15年ぶりのフルモデルチェンジ!「トヨタランドクルーザー250」ついに初試乗で見えた真の実力
かつての「角張った」スタイルが復活!待望の新型ランクル250が登場
世界中のファンが待ちわびたトヨタの誇る本格オフローダー、新型「ランドクルーザー(J25シリーズ)」がついに私たちのテストコースにやってきました。2024年に15年ぶりのフルモデルチェンジを果たし、納車待ちが2年近くに及ぶほど爆発的な人気を誇るこの一台。かつてバロック調と呼ばれたデザインから、80年代を彷彿とさせるアイコニックな角張ったデザインへと回帰したことで、ファンからは「これぞランクル!」と大きな称賛を浴びています。
【試乗】唯一無二のイタリアン・スポーツ!「アルファロメオジュリアクアドリフォリオ」の成熟した実力とは
10年経っても色あせない!「ジュリア」という名の官能的な愛車
デビューから10年。廃止の噂がありながらも、今なお圧倒的な存在感を放つ「アルファロメオジュリアクアドリフォリオ」。500馬力オーバーのFR(後輪駆動)スポーツセダンという、現代では貴重なパッケージを貫くこの一台は、まさに唯一無二の存在です。今回は、最新モデルとなる「エストレマ」に試乗し、その真価を徹底解剖しました。フェラーリの技術者が手掛けた「ジョルジオ・プラットフォーム」が生み出す走りは、ジャーマンスポーツへの強烈なアンチテーゼであり、乗るたびに「これぞイタリアの情熱」と確信させられる魅力があります。
ボルボ新型EV「EX60」の実力が凄すぎる!航続距離810kmと圧倒的な走行性能を体感
期待を超えた完成度!ボルボの屋台骨「XC60」の後継モデルがBEVとして鮮烈デビュー
ボルボのベストセラーSUVとして長年愛されてきた「XC60」。その実質的な後継モデルとして、次世代BEV(電気自動車)の「EX60」が登場しました。BEV専用プラットフォーム「SPA3」を初採用したこの新型車は、最上級グレード「P12」で航続距離810kmという驚異的な数値を実現しています。スペイン・バルセロナで行われた試乗会で、そのポテンシャルの高さを余すことなく体感してきました。
ホンダ新型「インサイト」がBEVで復活!SUVスタイルで登場した意図とは?
BEVへの入り口に!新しいインサイトは「ソフトランディング」を意識した一台
かつてハイブリッドカーの代名詞だったホンダ「インサイト」が、ついにBEV(バッテリ電気自動車)として4代目へと進化しました。最大の特徴は、従来のセダンタイプからクロスオーバーSUVへと大胆に路線変更したこと。日本国内では3000台限定という異例の販売計画ですが、その背景には「いきなり完全な未来車へ移行するのはハードルが高い」と感じるユーザーに向けた、BEVへのソフトランディング(緩やかな移行)という明確な戦略があります。