【甲子園】健大高崎が投打で八幡商を圧倒!石垣が11奪三振の完投勝利で次戦へ
豊永の先制打から5回に打者一巡の猛攻で勝負あり
春の甲子園で躍動する健大高崎が、初戦で八幡商相手に実力を見せつけました。試合は2回裏、豊永選手のセンター前ヒットで健大高崎が先制。均衡を破ると、続く5回裏には怒涛の攻撃を見せました。大岩選手の適時二塁打を皮切りに、豊永選手の2点適時打、神崎選手の2点二塁打など、5本の長短打を集中させ一挙6得点。試合の主導権を完全に掌握しました。
【甲子園】神村学園・龍頭汰樹が圧巻の救援!先発落選の悔しさを力に変えたエースの覚悟
先発落選から一転、ピンチを救う完璧なリリーフ劇
夏の甲子園初戦、神村学園と東筑の九州対決が大きな注目を集めました。今春のセンバツで横浜高校を完封した神村学園のエース・龍頭汰樹選手(3年)が、5回途中から救援登板。先発のマウンドを任されたのは2年生左腕の松永遥斗投手でした。実は先発ではないと知った時、龍頭選手は「めっちゃ悔しかった」と本音を語っています。しかし、「後半勝負だぞ」というチームメートの言葉に奮起。5回1死一、二塁という緊迫した場面でマウンドに上がると、三振と右飛でピンチを脱出。その後もテンポの良い投球で相手打線を封じ込め、勝利に大きく貢献しました。
【甲子園】PL学園の名将・中村順司氏が孫・佐野日大の主将を見守る!聖隷クリストファー戦でエール
伝説の指揮官がバックネット裏に!孫の勇姿を見届けた中村順司氏
夏の甲子園、注目の舞台にPL学園を春夏計6度の全国制覇へと導いた名将・中村順司元監督(79)の姿がありました。目的は、孫である佐野日大(栃木)の主将・中村盛汰選手(3年)の応援です。バックネット裏から愛孫の戦いぶりを静かに見守る姿は、スタンドのファンの間でも大きな話題となりました。
【甲子園】神村学園の「ゴジラ」田中翔大が聖地で覚醒!確信のアーチで初戦突破に貢献
「ゴジラのテーマ」に乗せて放った会心の特大アーチ!
夏の甲子園、聖地の空に「ゴジラ」の雄叫びが響き渡りました。第108回全国高校野球選手権大会の1回戦、神村学園(鹿児島)対東筑(福岡)の一戦。神村学園の背番号7、田中翔大外野手(3年)が、そのポテンシャルの高さを証明する一発を放ちました。6回、1死走者なしで迎えた打席。田中が初球を迷いなくフルスイングすると、打球は美しい弧を描いて右翼ポール際へ。そのままフェンスを越え、試合を決定づける大会第3号のソロ本塁打となりました。
【甲子園】神村学園が福岡・東筑との九州対決を制す!田中翔大の「たまたま?」弾も飛び出し2年ぶりの初戦突破
「あれはたまたま」小田監督も苦笑い!?神村学園・田中翔大の豪快アーチで勝負あり
夏の甲子園、注目の九州対決となった神村学園(鹿児島)対東筑(福岡)の試合は、神村学園が5-1で勝利し、見事に2回戦進出を決めました。試合を決めたのは、6回に右翼席へ飛び込んだ田中翔大選手(3年)の大会第3号となるソロホームラン。この大きな一発について、小田大介監督は試合後のインタビューで「あれは、多分たまたまかと思います」と笑顔で謙遜しつつ、チームの投打がかみ合った戦いぶりを称賛しました。
【甲子園】仙台育英・田山纏が今大会1号!開幕戦で見せた衝撃の豪快アーチ
低反発バットをものともしない!仙台育英・田山纏の衝撃弾
夏の甲子園がいよいよ開幕しました!記念すべき第108回大会の今大会第1号ホームランを放ったのは、仙台育英の4番・田山纏選手です。札幌日大との開幕戦、1点リードで迎えた4回裏、相手投手のカーブを見事に捉えて右中間スタンド中段まで運ぶ、まさに完璧な当たりでした。ダイヤモンドを一周しながら見せたガッツポーズと雄たけびは、これぞ甲子園という熱気を感じさせる名シーンとなりました。
【夏の甲子園】日本文理が聖地へ!好調打線で初戦突破を狙う「目指すは全国制覇」
ついに開幕!日本文理ナインが甲子園で堂々の行進
いよいよ熱い戦いが始まりました!5日午後4時、第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)が開幕。新潟代表の日本文理高校ナインが、聖地のグラウンドに力強く足を踏み入れました。4年ぶり13回目の出場となる今回、渡部倖成主将を先頭に、堂々とした行進を見せてくれました。春のセンバツとは違う、夏の甲子園独特の熱気と大観衆に、選手たちも気持ちが引き締まっている様子です。
【センバツ2020】明石商ナインが始動!「目標は日本一」甲子園へ向け練習再開
「目標は日本一」センバツ決定から一夜、明石商が本格始動
2年連続のセンバツ出場が決定した明石商業高校野球部。歓喜にわいた発表から一夜明けた1月25日、グラウンドには「日本一」という明確な目標を掲げ、練習に励むナインの姿がありました。来田涼斗主将(2年)の力強い掛け声とともに、選手たちは朝から気合十分のウォーミングアップを行い、開幕に向けた準備を加速させています。
センバツ開幕!北関東4校の運命を背負う「書道ガールズ」の熱い想いとは?
滑川総合高書道部の4人が描く、選手たちの夢への架け橋
いよいよ3月18日に開幕する第95回記念選抜高校野球大会。春の甲子園を彩る入場行進で、選手たちが掲げるプラカードの文字に注目したことはありますか?実は、この重要な大役を担ったのは、埼玉県立滑川総合高校の書道部員2年生4名です。彼女たちは「書の甲子園」として名高い国際高校生選抜書展で、6年連続北関東地区優勝という快挙を成し遂げた実力派。その圧倒的な書の実力と、球児たちへの温かいエールが込められた文字が、今年のセンバツで甲子園のグラウンドに華を添えます。
センバツ高校野球を支える書道ガールズ!滑川総合高が北関東4校のプラカードを揮毫
「書の甲子園」で培った技術で、球児へエールを送る
3月18日に開幕する「第95回記念選抜高校野球大会」に向けて、全国の球児たちの準備が着々と進む中、ある埼玉県の高校生たちが注目を集めています。それが、埼玉県立滑川総合高校書道部の皆さんです。今回、北関東地区から出場する4校のプラカードに使用される校名などの文字を、部員4人が担当することになりました。