【甲子園】智弁和歌山・楠本の「確信歩き」弾に中谷監督がツッコミ!横浜を破り決勝へ
甲子園で炸裂した楠本龍生の勝ち越し3ラン!指揮官も思わず苦笑いの舞台裏
夏の甲子園、準決勝で激突した智弁和歌山と横浜の強豪対決。試合を決定づけたのは、3回裏に飛び出した智弁和歌山・楠本龍生内野手(3年)の豪快な一発でした。横浜の先発・織田翔希投手から放たれた打球は、そのままスタンドへ吸い込まれる勝ち越しの3ランホームラン。しかし、その際に見せた楠本の「確信歩き」に対し、ベンチの中谷仁監督からは「ガッツポーズせんと、ちゃんと走って」と、愛のある“ツッコミ”が入りました。
【阪神】「あかん最高すぎる!」大山悠輔の劇的サヨナラ弾にファン熱狂!永久保存版の神プレーを振り返る
土壇場で試合をひっくり返した大山悠輔の「魂の一撃」
8月18日、京セラドーム大阪で行われたヤクルト戦。阪神タイガースの大山悠輔選手が見せた劇的なサヨナラホームランが、全国の虎党を熱狂させています!8回まで1点ビハインドという苦しい展開でしたが、9回に佐藤輝明選手の同点ホームランで流れを掴むと、その直後に大山選手が特大のアーチを架け、チームを劇的な勝利へと導きました。打った瞬間にスタンドインとわかる圧巻の打球に、SNS上では「あかんもう最高すぎる」「この世で最も偉大な男」と称賛の嵐が巻き起こっています。
【ドジャース】苦しんだカイル・タッカーに待望の1本!8戦ぶり安打にロバーツ監督もガッツポーズ
ついに沈黙を破った!タッカーが8試合ぶりのタイムリー二塁打
ドジャースのカイル・タッカー外野手が、ついに長いトンネルを抜け出しました。不振に苦しみ、キャリアワーストとなる26打席連続無安打を記録するなど本来の輝きを失っていたタッカーでしたが、ロッキーズ戦で見事に復活の狼煙を上げました。同点の4回無死二塁という絶好のチャンスで、一塁線を破る勝ち越しの適時二塁打を放ち、チームの期待に応えました。
【KEYTOLIT】増上寺で感動のメジャーデビュー発表!ファンと共に掴んだ夢への第一歩
一夜にして伝説の始まり!増上寺で起きた奇跡のサプライズ
8月17日、東京・増上寺にて行われたKEYTOLITのミュージックビデオ撮影イベントで、衝撃の発表がありました。なんと、今冬ユニバーサルミュージックよりメジャーデビューすることがサプライズで告げられたのです!ライトアップされた幻想的な増上寺を舞台に、ファンを巻き込んで行われたMV撮影の最中、屋根瓦に突然投影されたデビュー決定の文字。メンバーたちは驚きと喜びで涙を流し、互いに抱き合ってその瞬間を分かち合いました。
【甲子園】智弁和歌山が劇的勝利!タイブレークの死闘を制し歓喜の渦へ
息を呑む延長タイブレークの結末
夏の甲子園、球場が最高潮の熱気に包まれました。智弁和歌山と敦賀気比という強豪同士の対戦は、延長戦にもつれ込む大激闘に。決着がついたのは、大会ルールであるタイブレークの場面でした。緊迫した空気が漂う中、智弁和歌山の2番手としてマウンドに上がった久葉選手が、最後は勝利の立役者となり、劇的な幕切れを迎えました。
【甲子園】横浜・織田翔希が歴史を刻む156キロ!大ピンチを完璧に抑え込み球場が騒然
甲子園の歴史を塗り替える衝撃の156キロ!織田翔希が圧巻の火消し
夏の甲子園、そのマウンドで歴史的瞬間が生まれました。14日に行われた第2回戦、日南学園との一戦で、横浜高校のドラフト候補・織田翔希投手が驚異的な投球を披露しました。同点の無死一、二塁という、いつ失点してもおかしくない緊迫した場面でマウンドへ。甲子園の観客が固唾をのんで見守る中、スコアボードに表示されたのは、甲子園史上最速となる156キロという驚愕の数字でした。
【夏の甲子園】有明・斉藤が渾身の奪三振!ピンチを凌ぎ雄叫びを上げるガッツポーズが熱い
ピンチで見せた勝負強さ!有明・斉藤のガッツポーズが甲子園を沸かせる
夏の甲子園、有明対長崎日大の熱戦が続いています。試合が大きく動いたのは8回表、長崎日大の攻撃でした。2死三塁という一打同点の緊迫した場面、マウンドに上がったのは有明の2番手・斉藤投手です。一触即発の空気が流れる中、打席には梶山選手。斉藤投手は強気に攻め込み、見事な三振を奪ってピンチを脱出しました。その瞬間、斉藤投手はマウンドで喜びを爆発させ、雄叫びを上げるガッツポーズを見せました。この熱いプレーに、スタンドからは大きな拍手と歓声が送られています。
【甲子園】仙台育英の美人マネ・星よつはが大活躍!1-0の激闘を支えた「勝利の女神」の応援が話題に
試合中も大忙し!星よつはマネジャーの熱い姿がファンの心を掴む
甲子園の熱い夏、仙台育英のベンチでひと際輝く存在が注目を集めています。学生コーチ兼マネジャーを務める星よつはさんが、花咲徳栄との激闘を支えました。1回戦に続き、記録員としてベンチ入りした星さんは、選手と同じユニフォームを身にまとい、スコアブックを書きながらナインを必死に鼓舞する姿がカメラに収められました。
【甲子園】拓大紅陵・阪本幹太が値千金の決勝打!34年ぶりの勝利に導いた一打の舞台裏
「宮沢を楽にしたい」緊迫の投手戦を制した阪本幹太の執念
夏の甲子園、全国高校野球選手権の2回戦で、拓大紅陵が佐賀商を1-0で下し、なんと34年ぶりとなる甲子園での勝利を手にしました。その歴史的な勝利を決定づけたのは、4回表に放たれた阪本幹太内野手(3年)の先制適時二塁打です。0-0の均衡が続く緊迫した場面で、一塁走者をホームに生還させる左越えのタイムリー。この一打が、エース・宮沢投手を救う貴重な決勝点となりました。
デビュー15年目の悲願!中井裕二騎手がフロムダスクで重賞初制覇「上だけ向いて努力してきてよかった」
15年間の苦労が報われた瞬間!フロムダスクとのコンビで掴んだ歓喜の勝利
9日、中京競馬場で行われたCBC賞(G3)で、中井裕二騎手が手綱を執ったフロムダスクが見事優勝しました!デビューから15年、ついに手にした悲願の重賞初制覇。レース後のインタビューで中井騎手は、「辛く、しんどい日々も多かったですが、下を見ずに上だけ向いて努力してきて本当によかった」と、これまでの苦悩と喜びを率直に語りました。ゴール板を過ぎた瞬間に見せた力強いガッツポーズは、見ている側の胸も熱くする、まさに執念の勝利でした。