2028年春の朝ドラは河合優実×宮藤官九郎!「9歳で結婚」から始まる“不仲夫婦”の物語『ほんのモキチ』
朝ドラ史上最も異色?河合優実が演じる「自由すぎる悪妻」
NHKは、2028年度前期の連続テレビ小説が、河合優実主演、宮藤官九郎脚本の『ほんのモキチ』に決定したと発表しました。日本を代表する歌人・斎藤茂吉とその妻・輝子をモデルにしつつ、大胆なフィクションとして再構成されたこの物語は、これまでの朝ドラの常識を覆すことになりそうです。今回ヒロインを務める河合優実さんが演じるのは、周囲から「悪妻」と呼ばれながらも、エベレスト登山まで成し遂げたという伝説的な女性。戦時中でも決して歩み寄ることのなかった、全くソリの合わない夫婦の物語が今から注目を集めています。
2028年春の朝ドラは「クドカン」×「河合優実」!伝説の夫婦物語「ほんのモキチ」制作決定
「あまちゃん」とは全く違う?宮藤官九郎が描く朝ドラ史上“最も不仲な夫婦”の物語
2028年度前期のNHK連続テレビ小説の制作発表が行われ、脚本を宮藤官九郎氏が担当することが明らかになりました。タイトルは「ほんのモキチ」。2013年の「あまちゃん」で社会現象を巻き起こしたクドカンが、約15年ぶりに朝ドラの脚本を手掛けます。本作のモデルとなるのは、歌人・斎藤茂吉とその妻・輝子。宮藤氏は、良妻賢母が求められた時代に家事や育児をせず、自由に生きた輝子を「元祖バックパッカーにしてインフルエンサー」と評し、現代人の心を解きほぐすような痛快なコメディにしたいと意気込みを語りました。
河合優実、朝ドラ主演決定!今田美桜の背中を見て感じた「プレッシャー」と「覚悟」を告白
今田美桜の背中を追って…河合優実が語った朝ドラ主演への心境
2028年度前期のNHK連続テレビ小説「ほんのモキチ」の制作・主演発表会見が6月4日に行われ、女優の河合優実さんが主演を務めることが明らかになりました。河合さんといえば、2025年度前期の朝ドラ「あんぱん」でヒロイン・今田美桜さんの妹役を好演したことが記憶に新しいですよね。今回の抜擢に際し、現場で共に過ごした今田さんへの想いや、ヒロインという大役への率直な胸の内を語りました。
河合優実が朝ドラ主演!宮藤官九郎脚本「ほんのモキチ」で挑む“家事育児放棄”の伝説的猛女
注目のヒロインは河合優実!宮藤官九郎が描く「史上最も不仲な夫婦」とは?
2028年度前期のNHK連続テレビ小説のヒロインが、今もっとも勢いのある女優・河合優実さんに決定しました!作品タイトルは「ほんのモキチ」。脚本を手がけるのは「あまちゃん」以来15年ぶりとなる宮藤官九郎さんです。河合さんが演じるのは、歌人・斎藤茂吉の妻をモデルにした「テル子」。かつて“痛快ばあさん”として名を馳せた実在の人物をベースに、型破りな女性の一代記が描かれます。
中島健人の“一人二役”はなぜ凄い?「コンビニ兄弟」制作陣が明かす裏側の努力と驚きの役作り
中島健人さんの「二面性」を信じた!起用理由と驚きの役作りとは
NHK総合で放送中のドラマ10「コンビニ兄弟テンダネス門司港こがね村店」。主演を務める中島健人さんが、フェロモン全開の「ミツ」と、ワイルドな兄「ツギ」の一人二役に挑んでいることで大きな話題となっています。制作統括の山本敏彦さんと演出の木村隆文さんが、撮影現場の裏側や、なぜ中島さんに二役を託したのか、その真相を明かしてくれました。当初、中島さんの起用は決定していたものの、兄役は別の俳優を検討していたそうです。しかし、中島さんが持つ「セクシー王子」な一面だけでなく、ワイルドな魅力や筋肉質な身体的特徴を目の当たりにし、「彼なら両方いける!」と確信したといいます。撮影前から声のトーンや歩き方の研究を重ね、現場では中島さん自身が持つ繊細さと力強さという「二面性」を最大限に引き出す演出がなされました。
志尊淳と韓国実力派俳優の「ロイヤルな家族ショット」が話題!ドラマ「10回切って倒れない木はない」オフショット公開
ドラマ「10回切って倒れない木はない」のオフショットに「品がある!」と反響
日本テレビ系で放送中のドラマ「10回切って倒れない木はない」の公式Instagramが6月2日に更新され、主演の志尊淳さんと、共演する韓国の俳優キム・ドワンさん、キム・ジュリョンさんの豪華3ショットが公開されました。ドラマの中では韓国の財閥一家という難しい役どころを演じる3人ですが、オフショットで見せた和やかな雰囲気が「まるで本当の家族みたい!」とファンを釘付けにしています。
「運動は無理かも…」そんな言葉を乗り越えて。心臓の難病を抱えた赤ちゃんがカーリング日本代表になるまで
絶望的な診断から始まった27年前の物語
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、カーリング女子日本代表として躍動した小谷優奈選手。実は彼女、生まれた直後に「純型肺動脈閉鎖症」という心臓の難病と闘っていた、NICU(新生児集中治療室)の卒業生であることをご存じでしょうか。当時、胎児診断が一般的ではなかった時代、小谷選手は生まれてすぐに呼吸困難に陥り、神奈川県立こども医療センターへ緊急搬送されました。担当医からは、当時のご家族へ「病気がない子と同じように運動や勉強をするのは難しいかもしれない」という、非常に厳しい言葉がかけられていたのです。
廃部寸前から夢の舞台へ!野球歴8ヶ月の「187cm大型新人」が起こした八重山農林の奇跡
部員9人の崖っぷち!「僕たちが野球をやりたかった理由」
夏の甲子園を目指す高校野球の季節がやってきました。沖縄県にある八重山農林高校野球部は、一時は廃部の危機に直面していました。部員はわずか9人。誰か一人でも欠ければ試合に出られないという、まさに綱渡りの状況です。それでも彼らが諦めなかったのは、「仲間と一緒に夏の大会に出たい」という純粋で熱い思いでした。
【巨人】丸佳浩が魅せた「ミスターの魂」!長嶋茂雄さん一周忌に代打逆転満塁弾でドラマを演出
まるでメークドラマ!長嶋茂雄さんの願いに応えた丸佳浩の劇的な一撃
2024年6月3日、東京ドームで繰り広げられた巨人対オリックスの一戦。この日は、巨人軍の永遠のヒーローである長嶋茂雄元監督の一周忌という、チームにとって極めて特別な日でした。そんな運命的な試合で、主役となったのは丸佳浩選手でした。
『銀河の一票』野呂佳代演じるあかりの出馬会見が胸を打つ!過去と向き合った「政治家」への道とは?
「私、都知事になるから」その言葉がすべてを変えた第7話
6月1日に放送されたドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)第7話が、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。物語の鍵を握るのは、スナックのママとして生きるあかり(野呂佳代)の都知事選出馬。動画実況中に偶然飛び出した「都知事になるから」という言葉がきっかけで、彼女の人生は大きく動き出します。これまで遠い世界の話だと思っていた「選挙」という舞台に、一人の市井の人がどう立ち向かっていくのか。制作陣が仕掛けるリアルな描写と胸を打つストーリー展開に、視聴者からも「目が離せない」との声が相次いでいます。