くまモン「こどもの日」復帰から10年…熊本地震からの復興を力強く支援し続ける姿
愛くるしい姿で熊本県をPRする人気キャラクターくまモン。2016年の熊本地震では、被災地に寄り添い、復興のシンボルとして大きな役割を果たしました。一度は活動を自粛したものの、ファンの温かい声に後押しされ、「こどもの日」に活動を再開してから今年で10年。くまモンは、被災者の心の支えとなり、笑顔を取り戻すために奔走し続けています。
白洲迅、戸塚純貴、三浦貴大が熱演!原発事故の真実をドラマ化「オブラートに包まず」
3月13日放送のフジテレビ系ドキュメンタリードラマ「3.11~東日本大震災15年福島第一原発事故命の戦い~」で、白洲迅さん、戸塚純貴さん、三浦貴大さんがトリプル主演を務めることが発表されました。東日本大震災から15年という節目に、福島第一原発事故の真実を、独自取材に基づきドラマ化。未曽有の危機に直面した人々の極限の選択を描きます。
ふなっしー、被災地支援の思い語る「悲劇を繰り返さないために備えてほしいなっしー」
千葉県船橋市の非公認キャラクターふなっしーが、東日本大震災から15年という節目に、自身の被災地支援活動について語りました。ふなっしーは、ただ笑いを届けるだけでなく、被災者の心に寄り添い、継続的な支援を続けているのです。
元陸将補が防災講演!「だす くう ねる」で命を守る備えを
陸上自衛隊で幹部を務め、東日本大震災の復旧支援にも従事した米津浩幸さん(63)が、姶良市で防災に関する講演会を行いました。10代~30代の若者にも関心を持ってもらえるよう、命を守るための具体的な備えと、避難所生活のリアルを分かりやすく解説しました。
北海道地震:政府、官邸連絡室を設置–最新情報と今後の対応
2023年9月27日、北海道で震度5強を観測した地震を受け、政府は首相官邸の危機管理センター内に官邸連絡室を設置しました。この動きは、迅速な情報収集と関係機関との連携を強化し、被災地への的確な支援を行うことを目的としています。
TBS「CDTVライブ!ライブ!」開始遅延、地震報道で緊急対応-江藤愛アナ「少しでもホッとした時間に」
2024年4月20日午後4時53分頃、青森県階上町で震度5強を観測した「北海道・三陸沖後発地震」。気象庁は岩手県と北海道に津波警報を発令し、最大3メートルの津波が予想される状況となりました。岩手・久慈港では80センチの津波が観測され、沿岸部の住民は避難を余儀なくされています。
萩原聖人、15年ぶり単独主演映画「月の犬」完成披露「主演は勘弁してくれよ」と本音をポロリ
俳優の萩原聖人さん(54)が20日、都内で主演映画「月の犬」(監督:横井健司、24日公開)の完成披露舞台あいさつに出席しました。
長野県北部地震:政府、官邸連絡室を設置–最新情報と今後の対応
1月18日、長野県北部で震度5強を観測した地震を受け、政府は官邸連絡室を設置し、情報収集と対応に万全を期しています。今回の地震は、多くの地域で強い揺れを感じさせ、住民の安全確保が急務となっています。
熊本地震から10年:官房長官「教訓を生かし災害対応力強化」–被災者の8割が災害関連死、避難生活環境整備も進む
2016年4月14日に発生した熊本地震の前震から10年。木原稔官房長官は14日の記者会見で、この大災害から得られた貴重な教訓を活かし、災害対応力のさらなる強化に努める姿勢を強調しました。
熊本地震10年:美しい棚田は荒れ果て、見えない格差…「創造的復興」は誰のためのものか?
2016年の熊本地震から10年。インフラ整備は進んだものの、復興の恩恵を実感できていない被災者が少なくないことが、西日本新聞の社説で明らかにされました。特に農村部では、耕作放棄地が増加し、生活再建の遅れや経済格差が深刻化しています。