【巨人】井上温大が圧巻の7回0封!DeNA戦6連勝で首位をがっちりキープ
先発・井上がチームトップの6勝目!DeNA打線を完璧に封じ込める
28日に行われたDeNA対巨人の一戦は、2ー1で巨人が競り勝ち、DeNA戦6連勝を飾りました。貯金を7に伸ばし、セ・リーグの首位をしっかりとキープしています。この日の勝利の立役者は、先発の井上温大投手です。7回を投げて被安打2、奪三振6、失点0という見事なピッチングを見せ、チーム最多となる今季6勝目を挙げました。まさにエース級の安定感で、横浜の空を巨人色に染め上げました。
【DeNA】梶原昂希が待望の今季初タイムリー!フェンス直撃の快音で横浜スタジアムを沸かせる
勢いに乗る若武者!梶原昂希が同点タイムリーで試合を振り出しに
2日、横浜スタジアムで行われた広島との一戦で、DeNAの梶原昂希選手が値千金の今季初タイムリーを放ちました!初回に先制を許し、重苦しいムードが漂う中、チームを救う一打で試合を振り出しに戻しました。
【ソフトバンク】小久保監督が絶賛!逆転劇を演出した若鷹・庄子雄大の「プロ意識」とは
ヒット以上に価値がある!小久保監督が庄子雄大の粘りを高く評価
2024年のパ・リーグ、開幕から好調を維持するソフトバンクホークスが西武を相手に今季初の3連勝を飾りました。この試合で指揮官・小久保裕紀監督が「ヒットはもちろん理想だけど、次につなぐ姿勢が素晴らしい」と手放しで称賛したのが、遊撃のレギュラー争いに名乗りを上げる若手・庄子雄大選手です。
【阪神】甲子園が揺れた!森下翔太への「申告敬遠」にファン騒然…劇的サヨナラならず
絶好調・森下の勝負を避けた中日ベンチに甲子園から大ブーイング
2日に行われた阪神対中日の試合は、延長戦までもつれ込む白熱の展開となりました。2-2で迎えた10回裏、阪神は1死から中野拓夢選手が二塁打を放ち、一気にサヨナラのチャンスを迎えます。ここで打席に立ったのは、前日にサヨナラ本塁打を放ち、この日も20号先制弾を記録している絶好調の森下翔太選手でした。甲子園のボルテージが最高潮に達する中、中日ベンチが選択したのは「申告敬遠」。この瞬間、球場を埋め尽くしたファンからは大きな溜息とともに激しいブーイングが巻き起こりました。
【DeNA】守護神・山﨑康晃が先頭四球で緊急降板…真中氏がベンチの対応に疑問「任せていない印象に」
守護神としての信頼はどこへ?山﨑康晃の不安定な投球にベンチが下した決断
2日に行われたDeNA対広島戦で、DeNAの守護神・山﨑康晃投手がまさかの展開でマウンドを降りました。前回の登板でも5失点を喫し敗戦投手となっていた山﨑投手。この日は3点リードの9回裏に登板しましたが、先頭打者への四球という苦しい立ち上がりを見せました。
【阪神】期待の若手・百崎蒼生が1軍デビュー!中日戦で果敢なスイングを披露
3年目の飛躍へ!百崎蒼生が甲子園の打席に立つ
2024年9月2日、阪神タイガースの若き内野手・百崎蒼生(ひゃくざき・あお)選手が、ついに待望の1軍デビューを果たしました!甲子園球場で行われた対中日ドラゴンズ戦の9回裏、2死の場面で代打としてコールされると、スタンドからは大きな歓声が上がりました。
【ソフトバンク】雨をも味方に!西武戦3連勝で首位独走 小久保監督が語る「明日からが大事」の真意
雨天中止が幸運を呼んだ?西武との首位攻防戦をスイープ!
福岡ソフトバンクホークスが、またしても強さを見せつけました。2日に行われた西武との首位攻防戦で見事な逆転勝ちを収め、引き分けを挟んで5連勝を達成。勢いに乗るホークスですが、実はこの快進撃の裏には、天候に恵まれた「運」も味方していたようです。
【ロッテ】焼き肉パワーが炸裂!佐藤都志也が自身初の満塁弾&ジャクソンが5勝目!楽天戦で投打が噛み合う快勝
サブロー監督との「焼き肉会」が吉と出た!佐藤都志也のプロ初満塁弾でロッテが快勝
30日に行われた楽天対ロッテ戦は、ロッテが投打ともに圧倒し5対2で勝利を収めました。この試合の立役者となったのは、自身初の満塁ホームランを放った佐藤都志也選手です。実は試合前日、サブロー監督と松川虎生選手らとともに焼き肉へ出かけていたそうで、まさに「焼き肉パワー」が最高の形となってグラウンドで発揮されました!4回の無死満塁という絶好のチャンスで、楽天・荘司投手の変化球を見事に捉えた一撃は、ファンも歓喜する完璧なアーチでした。
【楽天イーグルス】荘司康誠が無念の満塁被弾…ロッテに敗れ痛い2連敗
立ち上がりは好調も…4回に悪夢の満塁弾
楽天モバイルパーク宮城で行われた30日のロッテ戦。楽天イーグルスは、約2カ月ぶりの勝ち星を目指した先発・荘司康誠投手が踏ん張れず、2対5で敗戦。チームは手痛い2連敗を喫しました。
【中日】柳裕也が魂の粘投も実らず…甲子園での「鬼門」打破ならず7年ぶり勝利はお預け
「あと一本」が出ない悔しさ…柳裕也の好投を打線が援護できず
2日に行われた阪神との一戦で、中日の先発・柳裕也投手が意地のピッチングを見せました。この日の甲子園は、まさに紙一重の攻防。柳投手は幾度ものピンチを背負いながらも、要所を締める粘り強さで7回を2失点にまとめ上げました。試合後、本人は「粘り強く投げることができました」とコメントしましたが、その表情には7年ぶりとなる甲子園での勝利を逃した悔しさが滲んでいました。