新日本プロレスの歴史が動く!大阪城決戦へ向け辻陽太とカラム・ニューマンが激突
前哨戦で王者カラムから完璧な3カウント!辻陽太が「歴史の分岐点」を宣言
6月7日、大田区総合体育館で行われた新日本プロレス『BESTOFTHESUPERJr.33』最終戦。6月14日の大阪城ホール大会でのIWGPヘビー級選手権試合を控えた王者カラム・ニューマンと挑戦者辻陽太が、6人タッグマッチで激突しました。試合は終盤、辻がカラムの隙を見逃さず必殺のジーンブラスターを炸裂させ、最後はシルバーライニングで完璧な3カウントを奪取。大阪城決戦へ向け、これ以上ない形で王者に強烈なインパクトを残しました。
辻陽太、GLOBAL王座も失冠!2ヶ月で2つのベルトを失う苦境…それでも「やることは変わらない」
新日本プロレスの辻陽太選手(32)が、3日に行われた福岡国際センター大会で、IWGPGLOBALヘビー級王座をアンドラデ・エル・イドロ選手(36)に明け渡し、王座陥落となりました。4月の両国大会でIWGPヘビー級王座を失ったばかりの辻選手にとって、わずか1ヶ月で2本のベルトを失うという苦い結果となりました。
上村優也、地元今治で凱旋勝利!「IWGPを腰に巻いて必ず帰ってくる」
2月24日、新日本プロレスは愛媛・テクスポート今治大会を開催。メインイベントでは、上村優也選手がボルチン・オレッグ選手&ウルフアロン選手と組み、成田蓮選手&ドン・ファレ選手&高橋裕二郎選手(H.O.T)との激戦を制し、凱旋試合を勝利で飾りました。
カラム・ニューマン、23歳7ヶ月でIWGP王座戴冠!中邑真輔の記録を22年ぶり更新!
新日本プロレス4日の両国国技館大会で、カラム・ニューマン選手(23歳)が辻陽太選手(32歳)を破り、第88代IWGPヘビー級王座を獲得しました。この勝利で、カラム・ニューマン選手は中邑真輔選手(現WWE)が保持していた最年少戴冠記録(23歳7ヶ月)を22年4ヶ月ぶりに更新するという快挙を成し遂げました。
【新日本プロレス】辻陽太、カラム・ニューマンとのV2戦へ決意「変わりゆく新日本プロレスを背負う」
4月4日両国国技館で対決するIWGPヘビー級選手権試合の調印式と記者会見が3日、東京・全電通労働会館で行われました。王者辻陽太選手と挑戦者カラム・ニューマン選手が、熱い視線交換を繰り広げました。
新日本プロレス、世代闘争勃発!辻陽太vsカラム・ニューマン、王座戦調印式で火花散る!
4月4日に両国国技館で開催される『SAKURAGENESIS2026』のIWGPヘビー級選手権試合を前に、王者辻陽太選手と挑戦者カラム・ニューマン選手が4月3日、公開調印式に臨みました。両者一触即発の雰囲気の中、新世代の主導権をかけた激しい言葉の応酬が繰り広げられました。
新日本プロレス王者・辻陽太の“爆弾発言”の真意とは?離脱者続出、アメリカ進出の裏側も徹底解説
新日本プロレスで話題沸騰中の辻陽太選手。IWGPヘビー級王座を復活させ、その存在感を増す彼ですが、その裏には「オレたちはカードゲームのカードじゃねえんだよ」という衝撃的な発言がありました。この記事では、この発言の真意や、新日本プロレスが直面する危機、そして今後の展望について深掘りしていきます。
辻陽太、IWGP王座V1!ブシロードへ魂の叫び「俺たちはカードゲームのカードじゃない!」
11月11日、大阪大会で行われたIWGPヘビー級王座戦で、辻陽太選手(32)がジェイク・リー選手(37)の挑戦を退け、見事初防衛を果たしました。激戦を制した辻選手は、試合後マイクを握り、親会社であるブシロードに対し、「俺たちレスラーはカードゲームのカードじゃねえんだよ!」と魂の叫びを上げ、会場を震撼させました。
2冠王辻陽太、新日本プロレスとの契約更新を報告!「情報社会だからこそ…」
新日本プロレスのIWGPヘビー級&IWGPグローバルヘビー級の“2冠王”辻陽太選手(32)が、自身のX(旧Twitter)で新日本プロレスとの契約更新を報告しました。
王者・辻陽太と挑戦者ジェイク・リー、前代未聞の“公開討論会”でIWGP戦への熱い想いを語る!
2月8日、大阪・エディオンアリーナ大阪にて新日本プロレス『RoadtoTHENEWBEGINNING』第8戦が開催。2月11日の大阪府立体育会館でのIWGPヘビー級選手権試合を目前に控え、王者辻陽太と挑戦者ジェイク・リーが、試合前の異例の“公開討論会”を実施し、会場を沸かせました。