【甲子園】智弁和歌山・楠本の「確信歩き」弾に中谷監督がツッコミ!横浜を破り決勝へ
甲子園で炸裂した楠本龍生の勝ち越し3ラン!指揮官も思わず苦笑いの舞台裏
夏の甲子園、準決勝で激突した智弁和歌山と横浜の強豪対決。試合を決定づけたのは、3回裏に飛び出した智弁和歌山・楠本龍生内野手(3年)の豪快な一発でした。横浜の先発・織田翔希投手から放たれた打球は、そのままスタンドへ吸い込まれる勝ち越しの3ランホームラン。しかし、その際に見せた楠本の「確信歩き」に対し、ベンチの中谷仁監督からは「ガッツポーズせんと、ちゃんと走って」と、愛のある“ツッコミ”が入りました。
攻守に光る楠本の存在感、5年ぶりの頂点へ智弁和歌山が加速
試合後のインタビューで中谷監督は、楠本の一発について「本当に大きかった」と振り返りつつ、「(確信歩きを)見ていて、ちゃんと走って!と笑ってしまいました」と和やかなエピソードを披露しました。守備での貢献はもちろん、ここぞという場面での勝負強さを見せた楠本は、チームにとって欠かせない存在です。2021年以来、5年ぶりとなる夏の王座奪還に向け、智弁和歌山は勢いそのままに決勝の舞台へ挑みます。選手たちの熱い戦いに、今後も注目が集まります。最新の試合結果や詳細については、