【広島】ピースナイターで痛恨の逆転負け…最下位転落に新井監督「負けて悔しい」
特別な一戦でまさかの逆転劇、ファンも涙の最下位転落
8月6日、マツダスタジアムで行われた「ピースナイター2026」。平和への願いが込められたこの特別な日に、広島東洋カープは巨人相手に11失点を喫する悔しい逆転負けを喫しました。この結果、チームは中日と入れ替わり、5月9日以来となる屈辱の最下位へと転落してしまいました。
止まらない失点…救援陣が崩れ手痛い敗戦
試合は広島がリードする展開で進んでいましたが、七回に大きな落とし穴が待っていました。2点リードの場面でマウンドに上がった辻投手が、2死満塁からまさかの押し出し四球。その後、リリーフ陣が流れを食い止めることができず、この回だけで一挙4失点を喫するなど、終盤に計7失点と守備陣が崩壊しました。
新井監督の胸中「失点の仕方に課題」
試合後、新井貴浩監督は「特別な日の試合だったので、負けて悔しいです」と沈痛な面持ちで語りました。攻撃陣に対しては「最後まで諦めずにやってくれた」と評価した一方で、投手陣に対しては「同じ失点するにしても、失点の仕方がある」と苦言を呈し、次戦以降の奮起を促しました。チームにとって非常に重い敗戦となりましたが、ここからの逆襲に期待したいところです。最新の順位表や試合結果の詳細は、