ネット通販の「偽カウントダウン」や「ステマ」が禁止へ!消費者庁が法規制を強化
ネットショッピング中に、「残り時間わずか!」というタイマーを見て焦って購入したことはありませんか?実はそれ、「ダークパターン」と呼ばれる消費者を惑わせる手法かもしれません。消費者庁の検討会は、こうした悪質な手法やステルスマーケティング(ステマ)を特定商取引法(特商法)で厳しく取り締まる方針を固めました。
盛岡市議が政活費12万円を不正受給 「甘く考えていた」と陳謝しつつ辞職は否定
「大きな過ちを犯した」と認めるも、議員辞職については拒否
盛岡市の山崎智樹市議が、政務活動費約12万円を不正に受給したとして、詐欺などの疑いで書類送検されました。これを受け、2026年8月24日に市議会全員協議会に出席した山崎市議は、「甘く考えてしまった。本当に申し訳ありませんでした」と陳謝しました。
【広島】過去最悪ペースの特殊詐欺!県警アプリ「オトモポリス」で被害を回避する方法
急増する特殊詐欺…被害額はなんと34億円超え!
広島県内で今、特殊詐欺の被害がかつてないスピードで増えています。警察の発表によると、今年7月末までの被害総額はなんと約34億200万円。去年の同じ時期と比べても3億円以上も増えており、非常に深刻な状況です。特に注意が必要なのが「SNS型投資詐欺」。SNSで知り合った相手に高額な投資を持ちかけられる手口が激増しており、被害額は昨年から約8億円も跳ね上がっています。さらに、「警察官」を名乗って現金を要求する「ニセ警察詐欺」も依然として多発しており、油断できない日々が続いています。
【注意】バンドリ声優・志崎樺音がなりすまし被害を報告!本人を騙る悪質なアカウントに警戒を
志崎樺音さんを名乗る偽アカウントが出現、本人も強く注意を呼びかけ
「BanGDream!(バンドリ!)」の白金燐子役などで絶大な人気を誇る声優・歌手の志崎樺音さんが、15日に自身の公式X(旧Twitter)を更新。自身になりすました悪質なアカウントが存在することを明かし、ファンに向けて強く注意喚起を行いました。志崎さん自身が「私とは一切関係ありません」と断言するほど、その手口は巧妙化しています。
ズートピア3制作決定!「鳥の世界」が舞台に?ジュディ&ニックの新たな冒険に期待高まる
世界中が熱狂!待望の『ズートピア3(仮題)』制作決定が正式発表
2026年8月15日、世界中のファンが待ち望んでいたビッグニュースが飛び込んできました。ディズニー・スタジオ(アニメーション)の公式X(旧Twitter)にて、大ヒット映画『ズートピア』シリーズ最新作となる『ズートピア3(仮題)』の制作が決定したことが発表されました!2025年12月に公開された第2作目の熱気も冷めやらぬ中での続報に、SNS上では早くも歓喜の声が溢れています。
NHK「昔話法廷」が5年ぶりに復活!新作は『天女の羽衣』で“婚姻取り消し”を巡るドロ沼裁判
もしも昔話のキャラが法廷に立ったら?人気シリーズが待望の帰還
「もしも昔話の登場人物が訴えられたら……?」という斬新な切り口で大反響を呼んだ、NHK・Eテレの人気法廷ドラマ「昔話法廷」。その待望の新作が、5年ぶりに復活することが発表され、SNSを中心に早くも大きな話題を集めています!今回のテーマは、滋賀県の余呉湖に伝わる「天女の羽衣」。誰もが知る美しい伝説が、現代の法律のメスによって、全く新しい物語へと生まれ変わります。
「リンクにご用心!」警察官が講談師に変身?サイバー犯罪を防ぐ斬新な啓発活動が話題
ネットの危険をリズムで学ぼう!「サイバー講談」とは
今、インターネット上ではフィッシング詐欺や、偽の警告を表示して金銭を騙し取るサポート詐欺といった被害が急増しています。こうした難しいサイバー犯罪の手口を、伝統芸能の「講談」を使ってわかりやすく伝える警察官がいるのをご存じでしょうか。その名も「サイバー講談師」として活動する、埼玉県警サイバー対策課の小野稔晃係長です。「リンクにご用心!」というキャッチーな決めぜりふとともに、扇子を手に釈台を「ババン!」と叩く姿は、多くの人々の注目を集めています。
ドラマ『ラストノート』葵と優子の「友情」は本物?違和感の正体と歪な絆に迫る
友情の裏に見える「憐れみ」?葵の行動が視聴者をザワつかせる理由
現在放送中のドラマ『ラストノート』(フジテレビ系)は、ただの恋愛ドラマではありません。視聴者の間で特に話題を呼んでいるのが、主人公・葵(内田有紀)と親友・優子(坂井真紀)の複雑すぎる人間関係です。中学時代からの親友という絆で結ばれた二人ですが、物語が進むにつれ、その関係性には「何かおかしい」という違和感が漂い始めています。
「iPhone17Pro」の偽物?深圳で見つけた怪しすぎる「超小型スマホ」を本気で検証してみた
ネット通販は罠だらけ?スペック詐欺の「17Promini」が届くまで
今、中国・深圳の電子街「華強北(ファーチャンベイ)」で、「iPhone17Pro」をオマージュした謎のミニスマホが話題になっていることをご存知でしょうか?中国で爆発的な人気を誇る「コズミックオレンジ」のiPhone17Proにあやかった、いわゆる“海賊版”です。ガジェット好きの筆者は、ネットショップで「Snapdragon888、RAM8GB、ROM256GB」と謳われた一台を385元(約9300円)で購入しました。しかし、実際に届いたのは「Rakutenmini」よりも小さい、実用性に欠ける代物。システム情報は偽装されており、中身は数年前の低スペックなパーツで構成された「スペック詐欺」そのものでした。
テイラー・スウィフトも悩む「インポスター症候群」とは?自信を取り戻すための具体的な克服法
あなたは、「自分なんてまだまだ」「たまたまうまくいっただけ」と、自分の実績を過小評価してしまうことはありませんか?実はこれ、世界で活躍するスターや著名人も悩んでいる「インポスター症候群」という心理現象かもしれません。実力があるのに「自分は詐欺師のように周囲を騙しているのでは?」という不安に襲われてしまうこの症状。今回は、公認心理師が教える「自信を回復するための具体的な3ステップ」をご紹介します。