【ルヴァン杯】鳥取が今季3度目のジャイアントキリング!J1長崎を撃破し3回戦へ進出
リーグ戦の不調を吹き飛ばす、鳥取の完璧なゲームプラン
9月29日に行われたヤマザキビスケット・ルヴァンカップのファーストラウンド2回戦。J3のガイナーレ鳥取が、アウェーから乗り込んできたJ1のV・ファーレン長崎を2-0で下すという、今季最大級のジャイアントキリングをやってのけました!直近のリーグ戦では連敗中と苦しい状況にありましたが、ホーム・Axisバードスタジアムに詰めかけたファンの前で、カテゴリーの壁を完全に超越する強さを見せつけました。
コンサドーレ札幌、痛恨のルヴァン杯敗退。バカヨコ弾も及ばずリーグ戦で巻き返しへ
バカヨコの同点ゴールも届かず…ルヴァン杯2回戦で惜敗
北海道コンサドーレ札幌は29日、ルヴァンカップ2回戦でファジアーノ岡山と対戦しました。試合は前半にCKから失点を許し追いかける展開となりましたが、後半58分、福森選手のパスを受けたペイショット選手のクロスから、ニアサイドに走り込んだバカヨコ選手が押し込み同点に追いつきます。その後も互角の攻防を繰り広げましたが、後半アディショナルタイムに痛恨の勝ち越しゴールを許し、1-2で敗戦。天皇杯に続き、ルヴァン杯も敗退という結果となりました。
【ルヴァン杯】ジュビロ磐田がJ1千葉撃破!法大4年生・小池直矢の衝撃プロ初ゴールで勝利!
特別指定選手の星!小池直矢が途中出場からわずか1分でネットを揺らす
29日に行われたルヴァン杯2回戦で、J2のジュビロ磐田がJ1のジェフ千葉と激突しました。結果は4-2で磐田が勝利!まさにチームの底力を見せつける熱い試合となりました。この試合で特に注目を集めたのが、後半から途中出場した特別指定選手で、現在法政大学4年生の小池直矢選手です。
レアルで忘れられたストライカーが覚醒!マリアーノ・ディアスが今季見せている「華麗なる復活」とは?
苦境を乗り越え、ついに本格復調の兆し
レアル・マドリード在籍時、長らく結果を残せず「忘れられた存在」となっていたFWマリアーノ・ディアス。現在33歳となり、ベテランの領域に足を踏み入れた彼が、今季、驚きの華麗なる復活を遂げています。昨季までの苦しい時期が嘘のように、ピッチ上で輝きを取り戻しているのです。
【ルヴァン杯】アビスパ福岡がFC大阪に延長戦で辛勝!無観客バックスタンドの異例試合を制す
無人バックスタンドでの異例開催…アビスパ福岡、執念の勝利で公式戦白星を奪還
ヤマザキビスケットルヴァンカップ1次ラウンド2回戦が29日、山口市の維新みらいふスタジアムで行われ、J1のアビスパ福岡がJ3のFC大阪と対戦しました。本来はFC大阪のホーム開催予定でしたが、本拠地である花園ラグビー場が確保できず、中立地開催という異例の事態に。会場のバックスタンドは無人という異様な雰囲気の中、福岡が延長戦の末に2-1で勝利し、約1カ月ぶりとなる公式戦白星を挙げました。
「国際舞台ではやられてしまう」広島・中野就斗がA代表デビューで痛感した“1プレーの重み”とは?
ほろ苦いデビュー戦で見えた確かな成長の兆し
9月28日に行われたキリンチャレンジカップ・ベネズエラ戦で、大きな注目を集めたのがサンフレッチェ広島のMF中野就斗選手のA代表デビューです。本拠地エディオンピースウイング広島での初陣という特別な舞台。前半は持ち味である粘り強い守備と、佐藤龍之介選手との連係による攻撃参加で観客を沸かせ、順調な滑り出しを見せていました。しかし、後半開始早々に訪れた失点シーンが、彼に「世界との差」を突きつけることになります。中盤で競り負けたボールに対し、カバーに入った中野選手でしたが、相手選手にドリブルで突破を許してしまい失点に関与してしまいました。「自分の強みでもある対人守備だが、国際舞台ではやられてしまう」と、中野選手は試合後に悔しさを滲ませました。
「今が一番調子いい」33歳・伊東純也が止まらない!2戦連続アシストで見せた圧巻の存在感
衰え知らずのパフォーマンス!伊東純也が語る「全盛期」の真相とは
キリンチャレンジカップのベネズエラ戦で、またもや伊東純也選手がやってくれました!後半からの途中出場ながら、鋭いクロスで同点ゴールを演出。ウルグアイ戦に続く2試合連続アシストを記録し、チームの劇的な逆転勝利に大きく貢献しました。33歳とは思えない圧倒的なスピードとキレのある動きは、まさに今が全盛期といっても過言ではありません。「今が一番調子いい」と本人が笑顔で語る通り、ピッチに立てば必ず結果を残すその姿勢には、日本中のファンが魅了されています。
【日本代表】19歳の逸材・佐藤龍之介がスペインへ帰還!森保監督の粋な配慮と「伊東・久保超え」の決意
「そのレベルに達する自信はある」19歳・佐藤龍之介が語った強気な未来図
ベネズエラ戦で右シャドーとして先発し、45分間のピッチで存在感を示したMF佐藤龍之介選手。昨年以来となる先発出場を果たした19歳の若武者は、自身の持ち味である的確なボールさばきで攻撃のタクトを振りました。惜しくも得点には至りませんでしたが、試合後には「チームに求められている役割にプラスして自分の良さを出せた」と、確かな手応えを口にしました。
【日本代表】伊東純也が“キャプテンの仕事”で勝利を呼び込む!久保建英の直訴でVAR判定を覆す好判断
途中出場でアシストも記録!ピッチ内外でチームを救った伊東純也のリーダーシップ
サッカー日本代表のMF伊東純也選手(ゲンク)が、ピッチで見せたベテランらしい冷静な対応が大きな話題を呼んでいます。ベネズエラ戦の後半アディショナルタイム、チームはあわやPKという窮地に立たされました。しかし、伊東選手の的確な「キャプテンの仕事」が、劇的な勝利を呼び込む結果となりました。
【日本代表】2戦連発の上田綺世が語る伊東純也との「ホットライン」!後輩・後藤啓介への熱いアドバイスも
伊東純也の神クロスに上田綺世も脱帽「パスが良かったとしか言いようがない」
キリンチャレンジカップで絶好調の上田綺世選手が、再び世界にその実力を証明しました。ウルグアイ戦に続き、ベネズエラ戦でも2試合連続ゴールを記録。特に49分に生まれた同点弾は、伊東純也選手との見事な連係から生まれた「芸術的な一発」として大きな注目を集めています。上田選手は自身の動き出しについて、「伊東選手と目が合った瞬間に相手の逆を突いた」と明かし、パスの精度と判断力については「本当にパスが良かったとしか言いようがない」「少なくとも僕にはできない」と、先輩である伊東選手の技術を最大限に称賛しました。