10月は「世界食料デー」月間!私たちが食卓からできる未来へのアクションとは?
「食べる」ことは世界とつながっている
普段、何気なく選んでいるランチやおやつ。実は、私たちが「食べる」という行為は、飢餓、気候変動、生産者の暮らし、そしてフードロスといった世界の様々な課題と深くリンクしています。10月16日は国連が定める「世界食料デー」。これに合わせて、10月1日(木)から31日(土)までは「世界食料デー」月間として、未来の食を考える様々な取り組みが行われます。
廃棄されるはずの果物が絶品スイーツに!東三河の老舗が挑む「サステナブル和菓子」が話題
規格外のいちじくやサツマイモが大変身!お亀堂の「サステナブル和菓子プロジェクト」とは
愛知県東三河で75年以上愛されている老舗和菓子店「お亀堂」が、今、食品ロス削減を目的とした新しい取り組みで注目を集めています。それが、形や傷を理由に市場に出回らない「規格外農作物」を美味しく生まれ変わらせる「サステナブル和菓子プロジェクト」です。廃棄されてしまうはずだった素材を、職人の技術で魅力あふれる和菓子に変身させるこの試みは、おいしく食べるだけで社会貢献につながる素敵なプロジェクトとして評判を呼んでいます。
「低・未利用魚」って知ってる?約8割が興味を持つも「調理法がわからない」のが悩み
サステナブルな魚選び、キーワードは「低・未利用魚」
最近、スーパーやSNSで「低・未利用魚」という言葉を目にしたことはありますか?これは、味は良いのにサイズが不揃いだったり、知名度が低かったりすることで、普段なかなか流通しない魚たちのこと。最近では、SDGsへの関心の高まりとともに、「食品ロス削減」につながる食材として注目を集めています。今回、食品宅配サービス「Oisix」が実施した調査によると、実は約80%の人が「食べてみたい」と前向きな回答をしていることがわかりました。
さば缶のアレンジレシピ!もう味付けに迷わない!失敗なしの4選
大人気食材のさば缶。手軽に栄養が摂れるだけでなく、ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の影響でさらに注目を集めていますよね!今回は、料理研究家・島本美由紀さんが考案した、さばのみそ煮缶を使った簡単&美味しいアレンジレシピを4つご紹介します。もう味付けに迷うことはありません!
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