高市首相、簗農水相の更迭を否定「厳しく注意した」発言問題で答弁
不適切発言の簗農水相、更迭はなし。首相が明言
8日午前に行われた参院本会議の代表質問で、高市早苗首相は、道路予算に関する発言で物議を醸した簗和生農林水産相を更迭しない方針を明らかにしました。簗農水相は、自身を支援しなかった首長の自治体に対し「道路予算を大幅にカットした」という旨の発言をしており、その不適切さが問題視されていました。これに対し、高市首相は「不適切だと考えたので厳しく注意した」と述べ、自身の任命責任を問う野党に対し、簗氏に襟を正して職責を全うするよう求めたことを説明しました。
【敬老の日】「高齢者vs現役世代」の分断を乗り越えるために。今、私たちができること
敬老の日は今年で60年!でも、当時の日本とは「中身」が変わっている?
今日、9月16日は「敬老の日」です。1966年に制定されてから、今年でちょうど60年という節目を迎えました。昔は高齢者を「地域全体で大切にする」という文化が当たり前でしたが、当時の高齢者は人口のわずか6.5%。しかし現在ではその割合が30%近くに達し、日本はまさに人生100年時代と呼ばれる超高齢社会へと変化しました。今の私たちは、かつてのような「高齢者を大切にする」という精神論だけでは、解決できない課題に直面しています。
第二次高市改造内閣が発足!留任・交代の顔ぶれを分かりやすく徹底解説
主要メンバー留任で安定感を重視!第二次高市改造内閣の全容
2026年9月17日、高市早苗首相による「第二次高市改造内閣」がついに発足しました。今回の内閣改造では、全18人の閣僚のうち半数を超える10人が交代となりましたが、政権の骨格を支える主要メンバーは留任し、安定感と継続性を重視した布陣となっています。特に、片山さつき財務相、小泉進次郎防衛相、そして木原稔官房長官らが引き続き要職を務め、政権運営を支えていくことになります。
「一生結婚しない」が男女で2割突破!それでも恋活・婚活アプリは急増中?最新の結婚観を徹底解説
「結婚は必須じゃない」が新常識に?未婚者の本音とは
国立社会保障・人口問題研究所が発表した最新の「出生動向基本調査」によると、18歳から34歳の未婚者のうち、「一生結婚するつもりはない」と答えた人の割合が、男性で24.0%、女性で21.5%に達しました。男女ともに2割を超えるのは調査開始以来初めてのことで、「結婚=人生の必須項目」という価値観が大きく変化していることが浮き彫りになりました。
「一生独身」派が急増中?「いずれ結婚するつもり」が初の8割割れという現実
結婚に対する意識の変化、調査開始以来で初の8割下回る
国立社会保障・人口問題研究所が発表した最新の調査で、18歳から34歳の未婚者のうち「いずれ結婚するつもり」と回答した人の割合が、男性75.1%、女性77.8%という結果になりました。調査開始以来、この数字が8割を下回ったのは今回が初めてのことです。「結婚はしてもしなくてもいい」「一生独身でもいい」という価値観が、若い世代の中で確実に浸透していることが浮き彫りとなりました。
夫婦の出会いは「アプリ」が主流に!一方で子どもを持つ割合は減少、日本の婚活・出産事情はどう変わった?
マッチングアプリで結婚した割合が2割を突破!新たな出会いのスタンダードに
最近、友人から「マッチングアプリで結婚した」という話を聞くことは増えていませんか?国立社会保障・人口問題研究所が発表した最新の調査によると、2020年から2025年の間に結婚したカップルのうち、「マッチングアプリなどのネット」がきっかけで出会った割合が20.2%に達したことが分かりました。これは前回の調査から倍増しており、職場や友人の紹介と肩を並べるほどの規模になっています。コロナ禍を経て、オンラインを通じた出会いが「特別なもの」から「ごく自然な選択肢」へと定着したと言えるでしょう。
「一生結婚しない」が過去最高に。若者が結婚を選ばない「本当の理由」とは?
「結婚=当たり前」の時代は終了?2割超えの衝撃
国立社会保障・人口問題研究所が発表した最新の「出生動向基本調査」で、「一生結婚するつもりはない」と答えた独身者が、男女ともに2割を超えたことが明らかになりました。これは調査開始以来、初めてのことです。かつては「適齢期になれば結婚するのが普通」という価値観が主流でしたが、現代の18歳から34歳の間では、その常識が大きく覆りつつあります。
「結婚しなくていい」が過去最高に?若者のリアルな本音と変化する出会いのカタチ
結婚観の変化:2割が「一生独身」を選択する時代へ
国立社会保障・人口問題研究所が発表した最新の調査で、18歳から34歳の未婚者のうち、「一生結婚するつもりはない」と答えた人が男性で24%、女性で21.5%に達したことが分かりました。いずれも過去最高を更新しており、若者の間で「結婚=人生の必須項目」という価値観が大きく揺らいでいることが浮き彫りになりました。かつては一般的だった「適齢期になったら結婚する」という考え方は、もはや当たり前ではなくなっているようです。
「結婚しなくてもいい」が過去最多に…18〜34歳のリアルな恋愛・結婚観を調査
「いずれ結婚したい」が初の8割割れ!若者の結婚離れが進む理由とは?
国立社会保障・人口問題研究所が発表した最新の調査で、18歳から34歳の未婚男女の間で「いずれ結婚するつもり」と答えた割合が初めて8割を下回ったことが明らかになりました。男性で75.1%、女性で77.8%と、前回から約6ポイントも低下しています。一方で「一生結婚するつもりはない」と回答した層も一定数存在しますが、その中には「収入が増える」「素敵な相手に出会う」といった状況次第で考えが変わる可能性があると答える人も少なくありません。結婚はしたいけれど、金銭面や出会いのきっかけに不安を感じている若者の本音が浮き彫りになっています。
「結婚しなくてもいい?」未婚者の意識が激変!「いずれ結婚」が初の8割割れに
「一生独身」が過去最多に。結婚への意欲が低下している本当の理由とは
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が発表した最新の調査で、「いずれ結婚するつもり」と考える未婚者が、調査開始以来初めて8割を下回ったことが分かりました。18歳から34歳の男女ともに、前回調査から6ポイント以上も低下するという、異例の事態となっています。