【弥生賞2024】バステールが制覇!タイダルロックは惜しくも皐月賞切符を逃す
3月8日、中山競馬場で開催された報知杯弥生賞ディープインパクト記念・G2(芝2000m)は、斉藤崇史調教師のバステール(牡3歳)が劇的な差し切りで優勝しました。川田将雅騎手は、このレースで3勝目を飾りました。
報知杯弥生賞覇者バステール、川田騎手に過怠金処分!皐月賞への挑戦は?
中山競馬場で8日に行われた皐月賞トライアル、報知杯弥生賞ディープインパクト記念・G2を劇的な差し切りで制したバステール。しかし、その勝利の裏で、騎乗した川田将雅騎手に過怠金が科されるという出来事がありました。
京都記念12着バビット、9年の挑戦に別れ…誘導馬として新たなスタートへ
2024年1月28日、京都記念で12着に敗れたバビット(牡9歳、父ナカヤマフェスタ)が、このレースを最後にラストランを迎えました。浜田多実雄師は「今日の走りを見ると潮時かなと。これから立派な誘導馬になってくれたら」と、バビットの今後の活躍を願っています。
ウォーターリヒト、連覇ならず!直線での接触が痛恨の3着-東京新聞杯結果速報
2026年2月8日(日)、東京競馬場で開催されたGⅢ東京新聞杯。ウォーターリヒトは、惜しくも3着に終わり、史上初の連覇を逃す結果となりました。
【東京新聞杯】ウォーターリヒト、連覇ならず!首差の3着、高杉騎手は接触の影響を指摘
2月10日、東京競馬場で開催されたG3東京新聞杯は、トロヴァトーレが勝利し、ウォーターリヒトは惜しくも首差の3着に終わりました。昨年の覇者ウォーターリヒトの連覇は逃し、クリストフ・ルメール騎手とのコンビで挑んだトロヴァトーレが、見事なレース運びで制覇しました。
衝撃の逆転劇!ゼットリアン、アルデバランSで6番人気から豪快勝利!
2月7日、京都競馬場で行われたアルデバランS(4歳上オープン、ダート1900m)で、6番人気のゼットリアンが劇的な差し切り勝利を収めました。オープンに昇格してから16戦目にして、2023年11月以来となる嬉しい勝利です。通算成績は26戦5勝となりました。
【ブルーバードカップ】カタリテ、初黒星!宿敵フィンガーに競り負け、2着
2月24日、船橋競馬場で開催されたブルーバードカップ(Jpn3)は、高杉吏麒騎手騎乗のカタリテが、最後の直線で抜け出しを図るも、戸崎圭太騎手騎乗のフィンガーに1馬身半差で競り負け、2着となりました。カタリテにとっては、新馬戦、寒椿賞に続く無傷の3連勝がストップする結果となりました。
【ブルーバードC】まさかの低配当!1番人気フィンガーが勝利し、3連単780円の大波乱!
4月22日、船橋競馬場で開催されたブルーバードカップ(Jpn3)で、1番人気のフィンガーが勝利を飾りました。しかし、2着カタリテ、3着チャーリーと、上位人気馬がそのまま決着したため、3連単の配当は驚きの780円!SNSでは「超合金並みの硬さ」「ガチガチ決着」と、その低配当に驚きの声が上がっています。
高杉吏麒騎手、ウォーターリヒトでGI初制覇なるか!マイルチャンピオンシップに挑む
競馬界の若手ホープ、高杉吏麒騎手が、待望のGI制覇に挑みます。パートナーは、今年の東京新聞杯を制したウォーターリヒト(牡4)。11月9日(土)に開催されるマイルチャンピオンシップ(3歳上・GI・芝1600m)で、高杉騎手はGIの舞台で初めての勝利を目指します。
【阪神JF】和田竜二騎手、調教師試験合格直後にスタニングレディが抽選クリア!G1馬の妹ギャラボーグも出走へ
2歳牝馬の頂点を目指すG1阪神ジュベナイルフィリーズ(12月14日、阪神・芝1600m)の出走馬が11日に確定しました。抽選の結果、調教師試験に合格したばかりの和田竜二騎手との初コンビで挑むスタニングレディが、見事に抽選を突破!さらに、2022年NHKマイルCを制したダノンスコーピオンの全妹、ギャラボーグも出走メンバーに名を連ねることになりました。