【夏の甲子園】日本文理が聖地へ!好調打線で初戦突破を狙う「目指すは全国制覇」
ついに開幕!日本文理ナインが甲子園で堂々の行進
いよいよ熱い戦いが始まりました!5日午後4時、第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)が開幕。新潟代表の日本文理高校ナインが、聖地のグラウンドに力強く足を踏み入れました。4年ぶり13回目の出場となる今回、渡部倖成主将を先頭に、堂々とした行進を見せてくれました。春のセンバツとは違う、夏の甲子園独特の熱気と大観衆に、選手たちも気持ちが引き締まっている様子です。
カギは伝統の「つなぐ打線」!好調をキープし初戦へ
初戦を3日後に控えた日本文理は、現地でバッティング練習を中心に最終調整を行っています。新潟大会でもその爆発力を見せつけた打撃陣は、関西入り後も好調をキープしており、仕上がりは順調そのものです。初戦の相手は、最速152km/hを誇る平田選手ら、強力な右腕を擁する大分代表の大分商業。渡部主将は「相手に好投手がいるからこそ、文理らしい伝統のつなぐ打線で攻略したい」と、勝利への意気込みを語っています。
8日(土)第3試合、運命の初戦プレイボール!
夢の「全国制覇」という高い目標を掲げ、いよいよ聖地での戦いが幕を開けます。日本文理の初戦は、8日(土)の第3試合、大分商業との対戦です。新潟の誇りを胸に、全力で戦う選手たちへ大きな声援を送りましょう!最新の試合情報や速報については、公式の