【ドジャース】佐々木朗希が6回3失点と粘りの投球!今季16度目の先発でQSを達成
立ち上がりにホームランを許すも、後半は圧倒的なピッチングで修正
日本時間9日、ドジャー・スタジアムで行われたロッキーズ戦。ドジャースの佐々木朗希投手が今季16試合目となる先発マウンドに上がりました。試合は、初回をわずか6球で三者凡退に抑える圧巻のスタートを切った佐々木投手でしたが、2回にまさかのソロホームラン2本を被弾し、苦しい展開となります。続く3回にも犠飛で1点を失い同点に追いつかれますが、ここからが若き右腕の真骨頂でした。
IWGP王者・辻陽太がG1制覇へ!MAYJ.提供の新入場曲で「レスラーになってよかった」と語る頂上決戦
ジェットコースターのような激動の半年を経て、辻陽太がG1の頂点を目指す
新日本プロレスの夏を彩る最強戦士決定戦「G1クライマックス36」が、いよいよ米シカゴで開幕します。今大会、IWGPヘビー級王者として史上3人目のG1制覇という偉業に挑むのが、若きカリスマ・辻陽太選手です。今年に入り、ベルトの奪取と喪失、そして劇的な奪還という「ジェットコースター」のような半年間を過ごしてきた辻選手。今の心境について「人生は何でも思い通りにいくわけではない。逆境を越えていくからこそ価値がある」と、王者の風格を漂わせながら語りました。
【F1イギリスGP】不運を乗り越え母国で表彰台!ジョージ・ラッセルが語った「諦めない心」
スローパンクチャーの絶望から一転、母国シルバーストンで掴んだ奇跡の2位
F1イギリスGPにおいて、メルセデスのジョージ・ラッセルがドラマチックなレース展開の末に2位表彰台を獲得しました。母国シルバーストンでの歓喜の背景には、レース中の大きな不運と、それを覆した驚きの展開がありました。レース中盤、3番手争いを繰り広げていたラッセルを襲ったのは、まさかのスローパンクチャー。緊急ピットインを余儀なくされ、一時7番手まで大きく順位を落とす苦しい展開となりました。「今年は不運が多かったから、『またか…』という気持ちだった」と当時を振り返るラッセル。しかし、そこから彼は決して諦めませんでした。
ヘンリー王子、一家そろっての帰国に暗雲?英国政府の警護拒否で子どもたちの訪英計画が「白紙」の危機
パパラッチの恐怖と安全への懸念…ヘンリー王子が抱える苦悩とは
英国王室を離脱して以来、常に世界中の注目を浴びているヘンリー王子とメーガン妃。そんな二人が、来月予定している英国訪問を前に、極めて困難な選択を迫られています。当初の計画では、長男のアーチー王子、長女のリリベット王女を伴い、家族全員で約4年ぶりの「凱旋」を果たす予定でした。しかし、英国政府が警察による公式な警護提供を拒否したことで、計画は一気に暗礁に乗り上げています。関係者によると、ヘンリー王子が最も懸念しているのは、子どもたちの安全です。パパラッチの追跡から守れない状況では、安心して子どもを連れて行くことはできないと強く感じており、出発直前になって計画の見直しを余儀なくされています。
二宮和也がアジア大会の顔に!TBSスペシャルアンバサダー就任で「熱い9月」を届ける
俳優・二宮和也がアジア大会を盛り上げる!就任の意気込みとは?
俳優の二宮和也さんが、9月19日に開幕する「愛知・名古屋アジア大会」のTBSスペシャルアンバサダーに就任しました。TBSがアジア大会のアンバサダーに俳優を起用するのは今回が史上初のこと。32年ぶりの日本開催となる歴史的な大会を、二宮さんが現地から熱く盛り上げます。
二宮和也が『アジア大会』TBSスペシャルアンバサダーに就任!「熱い9月にしたい」と意気込み
32年ぶりの自国開催!二宮和也が現地から熱戦を届ける
9月19日(土)に開幕するアジア最大のスポーツの祭典『アジア大会愛知・名古屋』。このビッグイベントのTBSスペシャルアンバサダーに、二宮和也が就任することが決定しました!アジア大会は4年に一度、48億人の頂点を決める大会であり、日本での開催は1994年の広島大会以来、なんと32年ぶりという歴史的な節目を迎えます。二宮は現地から、連日の熱戦を余すことなく届けてくれる予定です。
【ボートレース徳山】今年4Vの柳生泰二がV5&クラシック出場へ気合十分!「隙を突いて優勝狙う」
絶好調の柳生泰二が狙う次なる野望とは?
8日にボートレース徳山で行われた「中日スポーツ杯争奪戦」の準優勝戦。地元・山口支部の柳生泰二選手(41)が11Rをイン逃げで快勝し、見事に優出を決めました。今大会で好調を維持している11号機を武器に、さらなる高みを見据えています。現在の心境について柳生選手は「足はバランスが取れていて、優勝戦でも引けは取らない。スタートもしっかり行けている」と自信をのぞかせました。
【セ・リーグ速報】巨人・才木への苦手意識は深刻?阪神が快勝!広島は劇的な2戦連続サヨナラ勝ち
才木浩人が巨人戦10連勝!打線が沈黙した巨人は苦しい展開に
8日のプロ野球セ・リーグは、各地で熱戦が繰り広げられました。注目の一戦となった阪神対巨人は、阪神の才木浩人投手が今季6勝目を挙げました。初回に森下翔太選手のソロホームランで先制すると、四回には大山悠輔選手の適時二塁打で追加点。才木投手は7回無失点の好投を見せ、なんと巨人戦10連勝という驚異的な記録を達成しました。一方の巨人は、チャンスを作るもののあと一本が出ない苦しい展開。セ・リーグの順位争いに大きな影響を与える結果となりました。
【日本ハム】新庄監督が柳川大晟にまさかのダメ出し?「先頭への四球」に抱いた危機感とは
快勝の裏で見せた新庄監督の厳しい眼差し
8日に行われたロッテ対日本ハムの一戦。日本ハムは3人で計4本塁打を放つという圧倒的な打撃力を見せつけ、7対2で見事快勝しました。試合後、報道陣の取材に応じた新庄剛志監督は、攻撃面では「サイン通りに打ってくれた」と満足げな表情を見せましたが、投手陣の采配についてはある選手の登板内容にチクリと釘を刺す場面がありました。
ヤクルト、まさかの2夜連続サヨナラ負けで6連敗…貯金1の緊急事態に池山監督が語った言葉とは?
最大11あった貯金が消滅危機!チームを襲う「6連敗」の出口はどこに
今季、セ・リーグを沸かせていたヤクルトスワローズに大きな試練が訪れています。マツダスタジアムで行われた広島戦は、9回裏に悪夢のような押し出し四球でサヨナラ負け。これでチームは2夜連続のサヨナラ負けとなり、泥沼の6連敗を喫してしまいました。一時は最大で11まであった貯金も、ついに残り1に。首位戦線から一歩後退し、ファンにとっても非常に苦しい展開が続いています。