ヤクルト池山体制1年目は5位でフィニッシュ!最終戦で光った若手の躍動と来季への希望
最下位回避!甲子園での完封勝利で締めくくった今季最終戦
負ければ最下位という崖っぷちの状況で迎えた、東京ヤクルトスワローズの今季最終戦。敵地・甲子園で阪神タイガースを相手に4-0で見事な完封勝利を収め、意地の5位フィニッシュを決めました。池山隆寛監督は試合後、「みんなよく頑張ってくれた」と選手たちを労い、投手陣の好継投を称賛しました。
【サッカー】ドルトムント期待の17歳!アメリカ代表で躍動するマティス・アルバートとは?
ポチェッティーノ体制で覚醒の予感?17歳の新星アルバートが代表初ゴール
2026年の自国開催W杯でベスト16という結果を残したアメリカ代表。その先にある2030年大会を見据え、新指揮官マウリシオ・ポチェッティーノが大胆な若手起用を断行しています。そんな中、大きな注目を集めているのが、ドイツの名門ドルトムントに所属する17歳のMFマティス・アルバートです。
【ヤクルト】山田哲人が渾身の決勝打!石川雅規の引退試合へ「泣いてゲームできるか…」レジェンドへの熱い思い
14試合ぶりの4番起用!山田哲人が勝負強さでチームを勝利へ導く
2026年10月2日、神宮球場で行われたヤクルト対巨人戦。今季、若手起用が続くチーム状況の中で、背番号1・山田哲人内野手がベテランの意地を見せました。1-1の同点で迎えた8回、1死一、二塁という絶好のチャンスで打席に立つと、左中間へ値千金の決勝2点二塁打を放ちました。14試合ぶりの4番起用という重圧を見事に跳ね返し、「おいしい場面だと思い、強い気持ちで打席に入った」と語るその姿には、チームの大黒柱としての風格が漂っていました。
【天皇杯】名古屋グランパスが大幅ターンオーバー!小屋松知哉が復帰後初出場、若手起用で勝利へ挑む
リーグ戦から10人入れ替えの英断、若手と実力者が融合した新たな陣容
26日に行われるサッカー天皇杯全日本選手権2回戦、名古屋グランパス対ガイナーレ鳥取のスターティングメンバーが発表されました。27大会ぶりの頂点を目指す名古屋は、リーグ戦からフィールドプレーヤーを10人も入れ替える大胆なターンオーバーを敢行しました。注目のポイントは、今シーズン名古屋に復帰したMF小屋松知哉選手が公式戦初出場を果たすこと。さらに、リーグ戦のメンバーから外れていたDF藤井陽也選手もスタメン復帰しており、チームの層の厚さを証明する一戦となりそうです。ベンチには高校年代の選手が6人も登録されており、若手の躍動にも期待が高まります。
【阪神】ルーカスが4ヶ月ぶりの先発で来日初勝利へ!中野拓夢は3戦連続ベンチスタート
4ヶ月ぶりの復帰!イーストン・ルーカスが目指す「来日初勝利」
21日に横浜スタジアムで行われるDeNA対阪神の17回戦。今日の阪神先発マウンドを任されたのは、イーストン・ルーカス投手です。今季開幕ローテーション入りを果たしたルーカス投手ですが、4月16日の巨人戦を最後に腰の疲労骨折でリハビリを余儀なくされていました。約4ヶ月ぶりとなる1軍のマウンドで、果たして待望の来日初勝利を手にすることができるのでしょうか。ファンの期待も高まります。
【ソフトバンク】213cmの壁に完敗…小久保監督も頭を抱える「長身右腕」攻略の糸口とは?
今季5度目の完封負け、オリックス・ジェリー投手にまたも屈する
23日にみずほペイペイドームで行われたソフトバンク対オリックス戦。首位を走るソフトバンク打線が、オリックスの213センチの長身右腕・ジェリー投手の前に沈黙しました。今季5度目となる完封負けを喫し、ファンからも落胆の声が漏れています。
巨人vsヤクルト4月11日試合展望!若手活躍のカギは?解説は江川卓&内川聖一
4月11日、東京ドームで巨人とヤクルトのセ・リーグ戦が開催されます。注目は、巨人の先発マウンドに立つブライアン・マタ投手。外国人登録枠の関係で2軍調整を重ねてきましたが、ハワード投手の抹消を受け、ついに1軍初登板を迎えます。バッテリーは山瀬慎之助選手が務めます。
存在感を取り戻した大城卓三!巨人・宮本和知氏が称賛「1カードに1度はスタメンで使いたい」
17日に行われたセ・リーグの試合、ヤクルト対巨人で、巨人の大城卓三捕手(33)が3安打と大活躍。チームを勝利に導きました。スポーツ報知評論家の宮本和知氏は、大城の活躍を高く評価し、今後の起用について期待を寄せました。