【陸上】東海大相模が女子総合初優勝!江口美玲&鴨田るなの同日Vで歴史的快挙!
「絶対に2人で優勝しよう」誓いを果たした最強コンビの活躍
2026年滋賀インターハイ(全国高校総体)の陸上競技において、東海大相模(神奈川)が学校対抗女子で見事初優勝を飾りました!大会を通じて合計33点を獲得し、全国の強豪を抑えての栄冠です。チームを牽引したのは、大会4日目に同時優勝を果たした3年生の2人、鴨田るな選手と江口美玲選手でした。走高跳で1m73を唯一クリアした鴨田選手、そして七種競技で高校歴代3位の5447点を叩き出し連覇を達成した江口選手。1年時から誓い合っていた「2人で優勝」という約束を最高の舞台で見事に果たし、チームを頂点へと押し上げました。
【陸上】110mH泉谷駿介が海外の強豪相手に堂々の2位!アジア大会へ弾みをつける快走
海外のトップ選手が集うFBKゲームスで泉谷駿介が魅せた
6月21日(現地時間)、オランダ・ヘンゲロで開催された世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド「FBKゲームス」にて、男子110mハードルの泉谷駿介選手(住友電工)が13秒32(風速-1.3m)をマークし、見事に2位入賞を果たしました。1週間前の日本選手権で13秒17の好タイムで2連覇を飾った勢いそのままに、海外遠征でもトップレベルの実力を見せつけています。
【陸上】女子走高跳・森﨑優希が過酷な雨を乗り越えV2!関東インカレ連覇の軌跡
悪天候を味方につけた森﨑優希の「気持ち」の勝利
栃木県で開催された「第105回関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)」初日。冷たい雨が降り注ぎ、強風が吹き抜けるという厳しいコンディションの中、女子1部走高跳で森﨑優希選手(日本女子体育大学)が1m73をマークし、見事大会2連覇を達成しました!気温18度という肌寒い環境下で、森﨑選手は「今までで一番ひどい雨で心が折れかけた」と語るほど苦しい状況でしたが、スタンドからのチームメートの応援を背に、最後まで集中力を切らさず頂点に立ちました。
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