【競馬】マスカレードボールがキングジョージへ向け順調な仕上がり!3週前追いで抜群の動きを披露
雨中の美浦ウッドで軽快な走り!至極順調な仕上がりに手塚師も手応え
香港のクイーンエリザベス2世Cで2着と好走したマスカレードボール(牡4、手塚貴久厩舎)が、7月25日にイギリスのアスコット競馬場で行われるキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1)へ向けて本格的な調整をスタートさせました。
【サンクルー大賞】世界最強馬カランダガンが連覇へ!復活を期す王者の走りに注目
世界最強の称号を引っ提げ、カランダガンがフランスで連覇に挑む
2025年のジャパンカップで圧倒的なパフォーマンスを見せ、「世界最強馬」の呼び声高いカランダガンが、現地7月5日にフランス・サンクルー競馬場で行われるサンクルー大賞(G1・芝2400m)に出走します。昨年の覇者でもあるこのスターホースが、連覇という偉業達成に向けて準備は万端のようです。
【北九州記念】父から子へ継承される情熱!西園翔太調教師が重賞初制覇!西園正都元調教師も愛息の快挙に感激
親子で掴んだ栄冠!西園翔太調教師が北九州記念で重賞初V
5日に小倉競馬場で行われた北九州記念。見事、フリッカージャブを勝利へと導き、重賞初制覇という大きな勲章を手にしたのは、若き西園翔太調教師でした。この歴史的な瞬間に、今年3月に定年引退をした父・西園正都元調教師が駆けつけ、愛息の晴れ舞台を温かく見守りました。
武豊騎手、前人未到の5000勝へあと2!キタサンブラックの弟アルマデオロで圧巻の勝利
名手・武豊が導いた「素質馬」の快走!函館のファンを沸かせる
7月5日、函館競馬場で行われた横津岳特別(芝2600メートル)で、伝説の英雄・武豊騎手がまたしても記録を塗り替える一歩を踏み出しました。パートナーは、歴史的名馬キタサンブラックの半弟にあたるアルマデオロ。3コーナーで先頭に立つという積極的なレース運びを見せ、見事に押し切って勝利を手にしました。
【競馬】2.1億円ホース・ショウナンガレオンが衝撃のレコードV!父は米国の怪物フライトライン
父譲りの規格外の走り!デビュー戦で早くも「G1級」の声
今、競馬界がこの馬に熱視線を送っています。函館競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800メートル)で、デビュー戦とは思えない圧巻のパフォーマンスを披露したのがショウナンガレオン(牡、加藤士厩舎)です。
【函館競馬】2.1億円ホース・ショウナンガレオンがレコードで圧勝デビュー!父は伝説の無敗馬フライトライン
伝説の血統が函館でベールを脱ぐ!新馬戦で圧巻のパフォーマンス
7月5日、函館競馬場の芝1800メートルで行われた2歳新馬戦で、大きな注目を集めていたショウナンガレオンが鮮烈なデビューを飾りました。単勝1.3倍という圧倒的な支持に応え、期待を裏切らない強さを見せつけてくれました。レースは5頭立てで行われ、鮫島克駿騎手を背に直線で鋭く抜け出すと、後続をグングンと突き放す圧巻の走り。勝ち時計は1分47秒6をマークし、見事に2歳コースレコードを更新しました。
【競馬】1.6億円の超良血馬ネブラディスクが圧勝でオープン入り!川田将雅騎手もポテンシャルを絶賛
博多ステークスを快勝!ネブラディスクの勢いが止まらない
4日、小倉競馬場で行われた博多ステークス(3勝クラス・芝1800m)で、1億6000万円の高額落札馬として注目を集めるネブラディスク(牡4歳・福永祐一厩舎)が見事な勝利を飾りました。レースでは好位から早めに抜け出すと、後続に3馬身差をつける圧巻のパフォーマンスを披露。今回の勝利で、ついにオープンクラスへの昇格を果たしました。
G1連勝ストップからの復活へ!カランダガンがサンクルー大賞で連覇を狙う
前走の雪辱なるか?名馬カランダガンがサンクルー大賞へ出走決定
世界を舞台に活躍するフランスの強豪、カランダガン(セン5、F・グラファール厩舎)が、いよいよ次走のサンクルー大賞(G1、芝2400メートル)で連覇に挑むことが決定しました!前走の英コロネーションCでは、天候や馬場状態の影響もあり4着と悔しい結果に終わりましたが、ここからの巻き返しに期待が高まっています。
【電撃引退】マイル王ジャンタルマンタルが種牡馬入りへ 偉業を成し遂げたスターホースの軌跡
歴史的な「マイルG1完全制覇」を達成した名馬がターフを去る
競馬ファンに衝撃が走りました。G1・4勝を誇り、「マイル界の絶対王者」として君臨したジャンタルマンタル(牡5、栗東・高野友和厩舎)が、現役を引退することが発表されました。今後は北海道の社台スタリオンステーションで種牡馬入りする予定です。2歳王者から始まり、引退まで国内で安定した強さを見せ続けたその競走生活は、まさに輝かしいものでした。
【競馬】マイル王ジャンタルマンタルが電撃引退!前人未到の国内芝マイルG1完全制覇の偉業を振り返る
史上初の快挙!マイルG1・4勝を挙げた最強馬がターフを去る
競馬界に衝撃が走りました。2023年の朝日杯フューチュリティステークスを制して以来、マイル戦線で圧倒的な強さを誇ったジャンタルマンタル(牡5=高野厩舎)が、電撃的に現役引退を発表しました。今後は北海道の社台スタリオンステーションで種牡馬として新たな道を歩むことになります。ジャンタルマンタルは、朝日杯FS、NHKマイルC、安田記念、そしてマイルCSを制覇。これは牡馬が出走可能な国内芝マイルG1を史上初めて全て制覇するという前人未到の偉業であり、その名を競馬史に深く刻みました。