【阪神】11回の悪夢…佐藤輝明が痛恨の落球!重盗を許し甲子園が凍りつくも木下里都が火消し
緊迫の延長戦で起きたヒヤリとするミス
21日に行われた阪神対DeNAの一戦は、まさに息をのむような展開となりました。1対1で迎えた延長11回表、阪神は1点もやれない極限のシチュエーションに追い込まれます。1死一、二塁の場面で、DeNAの走者が仕掛けたのは意表を突くダブルスチール(重盗)でした。
【画像】「破壊力がすごい!」メ~テレ吉冨千鶴アナ、ドアラ耳カチューシャ姿の観戦ショットにファン歓喜!
ドラゴンズ愛全開!吉冨千鶴アナのオフショットが「可愛すぎる」と話題
名古屋テレビ放送(メ~テレ)の吉冨千鶴アナウンサーが、自身のInstagram(
【阪神】木下里都が魂の159キロ!延長11回2死満塁の絶体絶命で筒香を斬る圧巻の投球
甲子園が揺れた!木下里都が魅せた圧巻の三振劇
21日に行われた阪神対DeNAの一戦。1-1の同点で迎えた延長11回、阪神のマウンドを託されたのは木下里都投手でした。一時は2死満塁という、一打失点で負けかねない究極のピンチを背負いましたが、最後はDeNAの主砲・筒香嘉智選手を渾身のストレートで見逃さず、空振り三振に切ってとる神がかったピッチングを披露しました。
巨人・バルドナードがわずか3日で2軍降格…痛恨の41球に杉内コーチも「やり直してもらう」
大量リードの場面でまさかの乱調…昇格直後の試練
2026年7月21日に行われた広島戦(東京ドーム)で、巨人のバルドナード投手が2軍へ降格することが明らかになりました。チームは11―5で勝利を収めたものの、試合後に杉内俊哉投手チーフコーチが「やり直してもらいます」と厳しい表情で語り、即座の抹消が決まりました。
「メジャー仕様で目立ちすぎ!」巨人・山瀬慎之助がド派手な“全身オレンジ防具”で1軍復帰!ファンも騒然
鮮烈なオレンジ姿でスタジアムの視線を独占!山瀬慎之助の存在感
21日に行われた巨人対広島戦で、4月以来の1軍昇格を果たした山瀬慎之助選手が、衝撃的な姿でファンを驚かせました。この日、負傷した岸田選手と入れ替わりで出場機会を得た山瀬選手は、ヘルメットからレガースまで全身をチームカラーのオレンジで統一したスタイルで登場。あまりの鮮やかさに、SNS上では「メジャー仕様っぽくてかっこいい!」「相変わらず目立ちすぎる(笑)」といった声が飛び交い、瞬く間に話題となりました。
【ヤクルト】泥沼の7連敗…救援陣が崩壊し投壊状態に ベンチで見せた池山監督の「険しい表情」が物語る深刻な現状
投手陣が制御不能に…計7四球2死球の乱調で屈辱の敗戦
神宮球場で行われた中日戦、ヤクルトスワローズは4-11で大敗を喫し、これで屈辱の7連敗となりました。試合中盤までは接戦を演じ、一度は同点に追いつくなど粘りを見せましたが、後半に投手陣がまさかの大崩壊。守護神候補たちが立て続けに四球でランナーを溜めるなど、計7四球2死球という乱調で、試合を決定づけられてしまいました。
中日・阿部寿樹が覚醒!1試合2発の固め打ちでヤクルトに快勝、最下位脱出へ王手
「4番・阿部」が神宮で大爆発!今季最多の11得点でチームに勢い
2026年7月21日に行われたヤクルト対中日の試合で、中日が11対4のスコアで圧勝しました。今回の勝利で3カードぶりの勝ち越しを決め、リーグ最下位脱出に向けて広島とのゲーム差を1に縮める大きな一歩となりました。この試合の主役となったのは、今季5度目の「4番」に抜てきされた阿部寿樹選手です。
ソフトバンク、連勝ストップ!上沢直之が好投も打線が沈黙…オリックスに惜敗
連勝は4でストップ、首位攻防戦の行方は?
21日にみずほPayPayドームで行われたオリックス戦、ソフトバンクは惜しくも1ー2で逆転負けを喫しました。連勝は「4」でストップし、これで貯金は21。2位・西武とのゲーム差は3.5となりました。この試合、ソフトバンクは先発の上沢直之投手が粘りのピッチングを見せたものの、打線がオリックス先発のエスピノーザ投手を攻略しきれず、悔しい敗戦となりました。
ヤクルト、今季ワースト7連敗!投手陣の「四球病」に池山監督が怒りの苦言
止まらない負の連鎖、投手陣がまさかの11失点
神宮球場で開催された中日戦、東京ヤクルトスワローズは投打が噛み合わず4-11と大敗を喫しました。これでチームは今季ワーストタイとなる7連敗。本拠地の大観衆の前で、またしても苦しいゲームとなってしまいました。この試合、何よりも深刻だったのは投手陣の乱調です。なんと計9つもの四死球を献上し、自らピンチを広げて失点を重ねるという、今のチーム状態を象徴するような内容に、スタンドのファンからもため息が漏れていました。
巨人・代木大和が支配下復帰!最速153キロの衝撃デビューに宮本和知氏も熱視線
支配下登録即昇格!代木大和が1軍で見せた「可能性」
7月20日に支配下登録を勝ち取り、翌日に早くも1軍昇格を果たした巨人の若きサウスポー、代木大和投手が広島戦で待望の初登板を飾りました。11-2とリードした7回からマウンドに上がると、いきなり最速153キロを計測。解説を務めた宮本和知氏も「やるねぇ!」と興奮を隠せない様子で、そのポテンシャルの高さに大きな注目が集まりました。