自身のX(旧Twitter)を更新し、惜別のエールを送りました。「200勝まで頑張って欲しいと激励してきましたが、本当に良く頑張ってくれました」と、同じく息の長い活躍を続けた盟友へねぎらいの言葉をかけました。
【速報】ヤクルト・石川雅規投手が今季限りで引退へ プロ野球現役最年長、24年間の軌跡に幕
167cmの小さな大投手、ついにユニフォームを脱ぐ
プロ野球界のレジェンドが、ついに現役生活にピリオドを打ちます。ヤクルトスワローズ一筋で活躍し、現役最年長46歳として投げ続けてきた石川雅規投手が、今季限りで現役を引退することが明らかになりました。身長167cmというプロ野球選手としては小柄な体格ながら、卓越した制球力と投球術でファンを魅了し続けた「小さな大投手」の決断に、球界から惜しむ声が広がっています。