【競馬】注目の珍名馬「ポカポカヨウキ」が阪神でダート初挑戦!一族の血が覚醒なるか?
砂の舞台で真価を発揮!兄に続く勝利を目指すポカポカヨウキ
競馬ファンの間でひときわ目を引く名前の馬が、今週の阪神競馬場に登場します。その名はポカポカヨウキ(牡2歳、栗東・東田明士厩舎)。父にオルフェーヴルを持つ期待の若駒が、デビュー2戦目にしてダート戦へ矛先を向けました。
【阪神8R】世代上位の実力馬が始動!コレオシークエンスが自己条件で初勝利を狙う
重賞級と渡り合ってきた実力者、ついに本格化の時を迎える
12日の阪神競馬第8レースに登場するコレオシークエンス(牡3歳、栗東・佐藤悠太厩舎)に注目が集まっています。父に名馬サートゥルナーリアを持つこの期待馬は、デビューからハイレベルなメンバーと戦い続けてきました。特にキャリア2戦目のきさらぎ賞では、新潟記念を制したゾロアストロやオークス3着のラフターラインズといった、のちの重賞戦線で活躍する馬たちを相手にわずか0.1秒差の4着と、その秘めたるポテンシャルの高さを証明しています。
【6月7日】春のマイル王決定戦・安田記念!注目のレース情報と新馬戦デビューまとめ
春のマイル王決定戦!安田記念でガイアフォースが悲願のGI初制覇へ
6月7日(日)の注目は何と言っても東京11Rの安田記念(GI)です。春のマイル王を決定するこの大一番に、ガイアフォースが挑みます。昨年の安田記念とマイルCSで2着に入るなど、マイル戦線ではトップクラスの実績を誇る実力馬。3走前の富士Sでは強豪ジャンタルマンタルを破っており、今回こそ悲願のGIタイトル獲得を狙います。ライバルとなるレーベンスティールやトロヴァトーレとの激しい攻防から目が離せません!
【阪神9R】断然人気に応える!ブラックオリンピアが差し切りV 川田将雅騎手も納得の成長ぶり
青葉賞3着の実力馬が貫録勝ち!秋の飛躍へ視界良好
9月27日に阪神競馬場で行われた兵庫特別(3歳上2勝クラス、芝2400メートル)で、単勝1.3倍の圧倒的な支持を集めたブラックオリンピア(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)が見事に期待に応えました。今年の青葉賞で3着に好走した実力は伊達ではありませんでした。
【競馬】注目の3歳対決!阪神10R「堺ステークス」で期待の素質馬たちが激突
セレクトセール2億円馬vs重賞ウイナーの頂上決戦
9月27日に阪神競馬場で行われる堺ステークス(ダート1800メートル)に、ダート界の未来を担う3歳馬たちが集結しました。今回のレース、最も注目を集めているのは、セレクトセールで2億円もの値がついた超高額馬ショウナンバンライと、唯一の重賞勝ち馬であるリアライズグリントによる直接対決です。
【競馬】リバティアイランドの妹・コニーアイランドが久々の勝利!川田将雅騎手との「絆」にファン感涙
姉の魂を受け継いで…コニーアイランドが掴んだ待望の2勝目
2025年4月に惜しまれつつこの世を去った牝馬3冠馬・リバティアイランド。その半妹であるコニーアイランド(牝3歳、栗東・中内田充正厩舎)が、27日の阪神8Rで久々の勝利を飾り、競馬ファンを感動の渦に巻き込みました。デビュー戦以来、約1年2か月ぶりとなるこの勝利は、姉の主戦騎手であった川田将雅騎手の手綱によって導かれました。
【阪神9R】菊花賞へのラストチャンス!名門・友道厩舎の秘密兵器「ブラックオリンピア」が勝負駆け!
春の雪辱を誓うブラックオリンピア、川田将雅騎手とのタッグで狙うは菊花賞への切符
9月27日に開催される阪神競馬場第9レース「兵庫特別(芝2400メートル)」に、友道康夫厩舎が送り出す期待の星、ブラックオリンピア(牡3歳、父キタサンブラック)が出走します。春の青葉賞で1番人気に支持されるなど、かねてから世代屈指の素質馬として注目を集めてきた同馬にとって、今回のレースは10月25日のG1・菊花賞へ駒を進めるための重要な「勝負駆け」となります。
【シリウスS】オニャンコポンは無念の16着!初ダート挑戦の結果とデムーロ騎手のコメント
ダート初挑戦のオニャンコポンは最下位に沈む
26日に阪神競馬場で行われたシリウスステークス(G3・ダート2000m)において、今回が初のダート挑戦となったオニャンコポン(セン7、小島厩舎)は、16頭立ての16着という結果に終わりました。大外16番枠からのスタートでしたが、芝のスタート部分では好ダッシュを見せ、序盤は中団を確保する理想的な形となりました。しかし、レース後半の勝負どころでは伸びを欠き、残念ながら上位争いに加わることはできませんでした。
【シリウスS】ヴァルツァーシャルが鮮やかに差し切り重賞2勝目!1番人気ラムジェットは波乱の7着
5番人気の伏兵ヴァルツァーシャルが阪神のターフで躍動!
26日、阪神競馬場で行われた「第30回シリウスS(G3・ダート2000メートル)」は、大混戦を制したヴァルツァーシャルが重賞2勝目を飾るドラマチックな結果となりました。中団後方からじっくりと脚を溜めた同馬は、最後の直線で見事な末脚を披露。馬群を縫うように鋭く伸び、斎藤新騎手の手綱に応えて先頭でゴールを駆け抜けました。勝ち時計は2分5秒3という激戦でした。
【シリウスS】ヴァルツァーシャルが初物尽くしを克服!斎藤新騎手とのタッグで重賞2勝目を飾る
初の2000m&阪神コースも関係なし!ヴァルツァーシャルが貫いた“自分スタイル”
2026年9月26日、阪神競馬場で行われたGⅢシリウスステークス(ダート2000m)は、斎藤新騎手が騎乗した5番人気のヴァルツァーシャルが見事に優勝しました。ハンデ58.5キロという重い斤量を背負いながら、自身初の2000m、そして初コースという不安要素を一切感じさせない力強い走りを披露しました。