【広島】過去最悪ペースの特殊詐欺!県警アプリ「オトモポリス」で被害を回避する方法
急増する特殊詐欺…被害額はなんと34億円超え!
広島県内で今、特殊詐欺の被害がかつてないスピードで増えています。警察の発表によると、今年7月末までの被害総額はなんと約34億200万円。去年の同じ時期と比べても3億円以上も増えており、非常に深刻な状況です。特に注意が必要なのが「SNS型投資詐欺」。SNSで知り合った相手に高額な投資を持ちかけられる手口が激増しており、被害額は昨年から約8億円も跳ね上がっています。さらに、「警察官」を名乗って現金を要求する「ニセ警察詐欺」も依然として多発しており、油断できない日々が続いています。
「リンクにご用心!」警察官が講談師に変身?サイバー犯罪を防ぐ斬新な啓発活動が話題
ネットの危険をリズムで学ぼう!「サイバー講談」とは
今、インターネット上ではフィッシング詐欺や、偽の警告を表示して金銭を騙し取るサポート詐欺といった被害が急増しています。こうした難しいサイバー犯罪の手口を、伝統芸能の「講談」を使ってわかりやすく伝える警察官がいるのをご存じでしょうか。その名も「サイバー講談師」として活動する、埼玉県警サイバー対策課の小野稔晃係長です。「リンクにご用心!」というキャッチーな決めぜりふとともに、扇子を手に釈台を「ババン!」と叩く姿は、多くの人々の注目を集めています。
SNSで知り合った相手に5590万円を搾取される…「SNS型投資詐欺」の恐ろしすぎる手口とは
投資話には要注意!SNSがきっかけの詐欺被害が急増中
広島県福山市に住む70代の女性が、暗号資産(仮想通貨)を使った詐欺で約5590万円もの大金をだまし取られるというショッキングな事件が発生しました。SNSで突然届いたメッセージが、人生を左右する大きなトラブルの入り口となってしまったのです。今回のケースでは、2024年末から約半年間にわたり、専用アカウントで指示を受けるままに計20回も送金させられていたといいます。このように、SNSを通じて投資を勧誘し、最終的に資金を奪い取る「SNS型投資詐欺」は、今や誰にでも起こりうる非常に身近なリスクとなっています。
ドコモの「あんしんセキュリティ」が進化!詐欺・迷惑電話をAIで徹底ブロックする新プラン登場
迷惑電話も詐欺サイトもAIが撃退!新プラン「詐欺対策プラス」とは
最近、知らない番号からの電話や、SNSでの怪しい勧誘など「これって詐欺かな?」と不安になることはありませんか?そんな悩みを解決すべく、ドコモが5月27日から「あんしんセキュリティスタンダードプラン詐欺対策プラス」と「トータルプラン詐欺対策プラス」の提供を開始します。今回の新プランでは、従来のセキュリティ機能に加え、最新の詐欺手口に対抗するための強力なAI機能が搭載されました。
八戸で135万円詐欺被害!ニセ警官に騙される…巧妙な手口に注意!
八戸署は13日、警官を装った特殊詐欺で、青森県内の30代男性が現金135万円を騙し取られる被害に遭ったと発表しました。手口が巧妙化しており、注意が必要です。
巧妙な手口で400万円詐欺!息子を装った電話に注意!
知人の男性が体験した驚きの詐欺事件。一見、典型的な“オレオレ詐欺”に見えますが、その巧妙な手口は、誰でも騙されてしまう可能性を秘めています。近年、特殊詐欺被害が急増しており、警察庁も「極めて危機的」と警鐘を鳴らしています。今回は、その詳細な手口と、騙されないための注意点について解説します。