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八戸で135万円詐欺被害!ニセ警官に騙される…巧妙な手口に注意!

投稿日:2026年04月13日

八戸署は13日、警官を装った特殊詐欺で、青森県内の30代男性が現金135万円を騙し取られる被害に遭ったと発表しました。手口が巧妙化しており、注意が必要です。

詐欺の手口とは?

6日、男性のスマートフォンに大手金融機関の関係者を名乗る男から電話がかかってきました。男は「あなたの口座が不正利用されている。京都府警につなぐので指示に従ってください」と男性を誘導しました。

その後、京都府警の警官を名乗る男から「あなたが詐欺グループの容疑者として登録されている」と告げられ、メッセージアプリのインストールを指示されました。さらに、千葉県警の警官を名乗る男から「捜査協力のため、指定された口座に現金を振り込んでください」と持ちかけられ、8日に個人名義の口座へ135万円が振り込まれてしまいました。

被害に気づいたきっかけ

男性はその後、親族に相談したところで今回の詐欺に気づき、八戸署に被害を届け出ました。警察は、今回の事件を特殊詐欺として捜査を進めています。

注意喚起

今回の事件では、金融機関や警察官を名乗る人物からの電話メッセージアプリのインストール、そして現金の振込という一連の流れで詐欺が成立しています。少しでも怪しいと思ったら、すぐに警察や家族に相談することが重要です。決して指示に従ってお金を振り込まないでください。

警察庁の特殊詐欺対策に関する情報はこちら:https://www.npa.go.jp/bureau/criminal/fraud/index.html

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