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自民党・鈴木幹事長、新党「中道改革連合」を痛烈批判!「選挙互助会」と酷似と指摘、解散総選挙への懸念も

投稿日:2026年01月16日

立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」に対し、自民党の鈴木俊一幹事長強い批判を浴びせました。熊本県での会合で講演した鈴木幹事長は、新党を「選挙互助会のような組織」と断じ、その中道政治の定義の曖昧さを指摘しました。

新党「中道改革連合」への批判

鈴木幹事長は、新党が掲げる政策の具体性に欠ける点を強調し、「エネルギー政策、原発をどうするか、あるいは安全保障の問題といった重要な課題が後回しになっている」と指摘しました。さらに、「今回の新しい政党が、いつまで続いていくのか甚だ疑問」と、その存続期間にも疑問を呈し、「課題山積の日本の命運を託していいのか」と国民に呼びかけました。

解散総選挙の可能性と予算案への影響

一方、高市総理が衆議院を解散する意向を表明したことについては、日本維新の会との連立の可能性に言及し、「国民の皆さんがどう評価しているのか、是非お聞きしなければならない」と国民の意見を重視する姿勢を示しました。

また、解散総選挙が実施された場合、来年度予算案の成立が遅れる可能性についても言及し、「4月に1週間あるいは10日程度は食い込んでしまう可能性がある」と指摘しました。その上で、「暫定予算を組み、国民の皆さんの生活に影響がないよう対応していきたい」と、国民生活への影響を最小限に抑えるための対策を検討していることを明らかにしました。

今回の鈴木幹事長の批判は、新党「中道改革連合」の立ち上げに対する自民党の警戒感を示すものと言えるでしょう。今後の政局の動向に注目が集まります。

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