ボカロP・佐藤ちなみに独占インタビュー!新曲「はやくにげなきゃ」に隠された衝撃の仕掛けとは?
メジャーとインディーズの垣根を超え、今のJ-POPシーンを席巻する「ボカロカルチャー」。その最前線で注目を集める次世代クリエイターに迫る連載企画「PICKUPYoutubeMusic」の第2回は、独自の視点と物語性でリスナーを惹きつけるボカロP・佐藤ちなみにさんをお迎えしました。今回は、話題の新曲「はやくにげなきゃ」の制作秘話や、彼を形作るクリエイティブの源泉について深掘りします。
【最新チャート】VIBY「HANAMARU」が急上昇で首位獲得!注目のネクストブレイク曲をチェック
ラジオで話題沸騰!VIBYの「HANAMARU」が初の首位を獲得
2026年6月17日に発表されたBillboardJAPANの注目チャート「HeatseekersSongs」で、5人組ボーイズグループVIBYの「HANAMARU」が見事に首位を獲得しました!5月13日にリリースされたこの楽曲は、「頑張るすべての人に、自分自身ではなまるをあげてほしい」という温かいメッセージが込められたポジティブな応援ソングです。全国のラジオ局での6月パワープレイが追い風となり、ラジオ指標で9位を記録。まさに今、最も勢いのあるアーティストとして注目を集めています。
原因は自分にある。が「サマフェス」で魅せた!7人全員揃っての熱狂ステージを徹底レポート
フルメンバーで初参戦!「サマフェス」で伝説の夜を刻む
8月7日、夏の恒例イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズSUMMERFES」に、今もっとも勢いのある7人組ダンスヴォーカルグループ、原因は自分にある。(通称:ゲンジブ)が登場しました!3年ぶり2度目の出演となる今回ですが、実はフルメンバーでの参戦は今回が初めて。待ちわびた「観測者(ファン)」と共に、忘れられない夏の思い出を六本木の夜に刻みました。
SnowManやM!LKも!今、男性アイドル界で「トンチキソング」がバズっている理由とは?
なぜ今?「トンチキソング」がチャートを席巻するワケ
最近、男性アイドルシーンで「トンチキソング」と呼ばれる楽曲が大きなトレンドになっています。歌詞の意味や世界観がどこか奇妙で、一度聴いたら耳から離れない……。そんなクセになる楽曲が、現在の音楽チャートを賑わせているのです。2026年上半期のBillboardJAPAN「JAPANHot100」を見ても、M!LKの「好きすぎて滅!」や「爆裂愛してる」、そしてSnowManの「カリスマックス」といった、インパクト抜群の楽曲が上位にランクインしています。
【50年の時を経て明かされる伝説】伊藤銀次が語る大滝詠一の遊び心と「ナイアガラ・トライアングル」誕生秘話
50周年盤で明かされる「幸せにさよなら」の制作秘話
1976年に発表され、日本の音楽史に燦然と輝く名盤『NIAGARATRIANGLEVol.1』が、今年で50周年を迎えました。音楽評論家・田家秀樹氏がパーソナリティを務めるラジオ番組「J-POPLEGENDCAFE」では、このアニバーサリーを記念して、メンバーの一人である伊藤銀次さんをゲストに迎えた特別企画を放送。シングル曲「幸せにさよなら」が、実はアルバム完成後にエディットによって作り上げられた奇跡のトラックであったことが明かされました。伊藤さんによると、3人の声をバランスよく入れるために大滝詠一さんが細部までこだわり抜いて調整した、まさに「ナイアガラ流の職人芸」が詰まった一曲なのです。
ハマ・オカモト×丸山隆平が熱弁!ドリカム中村正人の「凄すぎるベース哲学」とは?
ベーシストが憧れるレジェンド!中村正人の独自スタイル
OKAMOTO’Sのハマ・オカモトと、SUPEREIGHTの丸山隆平という、音楽ファン垂涎のベーシスト対談が実現しました。ふたりが今回深掘りしたのは、日本音楽界のレジェンド、DREAMSCOMETRUEの中村正人について。一般的なベースは弦が4本ですが、中村は6本弦を操る名手としても知られています。特に愛用しているWarwickの6弦Thumbベースが放つ唯一無二のサウンドは、多くのベーシストに衝撃を与え続けています。
【甲子園】「青春ソングすぎる!」八王子実践の校歌が個性的すぎるとネットで大反響
まるでJ-POP?八王子実践の校歌がトレンド入り
8月9日、第108回全国高等学校野球選手権の1回戦、八王子実践(西東京)対鳴門渦潮(徳島)の試合が行われました。学校創立100周年での甲子園初出場という記念すべき舞台ですが、試合展開以上にSNSで大きな話題をさらったのが、イニング間に流れた八王子実践の校歌です。
浜野謙太と後藤真希が夢のコラボ!ドラマ『銀河の一票』主題歌「おーへい」が話題沸騰
浜野謙太×後藤真希による最強ファンクチューンが月曜の夜を彩る
2026年4月20日(月)から放送がスタートしたカンテレ・フジテレビ系ドラマ『銀河の一票』。主演の黒木華さんと野呂佳代さんがタッグを組むことでも注目を集めていますが、さらに話題を呼んでいるのが、劇中で流れる主題歌「おーへい」です。この楽曲は、唯一無二の存在感を放つ浜野謙太さんと、今まさに再ブレイクを果たし快進撃を続ける後藤真希さんによる、まさに異色のコラボレーションとして音楽ファンを驚かせています。
黒木華主演ドラマ『銀河の一票』主題歌は浜野謙太&後藤真希の神コラボ!制作秘話も公開
異色タッグが実現!「おーへい」がドラマを盛り上げる
4月20日に第1話が放送され、大きな話題を呼んでいるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』。主演の黒木華と野呂佳代がタッグを組む選挙エンターテインメントとして注目を集めていますが、オープニングで流れる主題歌が、豪華すぎるコラボレーション楽曲であると判明し、SNSでも大きな反響を呼んでいます。
aoenが3rdSingle「ハジマリCOLOR」をリリース!個性が爆発したリリースイベントをレポート
「ハジマリCOLOR」で新たな一歩!aoenが見せた“自分だけの色”
J-POPボーイズグループのaoenが、待望の3rdSingle「ハジマリCOLOR」を7月21日にリリースしました!メンバーの優樹、琉楓、雅久、輝、颯太、京助、礼央の7人が、「自分だけの色を見つける旅」をテーマにした本作。同日に開催された発売記念イベントでは、タイトル曲「ハジマリCOLOR」をステージ初披露し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。中毒性のあるサルサステップや高いシンクロ率を誇るダンスパフォーマンスは、まさに彼らの“今の勢い”を感じさせる圧巻のステージでした。