なんJ大好き民のトレンドニュース

維新の会、次期衆院選で「与党過半数」目指す!自民は公明撤退区に候補擁立急ぐ

投稿日:2026年01月17日

次期衆院選に向けて、維新の会が具体的な目標を掲げ、自民党も動きを加速させています。今回のニュースを分かりやすくまとめました。

維新の会、与党過半数を目標に議席増へ

吉村洋文維新の会代表(大阪府知事)は15日、府庁での記者会見で、次期衆院選の目標について「与党過半数が目標だ。そして前回より議席を増やす」と強調しました。衆院選では、衆院定数削減、社会保障改革、副首都構想、そして2年間の食料品消費税ゼロの実現を訴えるとしています。

また、藤田文武共同代表は会見で、前回の獲得議席数である38議席以上を目標に掲げました。さらに、講演においては、連立を組む自民党への合流には否定的な考えを示しています。

自民党、公明党撤退区で候補擁立を加速

一方、自民党は、公明党が撤退する小選挙区での候補擁立に向けて調整を加速させています。鈴木俊一幹事長は、愛知県連の丹羽秀樹会長と面会し、これまで公明党に譲ってきた愛知16区について「しっかりとした対応を取れるよう話をした」と述べました。小林鷹之政調会長も、衆院選公約の策定について「最大限急ぎたい」と語り、選挙戦に向けた準備を進めている様子です。

今回の動きは、次期衆院選における維新の会の存在感の高まりと、自民党の選挙戦略の変化を示唆しています。今後の展開から目が離せません。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

Politicsの関連記事

高市首相、問題の仮想通貨「SANAETOKEN」関与を全面否定!Xで声明発表

投稿日:2026年03月03日

高市早苗首相は2日、自身の名前を冠したとされる仮想通貨「SANAETOKEN(サナエ・トークン)」の取引が行われている問題について、国会での質疑応答に加え、自身のX(旧ツイッター)アカウントを通じて関与を否定しました。

高市首相の奨学金発言に泉健太氏が批判「ひどいな…」モラルハザード指摘に反論

投稿日:2026年02月27日

自民党の高市早苗首相が、奨学金返済減税に関する議論の中で「必要のない奨学金を借りるモラルハザードが起こる可能性」と発言したことに対し、中道改革連合の泉健太衆院議員が強く批判しました。この発言が、若者世代を中心に波紋を広げています。

高市首相、議員へのギフト理由を釈明「昭和のオヤジみたいなところ…」

投稿日:2026年02月27日

2026年2月27日の衆院予算委員会で、高市早苗首相(自民党総裁)が、衆院選で当選した同党所属議員全員に3万円相当のカタログギフトを配布した件について、中道改革連合の小川淳也代表の質問に答弁しました。この件について、高市首相は自身の「昭和の価値観」を理由に釈明しました。

維新の会の関連記事

高市首相、男系継承を強調「男系でない皇位継承は一度もない」

投稿日:2026年02月27日

2024年5月27日、衆院予算委員会で、高市早苗首相が皇位継承問題について自身の考えを述べました。衆院選後の特別国会で初めての予算委員会は、2026年度当初予算案の審議を開始しましたが、その中で皇室典範のあり方が議論されました。

食料品消費税ゼロへ、高市首相の“勝負”が加速!国民会議に集まるのは?

投稿日:2026年02月27日

2024年2月26日、高市早苗首相が衆院選で掲げた目玉公約「2年間の食料品消費税ゼロ」実現に向けた超党派の国民会議が始動しました。しかし、そのメンバーと今後の展開には、いくつかの注目点があります。

首相、消費減税へ検討加速!飲食料品ゼロ税率や給付付き税額控除が焦点

投稿日:2026年02月26日

岸田首相は26日、消費税減税に向けた検討を加速させる方針を表明しました。具体的には、2年限定の飲食料品の消費税率をゼロにする案や、所得に応じた給付付き税額控除の導入が議論の中心となります。

吉村洋文の関連記事

高市首相のカタログギフト配布は「合法」?吉村維新代表が言及、過去の石破氏問題との違いは

投稿日:2026年02月25日

先の衆院選後に、高市早苗首相が自民党の全衆院議員にカタログギフトを贈った件について、日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が25日、見解を述べました。吉村代表は、この行為が「合法であり、きちんと説明を尽くせばいい」とコメントしています。

吉村洋文大阪府知事、都構想可決で国政進出へ!「副首都」ブラッシュアップに意欲

投稿日:2026年02月16日

日本維新の会吉村洋文代表が、来年4月までの大阪府知事の任期中に大阪都構想が住民投票で可決された場合、国政への進出を強く意識していることが明らかになりました。このニュースは、今後の日本の政治地図を大きく塗り替える可能性を秘めています。

吉村洋文大阪府知事、都構想可決後に国政進出へ!日本維新の会、制度実現に加速か

投稿日:2026年02月16日

日本維新の会吉村洋文代表が、自身の看板政策である大阪都構想の住民投票が可決された場合、来年春までの大阪府知事任期中に国政進出する意向を表明しました。都構想の実現と、それに伴う副首都構想の推進を加速させる狙いがあるようです。

