【J2札幌】新加入コンビが躍動!コンサドーレ札幌が5年ぶりの開幕戦勝利で好スタート
新加入のペイショットと白井が鮮烈デビュー!札幌が開幕戦を白星で飾る
8月7日、大和ハウスプレミストドームで行われた明治安田J2リーグ第1節で、北海道コンサドーレ札幌が徳島ヴォルティスを2-0で下し、5年ぶりとなる開幕戦勝利を収めました!今シーズン、期待の新戦力が躍動し、本拠地で最高のスタートを切っています。
【令和8年熊本地震】三重県がDPAT派遣を決定!被災地の「心のケア」へ動き出す
三重県が「心のケア」専門チームDPATの派遣を調整中
令和8年に発生した熊本地震を受け、三重県は29日、対応を確認するための「連絡会議」を開催しました。今回の支援の柱となるのは、災害派遣精神医療チーム「DPAT(ディーパット)」の派遣です。厚生労働省からの要請に応じ、まずは県立こころの医療センターの医師や看護師ら4人が、被災地のメンタルケアにあたる準備を進めています。
なぜ村上宗隆は「大谷さん」と呼ぶの?米番組での神対応と「大谷サン」の謎に迫る
大谷翔平を「さん付け」する理由とは?村上宗隆が米メディアで見せた“粋な”回答
メジャーリーグのオールスター戦で、ホームランダービーへの初出場が決定しているヤクルトの村上宗隆選手。そんな彼が、現地アメリカの人気ポッドキャスト番組「ThePatMcAfeeShow」に出演し、大谷翔平選手について語った内容が大きな話題を呼んでいます。番組ホストのマカフィー氏から「なぜオオタニを『オオタニサン』と呼ぶのか?」と直球の質問を受けた村上選手は、日本の文化を交えた見事な回答で周囲を沸かせました。
【全米シニアオープン】パドレイグ・ハリントンが圧巻の連覇!大会最多3勝目を達成し伝説へ
圧倒的な強さを見せたハリントンがシニアゴルフの歴史を塗り替える
オハイオ州のサイオートCCで開催されたシニアゴルフ世界一決定戦「全米シニアオープン」で、アイルランドのパドレイグ・ハリントンが驚異的なパフォーマンスを披露し、見事大会連覇を成し遂げました。この優勝により、ハリントンは大会史上最多となる3度目の制覇という偉業を達成しました。
先週の激闘は「もう終わり!」大出瑞月が明かす“シンプルゴルフ”で好発進の理由とは?
メンタルブレイクを乗り越え、暫定6位タイへ浮上した大出瑞月の強さ
先週の「ニチレイレディス」で、史上最多タイとなる7ホールに及ぶプレーオフの末に惜敗した大出瑞月選手。周囲からの「惜しかったね」という言葉に、本人は「メンタルブレイクがきていた」と苦笑いしながらも、今週の「アース・モンダミンカップ」で見事な切り替えを見せています。悪天候による中断が重なるタフな状況の中、この日は3つスコアを伸ばして通算2アンダー、暫定6位タイまで順位を上げました。「もうその話は終わりにしたい!」と過去を断ち切る姿勢が、今回の好調を支えているようです。
元サッカー少女・佐藤心結がV争いへ!「日本代表と一緒に頑張りたい」W杯と重なる最終日に闘志
元サッカー少女・佐藤心結がベストスコア「66」で首位へ肉薄!
女子ゴルフの「ニチレイレディス」2日目、佐藤心結(さとう・みゆ)選手がフィールドベストとなる「66」をマークし、通算10アンダーで2位に浮上しました。首位とはわずか2打差という好位置で、自身初の最終日最終組に挑みます。かつては小学3年生までサッカーに打ち込んでいたという彼女。今回の躍進の裏には、今季から導入した「クロスハンドパット」への切り替えと、最新のシャフト「フジクラ・スピーダーNXゴールド」への変更が大きな鍵となっているようです。「構えてから迷いがなくなった」と語る通り、ショットの安定感が光っています。
63歳でスコア「63」!ゴルフに人生を捧げた男が味わった“70cmの地獄”とは?
驚異のスコア63!アマチュアゴルファーが打ち立てた伝説の記録
還暦を超えてなお、人生を懸けて一つのことに打ち込む姿は、私たちの胸を熱くさせてくれます。フリーアナウンサーの山本浩之さんが自身のコラムで紹介した、63歳のアマチュアゴルファーKさんによる驚異の記録が話題を呼んでいます。なんと、バックティーからのラウンドで、5バーディ、2イーグル、1ボギーの「63」という驚異的なエージシュートを達成したのです。プロ顔負けの9アンダーというスコアは、まさにゴルフという競技の極みと言えるでしょう。
ヘッドスピードでボールを選ぶのは間違い!?タイトリストのプロが教える「スコアが伸びるボール選び」の極意
ゴルフ上達の鍵は「ボールの統一」にあり!なぜ種類を変えてはいけないのか
「ゴルフのスコアがなかなか縮まらない…」と悩んでいるあなた、もしかして練習やラウンドごとに適当なボールを使っていませんか?タイトリストが開催したボールフィッティングイベントで語られたのは、多くのゴルファーが陥りがちな「ボール選びの勘違い」でした。フィッターが強調するのは、まずは「同じモデルのボールを最低1年間使い続けること」の重要性です。キャディーバッグの中にバラバラのボールが入っている状態では、弾道もスピン量も打感も毎回変わってしまい、距離感を掴むことは不可能です。たとえ同じメーカーの「プロV1」と「プロV1x」であっても特性が異なるため、自分のスタイルに合った「これだ!」という1モデルに絞ることが、スコアアップへの最短ルートなのです。
松山英樹、世界1位シェフラーとの同組決戦で失速…ムービングサタデーで見せた「明暗」とは?
絶好のコンディションもパットに泣く…松山英樹の苦闘
オハイオ州のミュアフィールドビレッジGCで開催中の「ザ・メモリアルトーナメント」3日目。松山英樹は、世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーと同組でラウンドするという、メジャーさながらの注目を集める舞台に立ちました。雷雨による中断を経て、天候は快晴・微風という今大会最高のコンディション。多くのギャラリーが固唾をのんで見守る中、松山のプレーはパットの不運に大きく左右される展開となりました。
敵将も脱帽!山本由伸が魅せた「MVP級」の凄みとは?ブルワーズ監督が絶賛した1球
効率的な投球で勝利へ導く!山本由伸の「攻めるスタイル」が光った
ドジャースの山本由伸投手が、現地時間24日のブルワーズ戦で今季4勝目をマークしました。7回を投げて7安打を浴びながらも、要所を締める粘り強い投球でチームを逆転勝利へと導きました。この日の山本投手は、6種類の球種を巧みに操り、相手打者に安打こそ許すものの、決定打を許さない「打たせて取る」投球術が際立っていました。