天理が逆転勝利で9年ぶり8強入り!指揮官が明かした「小粒軍団」の覚醒術とは?
「細かくなりすぎた」指揮官の反省と、選手を信じた逆転劇
夏の甲子園、第11日の3回戦で奈良代表・天理が山口代表・高川学園に6―3で逆転勝ちを収め、見事にベスト8進出を決めました。2017年以来、9年ぶりとなる準々決勝進出を果たした天理の藤原忠理監督は、試合後のインタビューで意外な「勝利の裏側」を語りました。
【甲子園】天理が9年ぶりの8強進出!プロ注目右腕を攻略した驚異の逆転劇
エース長尾の力投と打線の援護でつかんだベスト8
2026年8月15日、夏の甲子園3回戦が行われ、天理高校が高川学園との激闘を6―3で制し、2017年以来となる9年ぶりのベスト8進出を決めました。今大会、最も勢いに乗る天理が、優勝候補の一角としてその強さを存分に見せつける結果となりました。
【甲子園2026】天理が9年ぶりの8強入り!高川学園との熱戦を制し一番乗り
天理が逆転勝利!準々決勝進出で甲子園がさらに盛り上がる
2026年8月15日、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)第11日は、大会も中盤の山場となる3回戦が行われました。注目の一戦、天理(奈良)対高川学園(山口)は、6―3で天理が勝利し、見事に準々決勝への切符を手にしました!天理のベスト8進出は、強豪として名を馳せた2017年大会以来、9年ぶりの快挙となります。
【甲子園】天理が6回に一挙4点の猛攻で逆転!粘りの野球でベスト8へ王手
前半の苦戦を跳ね返す打者一巡の猛打
夏の甲子園、3回戦の天理(奈良)対高川学園(山口)の一戦は、劇的な逆転劇で観客を沸かせました。序盤は3点ビハインドの苦しい展開。天理は5回まで毎回のようにチャンスを作りながらも、あと一本が出ないもどかしい時間が続いていました。しかし、6回にドラマは待っていました。先頭打者の永井仁之丞選手が中前打で突破口を開くと、そこから怒涛の3連打で一気に反撃ムードへ。さらに押し出しの四死球も絡め、打者一巡の猛攻で一挙4点を奪い、ついにゲームをひっくり返しました。
【夏の甲子園】「松坂大輔を彷彿させる」横浜・織田翔希の圧巻救援!OB大橋会長も「織田劇場」と絶賛
横浜高校16強入り!窮地を救った織田翔希の投球が話題に
夏の甲子園で躍動する母校・横浜高校の姿に、プロボクシング元世界王者の大橋秀行会長も興奮を隠せません。日南学園との3回戦、横浜高校は先発・小林鉄三郎投手の好投に加え、ピンチの場面でマウンドに上がったエース・織田翔希投手が試合の流れを完全に引き寄せました。6回無死二、三塁という絶体絶命の場面で登板した織田投手は、併殺を含む完璧な火消しを見せ、チームの勝利(10-1)に大きく貢献しました。
【甲子園】公立校が3回戦前に全滅!「末尾6の年」のジンクスが破られた歴史的衝撃
史上初!「6の年」の公立勢が2回戦で姿を消す
第108回全国高等学校野球選手権大会は、14日の試合で2回戦が終了し、ベスト16が出揃いました。しかし、今年の甲子園で公立校ファンには非常に寂しいニュースが飛び込んできました。最後の砦であった鳴門渦潮(徳島)が霞ケ浦に1対5で敗れ、出場した公立9校すべてが3回戦を前に姿を消すことになったのです。
【甲子園】中4日の連投も関係なし!東日本国際大昌平のエース照沼佑崇が112球完投で歴史的16強へ
冬の過酷なトレーニングが実を結ぶ!140キロを維持する驚異のスタミナ
夏の甲子園で、今まさに「旋風」を巻き起こしているチームがあります。春夏通じて甲子園初出場を果たした福島代表・東日本国際大昌平です。大会第9日の2回戦では、強豪・青森山田との「東北対決」を制し、福島県勢としては1963年の磐城以来、実に63年ぶりとなる初出場での2勝を挙げ、ベスト16進出を決めました。
【速報】東日本国際大学付属昌平が青森山田を撃破!4年ぶりのベスト16進出【夏の甲子園】
福島勢が躍動!東日大昌平が強豪・青森山田を下し3回戦へ
夏の甲子園で、福島県代表の東日本国際大学付属昌平が歴史を動かしました。強豪として知られる青森県代表の青森山田との一戦に臨んだ東日大昌平は、投打がかみ合い6対2で勝利。見事に3回戦進出を決めました!福島県勢が甲子園の舞台で3回戦に進出するのは、実に4年ぶりとなる快挙です。スタンドを埋め尽くした応援団とともに、選手たちの熱いプレーが全国の野球ファンの胸を打ちました。
【夏の甲子園】歴史的快挙!有明&東日大昌平が16強入り 初出場校同士の直接対決でベスト8が確定へ
甲子園を席巻!初出場2校が同時2勝以上の快挙を達成
第108回全国高等学校野球選手権大会は、連日熱い戦いが続いています。そんな中、今大会で「初出場」ながら驚異の快進撃を見せているのが、有明(熊本)と東日大昌平(福島)の2校です。強豪校を次々と撃破し、見事にベスト16入りを果たしました。初出場の2校が揃って2勝以上を挙げるのは、なんと2013年大会以来、13年ぶりとなる歴史的な出来事です。
【甲子園】初出場の有明が逆転勝ち!被災地・熊本へ届ける感動の2勝目
被災地の想いを背負って――有明高校が甲子園で躍動
夏の甲子園、全国高校野球選手権の2回戦で、春夏通じて初出場の有明(熊本)が長崎日大を3-2で下し、見事に2勝目を挙げました。地震で被災した熊本のファンに勝利を届けるべく、アルプス席だけでなく球場全体から大きな拍手が送られる中、選手たちは粘り強い戦いを見せました。