「オヤツノジカン」が圧勝!?朝一番の衝撃と幸英明騎手の“おやつ”ショットが話題に
まさかの朝イチ勝利!「オヤツノジカン」がトレンド入り
5月24日の京都競馬第1レースで、「オヤツノジカン」というユニークな名前の馬が勝利し、SNSを中心に競馬ファンの間で大きな盛り上がりを見せています。レース開始直後の朝一番に飛び込んできた珍名馬の快勝劇に、多くの視聴者が思わずニヤリ。ネット上では「オヤツノジカン!」と実況されるたびにタイムラインが盛り上がるなど、お祭り騒ぎとなりました。
「名前で買っておけば良かった」京都競馬で“オヤツノジカン”が初勝利!SNSが大盛り上がり
インパクト大の珍名馬“オヤツノジカン”が鮮やかな初勝利
24日に行われた京都競馬1Rで、キャリア6戦目にして悲願の初勝利を挙げた「オヤツノジカン」。レースでは大外枠から好スタートを決め、道中も好位でリズムよく進むと、直線では持ち前のフットワークで後続を突き放す快勝を見せました。その個性的な名前がSNS上で大きな話題となっており、「名前で買っておけば良かった!」「センスを感じる馬名」といった驚きと祝福の声が相次いでいます。
【平安S】8番人気ヴァルツァーシャルが2着に激走!底力を見せつけた大健闘のレースを振り返る
ベテランの意地!ヴァルツァーシャルが8番人気の低評価を覆す好走
2026年5月23日、京都競馬場で行われたGⅢ平安ステークスにおいて、8番人気の古豪ヴァルツァーシャル(牡7・高木厩舎)が2着に食い込む素晴らしい走りを見せました。近走は重い斤量に苦しめられるレースが続いていましたが、今回は57キロという絶好の斤量にも恵まれ、重賞勝ち馬としての底力を存分に証明してくれました。
【平安ステークス】激戦を終えた各馬のジョッキーたちが語る本音とは?レース後のコメントまとめ
ヴァルツァーシャルが堂々の2着!各騎手が振り返るレースの明暗
京都競馬場で開催された平安ステークス。ダート戦線での飛躍を誓う実力馬たちが集結し、熱い戦いが繰り広げられました。惜しくも勝利には届かなかったものの、好走を見せたヴァルツァーシャルに騎乗した斎藤騎手は「勝った馬を褒めるしかない内容。馬本来の走りを見せることができた」と手応えを語っています。
【欅ステークス】ドンインザムードが異次元の強さで圧勝!記録破りの7馬身差でダート界の主役に
59キロの斤量を跳ね返し、歴史的快挙を達成
23日に東京競馬場で行われた欅ステークス(ダート1400m)で、1番人気のドンインザムードが衝撃的な勝利を収めました。4歳馬ながら59キロという重い斤量を背負いながらも、2着に7馬身差をつける圧巻のパフォーマンスを披露。勝ちタイムは1分22秒0(稍重)で、ダート1400mのオープン競走において、2着に1秒2もの差をつけるのは1986年以降で初の快挙となりました。これまでの最大記録だった1秒1差を塗り替える、まさに歴史的な強さを見せつけた一戦でした。
【平安S】ロードクロンヌが強さを見せ重賞2勝目!圧倒的1番人気に応える快勝
1番人気の実力を見せつけたロードクロンヌの盤石なレース運び
京都競馬場で開催されたダート重賞「平安S」にて、単勝1番人気に推されたロードクロンヌ(牡5・四位洋文厩舎)が期待通りの快勝を見せました。レースでは2番手を追走する好位置をキープ。4コーナーで逃げるナルカミを捕らえると、その後は後続を寄せ付けない力強い走りで先頭でゴール板を駆け抜けました。今年1月のプロキオンSに続き、嬉しい重賞2勝目をマークしています。
【カーネーションC】イクイノックスの全妹イクシードが待望の勝利!ルメール騎手とのコンビで差し切りV
世界最強馬の全妹が覚醒!イクシードが東京競馬場で勝利
23日、東京競馬場で行われたカーネーションカップ(3歳・牝・1勝クラス・芝1800m)で、注目の良血馬イクシードが力強い走りを見せました。中団後方でじっくりと脚を溜めたイクシードは、直線で見事な瞬発力を披露。最後方から猛追してきたガーヴィをクビ差で抑え込み、見事勝利を飾りました。
【カーネーションC】あのイクイノックスの全妹が快勝!イクシードが圧倒的人気に応えて2勝目をマーク
注目の良血馬イクシード、東京芝1800mで鮮やかな差し切り勝ち
5月23日、東京競馬場で行われたカーネーションカップ(3歳1勝クラス・牝馬限定・芝1800メートル)で、競馬ファン注目のイクシードがそのポテンシャルの高さを見せつけました。父に名馬キタサンブラック、母シャトーブランシュを持つイクイノックスの全妹としてデビュー前から期待されていた彼女が、単勝1.3倍という圧倒的な支持に応えて見事に2勝目を挙げました。
【マーチS】サンデーファンデーが8番人気からの快勝!角田大和騎手「最高の日曜日になった」
8番人気の伏兵が波乱を巻き起こす!サンデーファンデーが重賞2勝目を達成
3月29日、中山競馬場で行われたG3・マーチステークス(ダ1800m)は、8番人気のサンデーファンデーが鮮やかな勝利を飾り、波乱の結果となりました。59kgという重い斤量を背負いながらも、抜群の手応えで直線で抜け出し、重賞2勝目をマーク。上位人気馬が馬券圏外に沈む中、ファンの予想を覆す力走を見せました。
【大井記念】サントノーレが復活の圧勝!6馬身差で重賞5勝目をマークし帝王賞へ弾み
復活を告げる鮮烈な逃げ切り劇!大井の王者が帰ってきた
5月20日、大井競馬場で行われた伝統の重賞「第71回大井記念(S1)」は、ファンの期待を一身に背負ったサントノーレが圧倒的な強さを見せつけました。昨年のJBCクラシックで3着に入った実力馬が、完全復活を印象づける6馬身差の独走劇で重賞5勝目を飾っています。