神村学園、高校サッカー選手権決勝へ!史上6校目の夏冬制覇に王手
1月10日、第104回全国高校サッカー選手権の準決勝が国立競技場で行われ、神村学園が尚志との激戦をPK戦の末に制し、決勝進出を果たしました。この勝利で、神村学園は2021年度に青森山田が達成した以来となる、史上6校目の“夏冬制覇”に大きく近づいています。
茨城旋風が高校サッカーでも!鹿島学園、決勝進出で2025年サッカー界“コンプリート”へ王手
2025年度のサッカー界を席巻する茨城勢の勢いが止まらない!10日に行われた第104回全国高校サッカー選手権大会準決勝で、鹿島学園(茨城)が流通経大柏を1-0で破り、初の決勝進出を果たしました。この勝利で、茨城のサッカー強豪校たちがJリーグから大学、ユース、そして高校サッカーに至るまで、主要タイトルを“コンプリート”する可能性が大きく広がっています。
全国高校サッカー選手権尚志、PK戦の末に神村学園に敗れ決勝進出ならず!
第104回全国高校サッカー選手権の準決勝が10日、東京・国立競技場で行われ、尚志高校は神村学園高校(鹿児島)との激戦の末、1-1からのPK戦で8-9で敗れ、決勝進出を逃しました。
青森の保育園で七草がゆ!子どもたちが日本の伝統食文化に触れる
1月7日は、一年の無病息災を願って七草がゆを食べる日。青森市にある青森山田こども園では、子どもたちが春の七草について学び、給食の時間に七草がゆを味わいました。
帝京長岡、大社に5-0圧勝!MF和食陽向が2得点1アシストの活躍で快勝!
第104回全国高校サッカー選手権の第2日、2年ぶり出場の帝京長岡が、4年ぶりに選手権に戻ってきた大社を5-0で圧倒しました。特に、MF和食陽向選手が2得点1アシストと大活躍。12月31日の2回戦では高川学園との対戦が決まりました。
浦和ユース、1年でプリンス降格決定!昌平高は残留確定-プレミアリーグEAST第21節結果
高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ2025EAST第21節が7日に行われ、浦和レッズユースの1年でのプリンス降格が決定しました。一方、昌平高校は10位以上を確定させ、残留を決めました。
浦和ユース、1年でプリンス降格決定!昌平高は残留確定-プレミアリーグEAST第21節結果
高円宮杯JFAU-18サッカープレミアリーグ2025EAST第21節が7日に行われ、浦和レッズユースの1年でのプリンス降格が決定しました。一方、昌平高校は10位以上を確定させ、残留を決めました。
全国高校駅伝女子:長野東が圧倒!仙台育英は4位、東北は過去最高25位
12月21日、京都市のたけびしスタジアム京都をスタート・ゴールとする全国高校駅伝女子(5区間、21.0975km)が開催され、宮城代表の仙台育英と東北(宮城)が熱戦を繰り広げました。長野東が1時間6分30秒で2年連続3度目の優勝を果たし、仙台育英は1時間7分38秒で4位、東北は1時間11分14秒で過去最高の25位となりました。
全国高校駅伝女子:長野東・真柴愛里が驚異の区間新!解説者も言葉を失う圧巻の走り
12月21日に行われた全国高校駅伝女子において、長野東高校の真柴愛里選手(3年)が、3区(3キロ)で区間新記録となる9分6秒という驚異的なタイムを叩き出し、大きな話題を呼んでいます。