楽天・前田健太、甲子園で好投も報われず…「あの1球」に泣きNPB復帰初勝利は次戦へ持ち越し
5回2失点と試合を作るも、痛恨の被弾が勝敗を分ける
楽天イーグルスの前田健太投手が17日、甲子園球場で行われた阪神戦に先発登板しました。NPB復帰後6度目のマウンドとなった今回、前田投手は5回を投げ4安打2失点、6奪三振、無四球と非常に安定したピッチングを披露。これまでの変化球主体のスタイルとは異なり、直球の割合を増やして勝負所に変化球を織り交ぜる組み立てで、阪神打線を封じ込めました。
【楽天】マエケン、日本球界復帰後最短の2回1/3で降板…3882日ぶりの白星はお預け
制球に苦しみ無念の降板。マエケン復活勝利への道のりは
日本ハム対楽天の試合が20日、エスコンフィールドで行われ、楽天の前田健太投手が先発登板しました。今季5度目の先発マウンドに上がったマエケンでしたが、この日は持ち前の制球力が影を潜め、NPB復帰後最短となる2回1/3での降板を余儀なくされました。
【楽天】荘司康誠が今季ワーストの3回6失点KO…制球難で試合を作れず今季4敗目
先制点をもらうも…荘司康誠がまさかの乱調で敗戦
楽天の先発、荘司康誠投手が5月19日の日本ハム戦(エスコンフィールド)に登板しましたが、今季ワーストとなる3回5安打6失点でノックアウトされました。初回にチームが先制する絶好のスタートを切ったものの、2回以降に制球を乱して逆転を許し、今季4敗目を喫しました。試合後、荘司は「先制してもらった中で試合をつくることができず申し訳ないです」と悔しさをあらわにしています。
オイシックス電撃補強!元ソフトバンク・又吉克樹がNPB復帰へ!
独立リーグのオイシックス新潟アルビレックスBCが、プロ野球通算503試合登板、歴代6位の173ホールドを誇るベテラン右腕又吉克樹投手(35)の獲得を決定しました。昨季限りでソフトバンクを戦力外となり、メキシカンリーグでプレーしていた又吉が、新潟の地で新たな挑戦をスタートさせます。
11年ぶりNPBマウンド楽天・前田健太、復帰登板は5回2失点!制球難も粘り強いピッチング
11年ぶりにNPBの舞台に戻った楽天イーグルスの前田健太投手が、31日のソフトバンク戦で先発登板し、5回途中で83球を投げ2失点に抑える健闘を見せました。制球に苦しみ、5つの四球を許す場面もありましたが、粘り強いピッチングで初回を除き毎回ランナーを背負いながらも、追加点を許さず食い止めました。
衝撃の発表!筒香嘉智が7年ぶりにDeNAベイスターズのキャプテンに就任!ファンからは期待の声が続々!
DeNAベイスターズに、大きなサプライズが飛び込んできました。20日、球団は筒香嘉智内野手が今季からキャプテンに就任することを発表。これは、2015年から2019年まで務めたキャプテンの座に、7年ぶりに戻るという快挙です。
NPBからMLBへの挑戦、そして帰国後の活躍?移籍市場を巡るファンの熱い議論
プロ野球界の移籍市場が活況を呈する中、Yahoo!ニュースのコメント欄では、NPB(日本プロ野球)からMLB(メジャーリーグベースボール)への移籍選手や、MLBからNPBへの復帰を目指す選手、そして各球団の新戦力獲得について、熱い議論が交わされています。
楽天にマエケン降臨!寒さにも「免疫」?11年ぶりNPB復帰会見で背番号18を披露
米大リーグで活躍した前田健太投手が、楽天イーグルスへの入団会見に臨みました。16日、楽天モバイルパークで行われた会見では、背番号18のユニフォーム姿を披露し、ファンを沸かせました。