【甲子園】「青春ソングすぎる!」八王子実践の校歌が個性的すぎるとネットで大反響
まるでJ-POP?八王子実践の校歌がトレンド入り
8月9日、第108回全国高等学校野球選手権の1回戦、八王子実践(西東京)対鳴門渦潮(徳島)の試合が行われました。学校創立100周年での甲子園初出場という記念すべき舞台ですが、試合展開以上にSNSで大きな話題をさらったのが、イニング間に流れた八王子実践の校歌です。
「番組が変わったかと思った」視聴者から驚きの声
これまでの高校野球の校歌といえば、重厚で厳かなメロディが一般的でした。しかし、八王子実践の校歌は一線を画すポップなリズムとキャッチーな歌詞が特徴。「ひとつの名前を書く」という歌い出しから始まるそのメロディに、視聴者からは「校歌というより青春ソング」「聞いていて元気が出る」「見てる番組が変わったかと思った」といった驚きと称賛の声が相次ぎました。
歴史的記念イヤーに刻んだ強烈なインパクト
創立100周年という節目の年に、甲子園という大舞台で全国にその名と校歌を響かせた八王子実践高校。試合の緊張感の中でも、彼らの個性が光る校歌は多くのファンの心をつかんだようです。試合の詳しい様子や、話題のシーンについては