小泉進次郎防衛相が靖国神社を参拝-高市首相は玉串料奉納で見送り
終戦の日に閣僚が参拝、それぞれの対応とは
8月15日の終戦記念日、小泉進次郎防衛相が東京都千代田区にある靖国神社を参拝しました。小泉氏は自身のX(旧ツイッター)を更新し、初当選以来欠かさず続けているこの習慣について「不戦の誓い」を新たに決意したと投稿。SNS上でも大きな注目を集めています。一方で、高市早苗首相は同日の参拝を見送り、自民党総裁として私費で玉串料を納めるという対応をとりました。
終戦記念日に90人の国会議員が靖国神社を参拝 背景と目的とは?
終戦記念日に恒例の集団参拝、その狙いとは
8月15日の終戦記念日、東京・九段北にある靖国神社に超党派の国会議員ら約90人が参拝しました。「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」によるこの集団参拝には、自民党や日本維新の会など、複数の政党から議員が参加しています。
高市首相「自前の内閣」へ動く?国会閉会後の「改造人事」で高まる波乱の予感
7月17日に会期末を迎えた特別国会。皇室典範改正や再審法改正など、高市早苗首相が熱を入れていた重要法案が次々と成立し、政権は大きな一区切りを迎えました。現在、残された法案の成立を目指して会期が8日間延長されていますが、永田町ではすでに「国会閉会後の動き」に注目が集まっています。今、水面下で激しく動いているのが、「内閣・党人事の改造」をめぐる駆け引きです。
「練馬ショック」に続く敗北ドミノ…自民党が地方選で勝てなくなった理由とは?
人気首相でも勝てない?地方首長選で相次ぐ自民推薦候補の敗北
最近、ニュースで「自民党の推薦候補がまた負けた」という話題を耳にしませんか?石川県知事選での敗北に続き、4月に行われた市区長選でも厳しい結果が続いています。特に東京都練馬区長選で、政党の支援を受けた候補が「完全無所属」の新人候補に敗れたことは、永田町では「練馬ショック」として大きな衝撃を与えました。高市早苗首相の人気は全国的に高いはずなのに、なぜ地方選挙ではそのパワーが発揮されないのでしょうか?
自民党大会での自衛官国歌斉唱、幹事長「法に抵触せず」と説明–中立性への疑問は残る
自民党の鈴木俊一幹事長は13日の記者会見で、12日に開催された党大会での陸上自衛隊中央音楽隊員の国歌斉唱について、自衛隊法に抵触する可能性はないと述べました。この件を巡り、SNSなどでは自衛隊の中立性を懸念する声が上がっています。
自衛隊員が自民党大会で国歌斉唱!「政治的中立」への疑問と防衛省の対応
4月12日に開催された自民党大会で、陸上自衛隊員が国歌を歌唱し、物議を醸しています。自衛隊法で制限されている自衛隊員の政治的行為と、今回の歌唱が抵触しないのか、様々な意見が出ています。
自民党・鈴木幹事長、中道・小川新代表に「心よりお祝い」とコメント-令和8年度予算成立への協調姿勢を強調
自民党の鈴木俊一幹事長は13日、中道改革連合の小川淳也氏が新代表に選出されたことを受け、「心よりお祝い申し上げる」とのコメントを発表しました。今後の国会での野党との連携を重視する姿勢を明確にしています。