衆院選の関連記事

中道改革連合、落選議員が安住淳氏を痛烈批判!「驚くべき卑怯者」と非難

投稿日:2026年03月02日

2月28日、中道改革連合は、衆院選での惨敗を受けた落選者向けのヒアリング会合を開催しました。しかし、この会合で安住淳氏の欠席が大きな波紋を呼んでいます。特に、愛知10区で落選した藤原規真前衆院議員は、安住氏を「驚くべき卑怯者」激しく批判し、その姿勢を厳しく追及しました。

令和の女帝・高市早苗首相の素顔に迫る!圧勝の裏に隠された不安と孤独、そして迫りくる難題

投稿日:2026年03月01日

自民党の圧勝で「令和の女帝」と呼ばれる高市早苗首相(64)が誕生。しかし、その能面の笑顔の裏には、数々の不安と孤独が渦巻いているという。首相就任後、メディアの前では決まって作り笑いを見せる高市氏。その真意に迫る。

読売新聞、選挙報道の信頼性向上へ!ファクトチェックチーム発足の舞台裏と今後の展望

投稿日:2026年02月27日

1月10日に「首相、衆院解散検討」というスクープを報じた読売新聞。過去の誤報の経緯もあり、業界内ではその真偽を疑う声も上がりましたが、結果的に報道は的中し、名誉を挽回しました。しかし、読売新聞は単なる速報競争に留まらず、選挙報道の信頼性を高めるための新たな試みにも着手しています。

与党過半数の関連記事

維新・吉村代表、過半数割れで辞任を明言!高市首相と「共倒れ」の覚悟で衆院選へ

投稿日:2026年01月27日

2025年1月27日、衆院選が公示されるのを前に、日本維新の会の吉村洋文代表が、テレビ朝日系「報道ステーション」に出演し、自民党との連立政権で過半数(233議席)を獲得できなかった場合、代表を辞任すると明言しました。

高市首相、衆院解散表明!「総理として進退をかける」勝敗ラインは過半数、右傾化批判に反論

投稿日:2026年01月19日

自民党総裁の高市早苗首相は1月19日の記者会見で、次期衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)に向けて、衆院解散を表明しました。今回の解散は、高市首相にとって政権の命運をかけた一大勝負となります。

高市首相の解散・総選挙に賛成36%-若年層の支持が鍵、与党過半数への期待も

投稿日:2026年01月18日

朝日新聞社が1月17、18日に実施した全国世論調査で、高市早苗首相による衆議院解散・総選挙に対する国民の意見が明らかになりました。賛成は36%にとどまり、反対が50%と上回る結果となりました。しかし、年代別に見ると、18~29歳の67%が解散・総選挙に賛成しており、若年層の支持が今後の展開に大きく影響する可能性があります。

自民党の関連記事

高市早苗総裁、自身の名前を使った仮想通貨「SANAETOKEN」に注意喚起!「全く存じ上げない」とXで投稿

投稿日:2026年03月03日

自民党の高市早苗総裁が、自身の名前を冠した仮想通貨「SANAETOKEN」について、X(旧Twitter)で注意喚起を行いました。「存じ上げず」と明言し、国民への誤認を防ぐよう呼びかけています。

犬より猫を選ぶ人が増えた理由とは?2.9兆円市場「ネコノミクス」の裏にある3つの社会変化

投稿日:2026年03月02日

「猫派」ですか?それとも「犬派」?近年、ペットの勢力図が大きく変化し、犬に代わって猫の人気が急上昇しています。その経済効果はなんと約2.9兆円にも達し、海外メディアも注目する「ネコノミクス」という言葉が生まれています。今回は、なぜ日本人が犬から猫を選ぶようになったのか、その背景にある3つの社会変化を詳しく解説します。

令和の女帝・高市早苗首相の素顔に迫る!圧勝の裏に隠された不安と孤独、そして迫りくる難題

投稿日:2026年03月01日

自民党の圧勝で「令和の女帝」と呼ばれる高市早苗首相(64)が誕生。しかし、その能面の笑顔の裏には、数々の不安と孤独が渦巻いているという。首相就任後、メディアの前では決まって作り笑いを見せる高市氏。その真意に迫る。

公明党の関連記事

中道改革連合、落選議員が安住淳氏を痛烈批判!「驚くべき卑怯者」と非難

投稿日:2026年03月02日

2月28日、中道改革連合は、衆院選での惨敗を受けた落選者向けのヒアリング会合を開催しました。しかし、この会合で安住淳氏の欠席が大きな波紋を呼んでいます。特に、愛知10区で落選した藤原規真前衆院議員は、安住氏を「驚くべき卑怯者」激しく批判し、その姿勢を厳しく追及しました。

高市首相、立憲への国民会議参加要請を誤認!「声かけせず」訂正し謝罪

投稿日:2026年02月26日

2024年2月26日、参院本会議で高市早苗首相が、消費減税などを議論する超党派の「国民会議」への立憲民主党の参加を呼びかけたとする自身の答弁を訂正しました。この発言を巡り、野党からは「傲慢」「不誠実」と批判の声が上がっています。

中道・小川代表、首相への初質問の裏側と「オガジュン構文」の進化

投稿日:2026年02月25日

24日から始まった国会での高市早苗首相の施政方針演説に対する代表質問。中道改革連合の小川淳也代表の初質問の舞台裏を、日本テレビ政治部の矢岡亮一郎記者が徹底解説します。