大谷翔平が「二刀流」で意地を見せるも、リリーフ崩壊でドジャースがまさかの逆転負け
投手として粘りの投球!打者としては反撃の12号2ランを記録
日本時間11日に行われたパイレーツ対ドジャースの一戦で、大谷翔平選手が今季7度目となる「投打二刀流」で先発出場しました。マウンドでは6回2/3を投げ、今季最多となる4失点(自責3)を喫したものの、チームを勝利へ導くために102球の熱投を見せました。勝敗はつかなかったものの、投手としての意地が伝わる内容でした。
大谷翔平に悲劇の連続!好捕に阻まれ規定投球回も消滅…それでも放った“意地の12号”にファン感動
打者・投手として躍動するも、なぜか運に見放された一戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間10日のパイレーツ戦でまさに「不運の連続」とも言える厳しい展開に見舞われました。この日、「1番・投手」としてスタメン出場した大谷選手ですが、打者としての素晴らしい当たりがファインプレーに阻まれるという、野球の神様もいたずらをしたくなるような場面がありました。3回に見せた逆方向への大飛球は、ほとんどの球場で本塁打になる当たりでしたが、相手左翼手の執念のキャッチにより惜しくもホームランとはなりませんでした。
【大谷翔平】意地の12号2ランも逆転負け リリーフ陣崩壊でドジャース痛恨の黒星
最終回に執念の12号2ラン!大谷翔平の奮闘が光るもあと一歩届かず
日本時間6月11日、敵地PNCパークで行われたパイレーツ戦。ドジャースの大谷翔平選手は投打にわたり奮闘を見せましたが、試合は8-9で悔しい惜敗となりました。試合終盤、ドジャース打線は六回にプロ初となるグランドスラムが飛び出すなど一時6-1と大きくリードしていましたが、八回にリリーフ陣が捕まり一挙5失点。逆転を許す苦しい展開となりました。九回には大谷選手が意地の12号2ラン本塁打を放ち1点差まで詰め寄る執念を見せましたが、あと一本が及ばず連勝とはなりませんでした。
ドジャースが7回に怒涛の10得点!大谷翔平も適時打で貢献&フリーマンが通算2500安打を達成
雨上がりの虹とともに爆発!ドジャース打線が止まらない
日本時間10日に行われたMLB、ドジャース対パイレーツの一戦。試合はまさに「雨降って地固まる」を体現するような驚きの展開となりました。序盤は相手先発、昨季サイ・ヤング賞投手のスキーンズに抑え込まれる苦しい展開でしたが、7回に試合が動きます。雨が上がった空に虹がかかる中、ドジャース打線が覚醒。相手のリリーフ陣に対し、止まらない猛攻を見せつけ、なんと1イニングで一挙10得点という圧巻のビッグイニングを作り出しました。
【ヤクルト】泥沼の5連敗…守護神キハダが誤算、池山監督の執念実らず3位転落
8試合ぶりの得点力も…勝利の女神は微笑まず
日本生命セ・パ交流戦、京セラドーム大阪で行われたオリックス対ヤクルトの一戦。ヤクルトは逆転サヨナラ負けを喫し、今季最長となる5連敗を記録しました。これにより順位も巨人に抜かれ、初の3位転落。まさにチーム全体が苦しい「踏ん張りどころ」を迎えています。
【ヤクルト】守護神キハダが誤算…まさかの9回3失点で痛恨のサヨナラ負け 5連敗で3位転落
勝利目前からの逆転劇…ヤクルトファンに突きつけられた厳しい現実
交流戦で苦しい戦いが続いています。9日に京セラドームで行われたオリックス対ヤクルトの一戦は、3-4でヤクルトが逆転サヨナラ負けを喫しました。この敗戦により、チームは痛恨の5連敗。好調な巨人に追い抜かれる形で、順位を3位へと落とす結果となりました。
【巨人】執念のドロー!救援陣総動員の熱投でロッテと引き分け。前日の完投劇がもたらした「隠れた勝因」とは?
総力戦で掴んだ勝ちに等しい引き分け
2026年6月6日、東京ドームで行われた日本生命セ・パ交流戦、巨人対ロッテの一戦は、延長12回の激闘の末、1―1の引き分けに終わりました。巨人は今季初の引き分けとなりましたが、まさに「全員野球」で掴み取った粘りのドローといえる内容でした。
巨人、今季初の引き分けで5連勝ならず!再三の満塁機を逃す悔しい展開に
好機で一本が出ず…巨人打線の拙攻が響く
6日に東京ドームで行われた巨人対ロッテの一戦は、両チーム譲らず1-1の引き分けに終わりました。巨人は連勝を狙いましたが、再三のチャンスで決定打を欠き、今季初の引き分けという結果に。橋上監督代行が指揮を執るなか、最後までホームラン1本のみの得点にとどまり、ファンにとっても歯がゆいゲームとなりました。
楽天、悪夢の8回…7点リードを守れずまさかの同点 先発・瀧中の快投が報われず
7点差からの悪夢!楽天リリーフ陣が崩壊し勝利が手からこぼれ落ちる
4日に横浜スタジアムで行われたプロ野球セ・パ交流戦、DeNA対楽天の一戦で、楽天ファンには信じがたい結末が待っていました。7回まで7-0と大きくリードしていた楽天でしたが、8回裏にリリーフ陣が総崩れ。一挙に同点に追いつかれるという、まさに「悪夢」のような展開となりました。
7点差を逆転されサヨナラ負け…楽天の「悪夢」にファン騒然!「中日みたいなことしてる」との声も
7点リードからの悪夢…一体なぜ?楽天に起きた「ルーズベルトゲーム」の全容
4日に横浜スタジアムで行われたDeNA対楽天の一戦。7点リードという、誰もが勝利を確信したはずの展開から、楽天がまさかの逆転サヨナラ負けを喫しました。8回にリリーフ陣が崩れて一挙7失点で同点に追いつかれると、最後は9回裏の暴投によるサヨナラ劇。あまりの劇的な幕切れに、SNS上では驚きと嘆きの声が止まりません。