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マグロ好きに朗報!太平洋クロマグロの漁獲枠が拡大へ。価格はどうなる?
「大型マグロ」が増える?太平洋クロマグロの新たな管理ルールが決定
回転寿司や高級店でも大人気の「本マグロ(クロマグロ)」。実はここ数年、資源保護のために厳しく漁獲量が制限されていたことを知っていましたか?そんな中、朗報が届きました。太平洋クロマグロの資源管理を巡る国際会議で、日本が主導して新たなルールが合意されたのです。今回の決定により、30キロ以上の大型マグロの漁獲枠が25%増えることになりました。一方で、将来を見据えて小型魚の漁獲枠は6%減らすなど、バランスの取れた資源管理が目指されています。
「長寿の秘訣は水にあった?」徳之島・伊仙町でサンゴ礁サイエンスキャンプが開催
サンゴが育む「長寿の島」の秘密を解き明かす
鹿児島県伊仙町にて、喜界島サンゴ礁科学研究所による注目のイベント「サンゴ礁サイエンスキャンプ徳之島親子コース」が開催されました。隆起サンゴ礁でできた徳之島の豊かな自然を舞台に、小中学生から大人までが参加。専門家と共にフィールドワークを行い、科学的な視点から島の歴史や暮らしの謎に迫る3日間となりました。
【大阪・関西万博の思い出を2040年へ】クボタが「食と農の未来」を次世代につなぐタイムカプセルイベントを開催!
万博の感動を未来へ!クボタが仕掛ける2040年へのバトン
大阪・関西万博で「食と農の未来」をテーマに、最先端の技術とビジョンを発信したクボタ。その熱気冷めやらぬ中、同社は19日、大阪市の本社にて万博での学びや思い出を未来へ託す「タイムカプセル封入イベント」を開催しました。この取り組みは、万博を単なるイベントで終わらせず、次世代へとその価値を伝えていくための重要なプロジェクトです。会場には公式キャラクターの「ミャクミャク」も駆けつけ、従業員やその家族と共に未来への希望を分かち合いました。
福島で話題!駆除された命を「おいしい食」へ。ジビエ焼肉「猪鹿鳥」が1周年
捨てられるはずだった命に新しい価値を。福島市で人気のジビエ焼肉店「猪鹿鳥」
福島市松川町にあるジビエ焼肉専門店「猪鹿鳥(いのしかちょう)」が、8月4日にオープンから1周年を迎えました。同店は、障害児や医療的ケア児とその家族を支援する一般社団法人「みらいの光」が運営しており、単なる飲食店を超えた「命を無駄にしない取り組み」として注目を集めています。
77歳のおばあちゃんが作る「ダンボール鉄道ジオラマ」が凄すぎる!きっかけは愛する孫への想い
捨ててしまうものに命を吹き込む!愛情たっぷりの手作りジオラマ
愛知県知多市に住む77歳の西浦ひろ子さんが、リビングの一角に作り上げた巨大な鉄道ジオラマが大きな注目を集めています。長さ約3m、横90cmにも及ぶこのジオラマは、なんとすべて西浦さんが1人で制作したもの。実はこのジオラマ、本格的な鉄道模型店で売られているキットではなく、ダンボールや化粧品の空き箱、使い古したすだれといった、身近な廃材を活用して作られたエコなアートなのです。
【8月7日はバナナの日】沖縄県産アップルバナナの濃厚な香り!新作「HAPPYBANANACAKE」が誕生
沖縄の新しい手土産!濃厚な甘みが魅力の「HAPPYBANANACAKE」
8月7日は「バナナの日」!この記念すべき日に合わせて、沖縄県宜野座村から最高に贅沢なスイーツが登場します。沖縄県産の希少な「アップルバナナ」をふんだんに使用した焼き菓子、その名も「HAPPYBANANACAKE(ハッピーバナナケーキ)」が、ついに本日より販売開始です。
「晴れ風は花火を守りたい」サザンビーチで感動の夜空!資金難の花火を救う「晴れ風ACTION」の挑戦
全国で消えゆく花火を救え!「晴れ風ACTION」がサザンビーチで実現した奇跡の夜
8月1日、神奈川県のサザンビーチちがさきで、夜空を見上げた多くの人がその光景に心を奪われました。500機のドローンが夜空に描いたのは「晴れ風は花火を守りたい」という力強いメッセージ。これはキリンビール「晴れ風」が取り組む「晴れ風ACTION」の一幕です。このプロジェクトは、資金不足や人手不足で中止・縮小を余儀なくされた全国の花火玉を、茅ヶ崎の夜空で打ち上げるという心温まる試み。単なる花火イベントを超え、日本の大切な文化を未来へつなぐプロジェクトとして大きな注目を集めています。
「脱プラ」の救世主は竹?おしゃれでエコな「竹のある暮らし」が今、注目されている理由
石油依存からの脱却!なぜ今「竹」が選ばれているのか
世界情勢の不安定化に伴い、石油由来のプラスチック製品の価格高騰や供給不安が続いています。そんな中、次世代のサステナブル素材として脚光を浴びているのが「竹」です。竹は木材よりも成長スピードが圧倒的に早く、安定して供給できるのが大きなメリット。さらに、古くから日本人の暮らしに馴染んできた素材であり、環境負荷の少ない選択肢として、今、多くの企業や消費者が脱プラスチックの切り札として注目しています。
「AIは電気と水の食いしん坊」データセンターの巨大化が引き起こすエネルギー問題とは?
AIが進化する裏側で何が起きている?「物理的限界」に達しつつあるデジタル社会
今や私たちの生活に欠かせない「AI」。質問に答えてくれたり、画像を作ってくれたりと非常に便利ですが、皆さんはAIが動くために膨大な電気と水が使われていることを知っていますか?実は、AIを動かす「データセンター」という施設が急速に巨大化しており、今、世界中で物理的な資源が足りなくなるかもしれないと懸念されています。最新のAIモデルを支えるには、もはや製鉄所や化学プラントに匹敵するほどの莫大なエネルギーが必要なのです。
気仙沼のサメがスナックに!おやつカンパニーが小学校で伝えた「サステナブルな未来」とは
地元のサメを余さず活用!地域と海を救う「美味しい循環」の授業
サメの水揚げ日本一を誇る宮城県気仙沼市で、ちょっと気になるSDGsなプロジェクトが始動しました。ベビースターラーメンで有名な「おやつカンパニー」が、気仙沼で水揚げされたサメを使用した新しいスナック菓子を開発。発売に合わせ、地元の気仙沼小学校で持続可能な社会づくりをテーマにした出前授業が行われました。