「もし保育園で被災したら?」現役保育士が明かす、子供の命を守る避難訓練のリアル
毎月実施される避難訓練の裏側と「身体で覚える」重要性
地震や大雨のニュースを目にするたびに、「我が子が保育園にいる間に災害が起きたらどうしよう」と不安になる保護者の方は多いはずです。実は、保育園では毎月欠かさず避難訓練が行われているのをご存じでしょうか。0歳から6歳まで、まだ自分で状況判断が難しい子供たちが多いからこそ、年に数回ではなく「毎月」、そして「想定を変えながら」訓練を行い、災害時の行動を身体で覚えることを最優先しています。
【福岡でも危険】道路が隆起!?ゲリラ豪雨で増える「内水氾濫」とは?身を守るための備え
ゲリラ豪雨で道路が隆起!「内水氾濫」ってなに?
最近、ニュースでよく耳にする「ゲリラ豪雨」。福岡市内でも先週、猛烈な雨により道路が10センチも隆起するという驚きの事態が発生しました。実はこれ、河川の氾濫とは異なる「内水氾濫(ないすいはんらん)」という現象が原因かもしれません。専門家によると、内水氾濫は住宅地の雨水管がキャパシティを超え、マンホールなどから水が逆流してしまう恐ろしい現象のこと。河川の近くでなくても、市街地で急激に冠水するリスクが高まっているのです。
【熊本地震から1カ月】いま買うべき「防災グッズ」売れ筋ランキングTOP5!プロが選ぶ必須アイテム
なぜ今、防災グッズが見直されているの?
7月28日に熊本県で発生した最大震度7の地震から、1カ月が経ちました。今なお多くの方が避難生活を余儀なくされており、災害への備えに対する意識が全国的に高まっています。9月1日の「防災の日」を控え、一宮市のホームセンター「コーナン一宮今伊勢店」では、年間を通して防災コーナーを常設し、充実したラインナップを展開しています。いつどこで起きるかわからない地震に備えて、今選ばれている防災グッズをチェックしましょう。
防災は「義務」じゃない?人生をハッピーにする「十人十色のカラフル防災」とは
堅苦しい防災は卒業!自分らしく楽しむ「カラフル防災」のすすめ
本日9月1日は「防災の日」。災害への備えは大切だと分かっていても、「何から始めたらいいの?」「忙しくてつい後回しにしてしまう」と悩む人は多いのではないでしょうか。そんな防災のイメージをガラリと変え、自分らしく無理なく続けられるスタイルを提案しているのが、防災士の古島真子さんです。
山形でも「震度7」の可能性…今すぐ始めるべき地震への備えとは?
「震度7」の揺れを想定できていますか?まずは現状を知ることから
いつどこで発生してもおかしくない巨大地震。山形県内においても、場所によっては「震度7」という激しい揺れに襲われるリスクが指摘されています。震度7とは、立っていることが困難なだけでなく、固定していない家具が移動・転倒するほどの強烈な衝撃です。山形市の市民防災センターでは、実際の揺れを疑似体験できますが、体験したアナウンサーも「椅子に座っているのとは比べ物にならない怖さ」と語るほど。まずは「自分の住む場所も例外ではない」という危機感を持つことが、防災の第一歩です。
【相模原市】台風6号接近で「高齢者等避難」を発令|全小中学校が臨時休校へ
相模原市で警戒レベル3「高齢者等避難」が発令されました
台風6号の接近に伴い、相模原市は2日午後5時30分、市内の対象地域に対して「警戒レベル3・高齢者等避難」を発令しました。対象となっているのは緑区、中央区、南区の土砂災害警戒区域と、市内を流れる各河川(鳩川、串川、道志川、小松川、境川、道保川)沿いの地域です。市はこれに合わせ、各区に合計99カ所の避難場所を順次開設しています。対象地域にお住まいの方、特に高齢者や避難に時間がかかる方は、早めの避難を心がけてください。