【甲子園】仙台育英・田山纏が今大会1号!開幕戦で見せた衝撃の豪快アーチ
低反発バットをものともしない!仙台育英・田山纏の衝撃弾
夏の甲子園がいよいよ開幕しました!記念すべき第108回大会の今大会第1号ホームランを放ったのは、仙台育英の4番・田山纏選手です。札幌日大との開幕戦、1点リードで迎えた4回裏、相手投手のカーブを見事に捉えて右中間スタンド中段まで運ぶ、まさに完璧な当たりでした。ダイヤモンドを一周しながら見せたガッツポーズと雄たけびは、これぞ甲子園という熱気を感じさせる名シーンとなりました。
新ルール導入も関係なし!強打者たちの躍動に期待
2024年からは低反発バットが導入され、長打が難しいと言われる中で、今大会は初戦からいきなりアーチが飛び出しました。昨年の夏や今春のセンバツと比較しても、開幕戦での本塁打は非常に大きなインパクトです。今年は猛暑対策として開会式が夕方に行われ、開幕戦もナイター開催となる異例のスケジュールですが、そんなことは全く関係ないと言わんばかりの田山選手の豪快なバッティングに、観客席も大盛り上がりでした。これからの試合でも、球児たちの熱いプレーから目が離せません!
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