なんJ大好き民のトレンドニュース

右派も左派も“脳内の敵”を叩いているだけ?情報戦・認知戦のリアルとSNSとの向き合い方

投稿日:2026年04月30日

ロシアによるウクライナ侵攻、中東情勢の悪化、そして台湾有事への懸念が高まる中、日本国内でも防衛力強化の議論が活発化しています。そんな状況下、東京大学准教授の小泉悠氏とクリエイティブディレクターの辻愛沙子氏が、現代の安全保障における「情報戦・認知戦」について対談しました。今回は後編として、SNS上での過激な言説やディープフェイクが蔓延する情報空間で、私たちがどう情報を取捨選択すべきか、そして個人としてSNSとどう向き合うべきかについて掘り下げます。

高市首相、NPT再検討会議への参加見送り 核軍縮への姿勢に懸念の声

投稿日:2026年04月15日

核拡散防止条約(NPT)再検討会議が27日からニューヨークで始まる中、高市早苗首相が参加を見送る方針であることが明らかになりました。政府は国光文乃外務副大臣を派遣する方向で調整を進めていますが、国際社会からは「格下げ」と受け止められる可能性があり、日本の核軍縮に対する姿勢が問われています。

悠仁さまの「秘密のキャンパスライフ」が明らかに!まさかの食生活から学生らしい一面まで

投稿日:2026年03月18日

秋篠宮家の長男・悠仁さま(19歳)の大学生活に密着!昨年4月に筑波大学に入学されてから約1年、初めての春休みを迎えられた悠仁さまの素顔に迫ります。世間一般の19歳の大学生と変わらない、意外な一面が次々と明らかになりました。

森重昭さん逝去:広島の被爆者、米兵捕虜の調査に生涯を捧げ88歳で

投稿日:2026年03月18日

3月14日、広島テレビ放送で被爆死したアメリカ兵捕虜の調査を約50年にわたり続けた森重昭さんが、88歳の生涯を閉じられました。森重さんは、8歳の時に広島で被爆し、その経験を胸に、国境を越えた平和への願いを訴え続けてきました。

長濱ねる、戦争の記憶と向き合う「東京の空」朗読劇に込めた思い「私がやる意味とは」

投稿日:2026年03月15日

元乃木坂46メンバーで女優の長濱ねるさんが、落語家・林家三平さんの妻でありエッセイストでもあった海老名香葉子さんの追善公演「東京の空」で朗読劇に初挑戦しました。長崎出身の被爆3世である長濱さんが、この作品を通して感じたこと、そして俳優としての自身の表現について語ります。

鈴木長崎市長の母・智子さん、92歳で逝去 原爆投下日に生まれた悲劇、平和への願い継ぐ

投稿日:2026年02月27日

長崎市の鈴木史朗市長の母、鈴木智子さんが12日、92歳で亡くなりました。智子さんは1945年8月9日、原爆が投下された日に12歳の誕生日を迎えていました。お赤飯を炊いている最中に被爆したという、忘れられない記憶と、平和への強い願いを生涯にわたって伝えてきた智子さんの生涯を振り返ります。

天皇陛下66歳誕生前に会見「時代の風を的確に」皇室の公務、国民との繋がりを重視

投稿日:2026年02月23日

2月23日の誕生日を前に、天皇陛下が記者会見を開き、皇室の公務について「時代の移り変わりや社会の変化も踏まえ、状況に応じた務めを果たしていくことが大切」と述べられました。少子高齢化、気候変動、AI技術の発展など、現代社会が抱える課題に触れ、「現在の状況を過去の歴史も踏まえた上で理解し、時代の風を的確に感じ取っていく」というお考えを語られました。

アジア学院と宮城農高が「クボタ・毎日地球未来賞」大賞を受賞!食料・環境問題解決への貢献が光る

投稿日:2026年02月13日

食料・水・環境分野における課題解決を目指す活動を称える「第15回クボタ・毎日地球未来賞」の受賞者が発表されました。一般の部には、アジアやアフリカの農村指導者育成に尽力する学校法人アジア学院(栃木県那須塩原市)が、学生の部には、東日本大震災の復興を象徴する桜の苗木育成に取り組む宮城県農業高校桜プロジェクトチーム(名取市)が、それぞれ大賞の毎日地球未来賞に輝きました。

核禁条約への対応、自民議員は回答ゼロ…日本被団協が国会議員アンケート結果を発表

投稿日:2026年02月12日

核兵器禁止条約(核禁条約)への対応について、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)が国会議員に行ったアンケート結果が、2月3日に発表されました。結果は、自民党議員からの回答が一件もなかったという衝撃的な内容です。

核禁条約発効5年、学生が訴える「日本政府の参加を」-衆院選で核問題に向き合う候補者を

投稿日:2026年01月24日

核兵器の開発、保有、使用を全面禁止する核兵器禁止条約が発効から5年を迎えました。しかし、米国やロシアなどの核保有国に加え、核の傘に依存する日本も参加していません。この状況に対し、広島市立大学に通う大内由紀子さんは、日本政府の核禁条約への参加を強く訴えています。まもなく公示される衆院選を前に、大内さんが思うこと、そして政府に求めることをまとめました。