ヤクルト、まさかの2夜連続サヨナラ負けで6連敗…貯金1の緊急事態に池山監督が語った言葉とは?
最大11あった貯金が消滅危機!チームを襲う「6連敗」の出口はどこに
今季、セ・リーグを沸かせていたヤクルトスワローズに大きな試練が訪れています。マツダスタジアムで行われた広島戦は、9回裏に悪夢のような押し出し四球でサヨナラ負け。これでチームは2夜連続のサヨナラ負けとなり、泥沼の6連敗を喫してしまいました。一時は最大で11まであった貯金も、ついに残り1に。首位戦線から一歩後退し、ファンにとっても非常に苦しい展開が続いています。
「下を向く必要はない」池山監督が背負った責任と選手への信頼
試合後、ベンチで沈痛な面持ちを見せた星投手を、池山監督は決して責めませんでした。9回2死満塁、カウント3-1からの押し出しという悔しすぎる幕切れに対し、指揮官は「自分で追い込まれてしまっているのはベンチのせい」とコメント。選手を守る姿勢を見せました。厳しい状況下でも、池山監督は「力を蓄えて上がるチャンスはまだまだある。こういう緊張感の中で選手たちには成長してほしい」と前を向き、チーム再建に向けて強い決意を示しました。苦しい時こそ真価が問われるヤクルト、次戦以降の奮起に期待したいですね!最新の順位表や試合詳細は、