【巨人】頼みの救援陣が誤算…中川皓太が10試合ぶり失点で勝ち越し許す 大勢離脱の穴埋められず
鉄壁のリリーフ陣に綻び…痛い逆転負け
巨人の救援陣に、頭の痛い展開が訪れました。14日に行われたヤクルトとの一戦、同点で迎えた7回裏に中川皓太投手がまさかの勝ち越しを許し、チームは苦しい状況に追い込まれました。5月28日のソフトバンク戦以来、10試合にわたって無失点を続けてきた頼れる左腕でしたが、この日は先頭の岩田選手に痛打を浴び、そこからサンタナ選手に適時打を許すなど、流れを食い止めることができませんでした。
【ソフトバンク】守護神オスナが痛恨の失点!日本ハムとの接戦は振り出しに
まさかの同点劇…オスナが7回に登板するも日本ハムに追い付かれる
14日にエスコンフィールドで行われたパ・リーグの日本ハム対ソフトバンク戦。緊迫した投手戦が繰り広げられる中、7回から登板したソフトバンクのロベルト・オスナ投手が失点を喫し、試合は同点で8回へ突入しました。
「可愛すぎる!」井上尚弥戦のラウンドガール・細川愛倫、今度はピンクの鷹ユニ姿でファンを魅了
井上尚弥戦で話題の細川愛倫、今度は東京ドームで「勝利の女神」に!
5月2日に東京ドームで開催された、井上尚弥選手と中谷潤人選手による世紀の一戦。そこでラウンドガールを務め、圧倒的なスタイルと美貌で大きな注目を集めたモデル・タレントの細川愛倫さんが、再びSNSで話題をさらっています。
【楽天】マッカスカーが止まらない!驚愕の133m弾で2試合連発 7月だけで5発の覚醒モード
前日の3発に続き本日もアーチ!楽天・マッカスカーが魅せた驚異の飛距離
楽天のカーソン・マッカスカー外野手(28)が、まさに手が付けられない状態です。7月11日に行われたソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)で、またしても衝撃的な本塁打を放ちました。前日の試合で1試合3発という圧巻のパフォーマンスを見せたばかりですが、勢いはそのままに、今度は飛距離133メートルという規格外のパワーで今季11号ソロをバックスクリーン右へ突き刺しました。
【止まらない!楽天マッカスカーが2戦連発の驚弾】5打席4発の衝撃パフォーマンス
もはや漫画の世界!楽天・マッカスカーが放つ「全弾130メートル超え」の衝撃
楽天の助っ人砲、マッカスカー選手の勢いが止まりません!2026年7月11日に行われたソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)の第1打席で、またしてもバックスクリーン右へ飛び込む11号ソロホームランを放ちました。
西武の次世代長距離砲・仲三優太が逆襲を誓う!ファームで掴んだ「一軍定着」へのヒントとは?
プロ初本塁打の衝撃から一軍の壁へ。仲三優太が語る悔しさと成長
埼玉西武ライオンズの期待の若手、仲三優太選手が再び熱い視線を集めています。6年目を迎えた今季、4月に一軍へ緊急昇格すると、いきなり「四番・指名打者」としてスタメン出場。ソフトバンク戦では、大関友久投手のスライダーを見事に捉え、プロ初本塁打となる2ランを放ちました。しかし、一軍の壁は高く、その後は結果を残せず登録抹消という悔しい経験も味わいました。「一軍で感じた課題をどう克服するか」が、今の仲三選手にとって最大のテーマとなっています。
【楽天】田中千晴が移籍後初勝利!マッカスカーの豪快弾で勝利を呼び込む
移籍後初勝利!ピンチを脱した田中千晴の強気なピッチング
楽天の田中千晴投手が、10日に行われたソフトバンク戦で見事に移籍後初勝利を飾りました!2023年以来、実に3年ぶりとなる待望の白星です。この試合、同点の7回という重要な局面でマウンドに上がった田中投手。2死二、三塁という一打勝ち越しのピンチを迎えましたが、見事な粘り腰で柳町選手を遊ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けました。
【楽天】吉井監督がエース候補・早川隆久に激怒!「ああいう投球じゃダメ」驚異の3発男マッカスカーへの賛辞も
2死からの四球が命取りに。吉井監督がエースの条件を説く
楽天の吉井理人監督が、試合後のインタビューで早川隆久投手に対して厳しい言葉を投げかけました。10日に行われたソフトバンク戦、早川投手は6回3失点の内容で降板しましたが、特に問題視されたのは2死走者なしからの四球です。指揮官は「ああいうところは、流れがこちらに来ている場面。それをがっちりつかんで離さないのが先発の仕事。ああいうピッチングでは、チームのエースになれない」とバッサリ。期待が大きい投手だからこそ、さらなる成長を求める熱い叱咤激励となりました。
【楽天】マッカスカーが衝撃の1試合3発!再昇格後の覚醒が止まらない【動画あり】
ついに本領発揮!マッカスカーが魅せた驚異のパワー
東北楽天ゴールデンイーグルスのカーソン・マッカスカー選手が、10日のソフトバンク戦で衝撃の活躍を見せました!なんと1試合3本塁打という離れ業をやってのけ、チームを勝利へと導いたのです。この日はすべてが規格外。2回にレフト上段への先制弾を放つと、4回にも再びレフトへ。そして極めつけは8回、勝ち越しの2ランホームランをバックスクリーン右へ叩き込みました。しかも、3本すべてが飛距離130メートル超えという圧巻のパワー。この快挙は、楽天球団史上でも浅村栄斗選手らに続くわずか4人目の出来事です。
楽天・辰己涼介が「マッカスカー憑依」の一撃!約1ヶ月半ぶりの6号ソロで同点弾
主砲のパワーが乗り移った?辰己涼介の意気込みが凄かった
楽天の辰己涼介選手が、ソフトバンク戦で見せた一振りが大きな話題を呼んでいます。2点を追う6回、1死の場面で打席に立った辰己選手は、相手投手のチェンジアップを見事に捉え、左中間のテラス席へ運ぶ同点ホームランを放ちました。5月27日以来となる約1ヶ月半ぶりの一発は、チームを勢いづける大きな価値ある一本となりました。