AGF関東が群馬県太田市と包括連携協定を締結!工場30周年の節目に地域との絆を深める
私たちの日常に欠かせないコーヒーブランド「ブレンディ」や「ちょっと贅沢な珈琲店」でおなじみのAGF関東が、群馬県太田市と包括連携協定を締結したというニュースが届きました。同社が自治体とこのような協定を結ぶのは今回が初めての試みとなります。
10月は「世界食料デー」月間!私たちが食卓からできる未来へのアクションとは?
「食べる」ことは世界とつながっている
普段、何気なく選んでいるランチやおやつ。実は、私たちが「食べる」という行為は、飢餓、気候変動、生産者の暮らし、そしてフードロスといった世界の様々な課題と深くリンクしています。10月16日は国連が定める「世界食料デー」。これに合わせて、10月1日(木)から31日(土)までは「世界食料デー」月間として、未来の食を考える様々な取り組みが行われます。
ファミマが配送回数を削減!身近なコンビニから始める地球に優しい取り組みとは?
配送便を3便から2便へ。ファミマが仕掛ける物流改革
皆さんは普段、何気なく利用しているコンビニの裏側で、大きな物流改革が進んでいることを知っていますか?ファミリーマートは、中国・四国地方の約1200店舗を対象に、おむすびや弁当などの配送便を、これまでの1日3便から2便へと減らす取り組みをスタートさせました。一見、「品揃えが減ってしまうのでは?」と不安になるかもしれませんが、実はこれ、私たちの生活と地球環境の未来を考えた賢い戦略なんです。
服を捨てない選択を。環境省が「サステナブルファッション・キャンペーン」を開始!
「衣替えのこころがけ」でファッションの未来を変える
皆さんは季節の変わり目に、着なくなった服をどうしていますか?実は今、環境省や経済産業省などがタッグを組み、ファッションの新しい付き合い方を提案する「サステナブルファッション・キャンペーン」が始動しました。キーワードは「衣替えのこころがけ」。単に服を捨てるのではなく、質の良いものを長く愛用したり、資源として循環させたりする「持続可能なファッション」の価値観を広げるための取り組みです。この活動にはすでに121もの企業や団体が参加しており、今後、私たちのライフスタイルが大きく変わるきっかけになるかもしれません。
小学生が育てた食用ホオズキが絶品スイーツに!長野県富士見町でコラボマフィンが期間限定販売
地元の小学生が遊休農地を活用して育てた「食用ホオズキ」
長野県富士見町にある富士見小学校の3年1部の児童たちが、自分たちで栽培した食用ホオズキを使ったマフィンを開発しました!1年生の時から授業の一環としてホオズキ栽培を続けてきた児童たちは、3年目となる今年、なんと学校近くの遊休農地を借りて54本もの苗を育て上げました。ただ栽培するだけでなく、自分たちが育てた作物を多くの人に届けたいという熱い思いから、町内の人気パン店「ベーカリー・ジャム」に商品化を直談判し、今回のコラボレーションが実現したのです。
市川團十郎、木曽町で「ABMORI」を開催!子どもたちと植樹を通して伝える未来へのメッセージ
市川團十郎さんが取り組む「ABMORI」とは?家族で守る森の未来
歌舞伎俳優の市川團十郎さんが、長野県木曽町にて恒例の植樹イベント「ABMORI(アブモリ)」を開催しました。2014年から始まったこのプロジェクトは、今回で延べ7万本もの苗木を植えるという大きな成果を上げています。今年は長女の市川ぼたんさん、長男の市川新之助さんも参加し、町内外から集まった約230名と共にカラマツやキハダなど計2350本の苗木を丁寧に植え付けました。
「環境危機時計」は9時39分!地球の限界に私たちはどう向き合う?
有識者が警鐘!「極めて不安」な環境の現在地
皆さんは、地球の環境が今どんな状態にあるか考えたことはありますか?公益財団法人旭硝子財団が毎年発表している「環境危機時計」をご存知でしょうか。これは、世界の環境専門家たちが「地球の環境がどれくらい危険な状態か」を時刻で示す指標です。2026年9月8日に発表された最新の時刻は9時39分。前年からさらに7分針が進み、引き続き「極めて不安」という深刻なゾーンに突入しています。専門家たちの多くが、気候変動や生物多様性の喪失といった問題に対し、強い危機感を抱いていることが浮き彫りになりました。
徳之島の「長寿の謎」を科学する!親子で挑んだサンゴ礁サイエンスキャンプに密着
サンゴ礁が作り出した奇跡?徳之島の自然をフィールドワーク
鹿児島県の徳之島で、ワクワクするような学びのイベントが開催されました。喜界島サンゴ礁科学研究所が主催する「サンゴ礁サイエンスキャンプ2026」の徳之島親子コースです。今回のキャンプでは、島内外から小中高生と大人を含む20名が参加し、伊仙町を舞台に「島の成り立ちと長寿の関係」をテーマにしたフィールドワークを行いました。
2歳児のママが日本一を目指す!ミス・プラネット沖縄代表・大城美琴の「強さ」と「夢」とは?
シングルマザーとして、すべての女性の味方に。大城美琴さんがミス・プラネットにかける想い
環境問題やSDGsをテーマに、次世代のリーダーを発掘する新時代のミスコンテスト「MissPlanetJapan2026(ミス・プラネット・ジャパン2026)」。7月21日の日本大会開催を前に、注目を集めているのが沖縄代表の大城美琴(おおしろ・みこと)さんです。2歳のお子さんを育てるシングルマザーでありながら、モデルや配信者として精力的に活動する彼女の素顔と、大会にかける熱い意気込みに迫りました。
【ミス・プラネット・ジャパン2026】身長152cmのシングルマザー・大城美琴さんがTOP5入賞!その強さの秘訣とは?
身長152cmの挑戦!大城美琴さんが体現した「美しさ」の新しい形
2026年3月21日、横浜・ランドマークホールにて開催された『ミス・プラネット・ジャパン2026』日本大会。環境保全やSDGs、地域貢献など「地球をより良くする」活動を掲げる女性たちによる熱戦が繰り広げられる中、ひときわ注目を集めたのが沖縄代表の大城美琴さんです。身長152cmと小柄ながら、フリーランスモデルとして活躍する彼女は、堂々としたステージパフォーマンスで見事TOP5入賞を果たしました。