なんJ大好き民のトレンドニュース

娘を想い続けた31年…阪神・淡路大震災で亡くなった娘が眠る芦屋へ、願い続けた母も昨年逝去

投稿日:2026年01月17日

1995年の阪神・淡路大震災で亡くなった娘さんのことを31年間想い続けた父親の村田雅男さん(83)。そして、その想いを支え、娘さんの“生きた証”を残すために奔走した妻の延子さんも、昨年この世を去りました。初めて迎える“2人がいない1月17日”。この記事では、震災が奪った娘への深い愛情と、家族の絆、そして未来へのメッセージを伝えます。

阪神・淡路大震災から31年…犠牲者へ祈り、記憶と教訓を未来へ

投稿日:2026年01月17日

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、きょうで31年となりました。6434人もの尊い命が失われた大震災の記憶を風化させず、教訓を未来へつなぐため、兵庫県神戸市などで追悼の集いが行われました。

大阪万博「大屋根リング」解体は“日本の恥”?ホリエモンも同感、賛否両論のワケ

投稿日:2025年12月09日

2025年大阪・関西万博のシンボルだった「大屋根リング」の解体が始まり、SNSで大きな議論を呼んでいます。実業家や著名人たちがそれぞれの意見を表明し、その賛否が波紋を広げています。

81年前の悲劇を胸に…「学校に行ける」と騙された少女の80年ぶりの訪日東南海地震で散った友の痕跡を求めて

投稿日:2025年12月06日

14歳で騙された少女の運命:故郷を離れ、日本での過酷な日々

1944年、まだ14歳だったチョン・シニョンさん(95)は、故郷の羅州(ナジュ)で「日本に行けば学校にも行けるし、お金も稼げる」という甘い言葉に誘われました。しかし、それは大きな嘘でした。村の区長と日本人教師に騙され、彼女が向かったのは愛知県の三菱重工名古屋航空機製作所。そこには学校も賃金もなく、過酷な強制労働が待っていたのです。
アルミニウムの板を運んだり、工場の掃除をしたりと、幼い少女には重すぎる労役が続きました。共に羅州から動員された24人の少女たちの中には、現在も訴訟を続けているヤン・クムドクさんもいました。彼女たちは故郷への希望を胸に日本へと渡ったにも関わらず、ただひたすら働かされる日々を送ったのです。