ドラゴンブースト、大阪城Sで劇的差し切りV!前走大敗からの一気に巻き返し
8日、阪神競馬場で行われた大阪城ステークス(4歳上・オープン・芝1800m)で、7番人気のドラゴンブーストが見事な差し切りで優勝しました。前走のダートレースではまさかのタイムオーバーという結果に終わっていましたが、芝に戻ったことで一気に調子を上げ、1番人気のサブマリーナを1/2馬身差で破る大金星を飾りました。
衝撃の逆転劇!ドラゴンブースト、大阪城Sでリステッド2勝目!
3月8日(日)、阪神競馬場で行われた阪神11R・大阪城ステークス(G3)で、7番人気のドラゴンブーストが劇的な勝利を飾りました!
2026年F1第1戦オーストラリアGP:ジョージ・ラッセルが劇的な優勝!メルセデスが1-2フィニッシュを達成
2026年3月8日、F1開幕戦のオーストラリアGP決勝がメルボルン・グランド・プリックス・サーキットで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が優勝を飾りました。メルセデス勢はアンドレア・キミ・アントネッリが2位に入り、1-2フィニッシュという最高のスタートを切りました。
F1オーストラリアGP2026決勝:新時代の幕開け!メルセデスが圧倒的な速さを見せつける
2026年のF1(フォーミュラ1)世界選手権の初戦、オーストラリアGPがメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで開幕しました!スポーティングニュース日本版では、この歴史的なレースをリアルタイムでライブ速報しています。新時代開幕レースの行方を見逃さないでください!
フィリーズレビュー:ギリーズボール、桜花賞への切符掴む!西塚洸二騎手の冷静な手綱捌きが光った
3月7日、阪神競馬場で開催されたGⅡフィリーズレビュー(3歳牝馬、芝1400m)で、10番人気のギリーズボール(父エピファネイア)が鮮やかな差し切りで初重賞制覇を果たしました。上位3頭には、4月12日に開催されるGⅠ桜花賞(阪神芝外1600m)への優先出走権が与えられます。ギリーズボールは、サンアントワーヌを1馬身3/4差、アイニードユーをハナ差抑えての勝利となりました。
手塚貴徳調教師、初陣Vに涙!父・貴久調教師も感激の二重喜劇
3月4日に新規開業したばかりの手塚貴徳調教師(33)が、7日の中山12Rでレッドレナート(牡5歳)で見事初出走初勝利を飾りました!これは競馬界史上28人目の快挙です。
【中山牝馬S】引退撤回したボンドガールは10着、岩田騎手「一生懸命すぎた」
3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3、芝1800m、稍重)で、引退を撤回して臨んだボンドガール(5歳、美浦・手塚貴久厩舎)が10着に敗れました。重賞挑戦7回目のシルバーコレクターであるボンドガールは、前走・小倉牝馬Sで復調の兆しを見せていましたが、今回の結果は残念ながら期待外れとなりました。
【中山牝馬S】ニシノティアモ、5連勝ストップも津村騎手は「悲観する内容ではない」
3月7日、中山競馬場で開催された第44回中山牝馬S(G3)は、6番人気のエセルフリーダが勝利を収めました。2番人気のニシノティアモは、5連勝をかけましたが、5着に終わりました。
フィリーズレビュー:サンアントワーヌ惜しくも2着!騎手たちの熱いコメントを徹底解説
10月29日に行われたフィリーズレビュー(GIII)は、サンアントワーヌが素晴らしい走りを見せましたが、惜しくも勝ち馬には及ばず2着となりました。レース後、各騎手のコメントが入りましたので、熱い想いをまとめてご紹介します!
ショウナンカリス、報知杯フィリーズレビューは8着!桜花賞への道は険しく
3月7日、阪神競馬場で開催された第60回報知杯フィリーズレビュー・G2(芝1400m)で、1番人気に支持されたショウナンカリスは8着に終わりました。池添謙一騎手は、2年連続の勝利を逃す結果となりました。