【J1開幕戦】FC東京、町田に1-5の大敗で黒星発進 長友佑都の報告も勝利につながらず
先制するも退場者でリズム崩壊。厳しい現実を突きつけられた開幕戦
8日、味の素スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第1節。ホームの大声援を受けたFC東京は、昇格組であるFC町田ゼルビアとの“東京ダービー”で1-5という衝撃的な大敗を喫しました。試合前には日本代表DF長友佑都選手が今季の現役続行をサポーターに直接報告するという明るいニュースもありましたが、ピッチ上ではほろ苦い結果となりました。
【広島】今季ワースト借金17…新井監督が8回同点被弾の高太一を「責めない」理由とは?
今季5度目の4連敗!混戦から抜け出せず、CS圏内がさらに遠のく厳しい現実
広島東洋カープが苦しい戦いを強いられています。8日に行われたDeNAとの一戦は、今季13度目となる延長戦にもつれ込みましたが、最終的に12回サヨナラ負けを喫しました。これでチームは今季5度目となる4連敗を喫し、借金は17にまで膨らんでしまいました。最下位脱出を目指す中、3位とのゲーム差は5に広がり、5位・中日とも2ゲーム差が開くなど、クライマックスシリーズ(CS)進出に向けた背中がますます遠のいています。
【広島】悪夢の4連敗…借金17で今季ワースト更新 延長12回にアドゥワが筒香にサヨナラ被弾
勝負の分かれ目は延長12回!広島、筒香の一撃に沈む
広島東洋カープがまたしても痛恨の結末を迎えました。8日に横浜スタジアムで行われたDeNAとの一戦。3-3の接戦で迎えた延長12回、マウンドに上がったアドゥワ誠投手がDeNA・筒香嘉智選手に劇的なサヨナラホームランを浴び、4-3で敗戦。チームは今季5度目となる4連敗を喫し、借金は今季ワーストを更新する「17」にまで膨らんでしまいました。
【夏の甲子園】打率トップの関東第一が沈黙…英明の冨岡投手に抑え込まれ初戦敗退
驚異の打率を誇った関東第一、英明の「鉄壁」に阻まれる
第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、大きな波乱が起きました。地方大会で出場校中トップのチーム打率4割6分という圧倒的な打撃力を誇っていた関東第一が、英明(香川)との試合でわずか3安打に抑え込まれ、1-4で敗れる結果となりました。
楠エマ、105cmの圧巻ボディが映える「ピタピタ野球観戦コーデ」にファン熱狂!
「勝利の女神」降臨!千葉ロッテ戦でのオフショットが話題に
グラビアアイドルの楠エマさんが、自身の公式インスタグラムを更新。千葉ロッテマリーンズの試合を観戦した際のオフショットを公開し、その圧倒的なスタイルがネット上で大きな反響を呼んでいます。今回披露されたのは、ユニフォームを羽織ったスポーティーかつセクシーな観戦スタイルです。
【夏の甲子園】英明が強豪・関東第一を撃破!殊勲の松原蒼真が導いた「ベスト4への道」
徹底した準備と自信が実を結んだ!英明が関東第一との激闘を制す
夏の甲子園、8月8日の第4試合。春の選抜でベスト8に入った英明(香川)が、強豪の関東第一(東東京)と対戦しました。注目の試合は、英明が4-1で勝利し、見事に2回戦へと駒を進めました。この試合の立役者となったのは、3番・一塁手の松原蒼真選手です。1-1の拮抗した状況で迎えた7回、1死満塁のチャンスで見事に走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、試合の流れを一気に引き寄せました。
【甲子園】英明が関東第一の「機動力」を完封!苦い敗戦を糧にした緻密な対策とは?
過去の教訓を徹底分析!関東第一の武器を封じ込めた英明の守備術
第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、英明(香川)が関東第一(東東京)を4―1で下し、見事な勝利を収めました。関東第一といえば、東東京大会で22盗塁を記録した驚異の機動力が持ち味。しかし、この日の英明はその強みを完璧に封じ込めました。試合の分かれ目は、五回裏の守備にありました。セーフティーバントを試みた相手に対し、三塁手の榎本侑晟選手が「対策通り」と語る冷静なポジショニングでアウトを奪取。さらに、左腕・冨岡琥希投手がランナーの心理を巧みに読み、鋭い牽制球で誘い出すなど、相手に主導権を渡さない鉄壁の守りを見せました。
【甲子園】英明・香川純平監督が悲願の初勝利!父の誕生日に贈る「親子でつかんだ夏」
15年ぶりの夏勝利!英明が優勝候補を撃破する大金星
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会の第4日目。センバツベスト8の実力校である英明(香川)が、優勝候補として名高い関東第一(東東京)を4―1で下し、見事に2回戦へと駒を進めました。英明にとって夏の甲子園での勝利は、なんと15年ぶりとなる歴史的な1勝です。
【広島】鉄壁リリーバー高太一にまさかの被弾!今季40試合目での初被本塁打で同点に追いつかれる
防御率1点台の安定感が揺らぐ…頼れる左腕・高太一が痛恨の一発を浴びる
広島東洋カープの高太一投手が、横浜スタジアムで行われたDeNA戦の8回に、今季初めてとなる被本塁打を喫しました。ここまで40試合に登板し、防御率1点台という抜群の安定感を誇っていた左腕でしたが、先頭打者のエンカーナシオン選手に右中間スタンドへ運ばれる7号ソロを献上。チームが1点リードしていた終盤の場面で、試合は振り出しに戻る痛恨の失点となりました。
【西武】ルーキー小島大河が劇的逆転2ラン!執念の勝利で2位浮上
ルーキーのバットが奇跡を起こす!8回裏の逆転劇
西武ライオンズの勢いが止まりません!8月8日に行われたソフトバンク戦、ベルーナドームは歓喜の渦に包まれました。試合は両先発投手が譲らない息詰まる投手戦。西武の隅田知一郎選手が7回1失点と見事なピッチングを見せるも、あと一本が出ず苦しい展開が続いていました。