【甲子園】横浜・織田翔希が歴史を刻む156キロ!大ピンチを完璧に抑え込み球場が騒然
甲子園の歴史を塗り替える衝撃の156キロ!織田翔希が圧巻の火消し
夏の甲子園、そのマウンドで歴史的瞬間が生まれました。14日に行われた第2回戦、日南学園との一戦で、横浜高校のドラフト候補・織田翔希投手が驚異的な投球を披露しました。同点の無死一、二塁という、いつ失点してもおかしくない緊迫した場面でマウンドへ。甲子園の観客が固唾をのんで見守る中、スコアボードに表示されたのは、甲子園史上最速となる156キロという驚愕の数字でした。
申告敬遠からの奪三振!感情爆発のガッツポーズでピンチ脱出
スタメンから外れ、出番を虎視眈々と狙っていた織田投手の登場に、スタンドからは地鳴りのような大歓声が沸き起こりました。横浜ベンチが強打者を申告敬遠する作戦に出ると、会場からは驚きの声が上がりましたが、そんな空気を一変させたのが織田投手のストレートです。カウント1-1から投げ込んだ3球目は、球速156キロを計測。さらに続く打者から155キロの見逃し三振を奪い、最後は149キロの直球で併殺を完成させました。ピンチを脱した直後、ベンチで感情をむき出しにして喜びを爆発させた姿は、まさにエースの貫禄。今大会、沖縄尚学戦での熱投に続き、再び甲子園を沸かせた織田投手の今後の快進撃から目が離せません。
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