佐藤早也伽、アジア大会4位で悔し涙「収穫は今のところない」MGCを見据え再出発へ
メダルを逃した佐藤早也伽、28kmでの脱落に悔しさを滲ませる
愛知県で開催された第20回アジア大会の陸上女子マラソンにて、世界選手権への出場経験を持つ佐藤早也伽選手(積水化学)が2時間28分14秒の記録で4位入賞を果たしました。メダル獲得を強く誓ってレースに臨んだ佐藤選手でしたが、28km付近で先頭集団から離れてしまい、表彰台を逃すという結果に終わりました。
【名古屋アジア大会】女子マラソンで佐藤早也伽が驚異の粘り!4位入賞の激走を振り返る
28kmからの逆転劇!佐藤早也伽の諦めない走りに感動
愛知県名古屋市で開催されている第20回アジア大会。大会4日目の午前中に行われた女子マラソンで、日本代表の佐藤早也伽選手(積水化学)が、最後まで諦めない姿勢で4位入賞を果たしました。記録は2時間28分14秒。一度は先頭集団から離されながらも、驚異的な追い上げを見せたその走りに、多くのファンから称賛の声が上がっています。
【北海道マラソン】新谷仁美が大会新記録で優勝!不破聖衣来に感じた「羨ましさ」の正体とは?
38歳のレジェンド・新谷仁美が圧倒的な強さで大会記録を更新
北海道マラソンで、日本陸上界の至宝・新谷仁美選手(積水化学)が驚異的な走りを見せました。38歳という年齢を感じさせない力強いストライドで、従来の大会記録を17年ぶりに56秒も更新する2時間24分14秒で優勝。約2年ぶりのマラソン挑戦で見事に3勝目を飾り、2027年開催のロス五輪代表選考会であるMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の出場権を勝ち取りました。
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