【平安S】ロードクロンヌが強さを見せ重賞2勝目!圧倒的1番人気に応える快勝
1番人気の実力を見せつけたロードクロンヌの盤石なレース運び
京都競馬場で開催されたダート重賞「平安S」にて、単勝1番人気に推されたロードクロンヌ(牡5・四位洋文厩舎)が期待通りの快勝を見せました。レースでは2番手を追走する好位置をキープ。4コーナーで逃げるナルカミを捕らえると、その後は後続を寄せ付けない力強い走りで先頭でゴール板を駆け抜けました。今年1月のプロキオンSに続き、嬉しい重賞2勝目をマークしています。
横山和生騎手とのコンビで掴んだ通算21回目の重賞タイトル
手綱を執った横山和生騎手は、プロキオンS以来となる今年3度目の重賞制覇を果たし、通算では21回目の栄冠に輝きました。四位洋文調教師にとっても今年2回目、通算8回目の重賞勝利と、人馬ともに抜群のコンビネーションが光る一戦となりました。2着には8番人気のヴァルツァーシャル、3着には4番人気のタイトニットが入線し、3連単は3万3730円の配当となりました。今後もダート戦線を牽引するロードクロンヌの次走に大きな注目が集まります。
※レース結果の詳細は、