【阪神タイガース】中西清起氏が指摘!先発ローテの偏りとルーキー立石正広の起用法に警鐘
先発投手の「偏り」に懸念!交流戦で浮き彫りになった課題とは
交流戦に入り、セ・リーグ各球団が苦戦を強いられています。そんな中、5連勝の勢いで交流戦を迎えた阪神タイガースも、この期間は2勝4敗と足踏み状態。日刊スポーツ評論家の中西清起氏は、阪神が抱える懸念点として、まずは「先発ローテーションの偏り」を挙げました。週末のロッテ戦では高橋、村上、才木といった完投能力の高い投手が続きましたが、特定の投手に依存しすぎている現状に対し、中西氏は「ローテーションの再編が必要ではないか」と分析しています。今後は台風の影響などによる試合中止も想定されるため、首脳陣がどう動くのか注目です。
阪神の黄金ルーキー・立石正広に注目!初のクリーンアップでマルチ安打&初盗塁の快挙
プロ初の中軸先発で証明した「怪物」のポテンシャル
5月31日のロッテ戦、阪神タイガースのドラフト1位ルーキー・立石正広選手が、プロ入り後初めて「5番・三塁」というクリーンアップの重責を担って先発出場しました。結果はチームこそ敗れたものの、立石選手は4度目となるマルチ安打を記録し、さらに持ち味である高い身体能力を存分に発揮しました。
ブラジル代表がパナマ戦の先発を発表!ネイマールのW杯出場見込みは?
サッカーブラジル代表を率いるアンチェロッティ監督が、5月31日に行われるパナマとの親善試合に向けた先発メンバーを先行発表しました。ワールドカップ(W杯)前、国内で戦う最後の重要な一戦とあって、指揮官は招集メンバー全員を試合に出場させる意向を示しています。
【ロッテ】まさかの初回8失点KO…連勝はストップも山口航輝が4戦連発の意地!
初回に悪夢の8失点…ロングがまさかの大炎上
24日に行われた楽天対ロッテ戦は、ロッテにとって厳しい結果となりました。先発のマウンドに上がったロング投手は、初回から楽天打線の猛攻を受け、なんと打者11人に対して被安打8、8失点という大誤算。先制点をもらった直後の立ち上がりでしたが、平良選手に痛恨の3ランを浴びるなど、試合の流れを一気に相手へ渡してしまいました。この初回だけで勝敗が決まってしまったと言っても過言ではない、悔やまれるスタートとなりました。
阪神・森下翔太が衝撃の2打席連発!141m特大弾にファン「メジャー級のパワー」
止まらない森下翔太の進化!低弾道から141mの超特大アーチ
3月30日に行われたプロ野球・ロッテ対阪神戦で、阪神タイガースの森下翔太選手が躍動しました。「2番・レフト」でスタメン出場した森下選手は、圧巻の2打席連続ホームランを放ち、ファンを熱狂の渦に巻き込みました。特に3回の第2打席では低弾道のライナーをレフトスタンドへ突き刺し、5回の第3打席では飛距離141.4m、打球速度175.4km/hという、逆風をものともしない驚異の超特大アーチを左中間へ叩き込みました。
【プロ野球】未来のスター候補!高卒ルーキーたちの「開幕2ヶ月」で見せた圧倒的ポテンシャル
「158キロ右腕」石垣元気の奪三振ショーが止まらない
昨年のドラフト会議で大きな話題をさらったロッテのドラ1・石垣元気投手(健大高崎)。U18W杯で大会最速の158キロを叩き出した逸材は、プロの世界でもその片鱗を存分に見せつけています。プロ初登板こそ制球に苦しみましたが、現在は5回で11奪三振という驚異的なピッチングを披露。まだ四死球の課題は残るものの、150キロ台中盤のストレートと鋭いスプリットで打者をねじ伏せるスタイルは、まさに大器の予感。小さくまとまらず、このまま長所を伸ばして成長してほしいですね。
【阪神】森下翔太がまさかの珍プレー!猛打の直後に痛恨のお手玉でランニング本塁打を献上
打っては主役、守っては……?森下翔太に起きた衝撃の悲劇
交流戦のZOZOマリンスタジアムが、どよめきと興奮に包まれました。阪神タイガースの森下翔太外野手が、自身のバットで稼いだリードを、守備のミスで吐き出してしまうという「天国から地獄」を味わうような展開となったのです。この日、森下は3回に2ラン、5回にはリーグトップに並ぶ14号ソロを放つなど、完全にゲームの主役でした。しかし、6回裏に待っていたのは、誰も予想しなかった悲劇でした。
ロッテが今季2度目の3連勝!サブロー監督の「神采配」と佐藤都志也の活躍で首位オリックスを撃破
「カンピューター采配」が的中!勢いに乗るロッテの快進撃
パ・リーグの熱戦が続く中、千葉ロッテマリーンズが今季2度目となる3連勝を飾りました!16日にZOZOマリンスタジアムで行われたオリックス・バファローズとの一戦は、ロッテが2-0で勝利。2年前の「ミラクルマリーンズ」を彷彿とさせるような、チーム一丸となった戦いぶりを見せてくれています。
阪神・高橋遥人が8回零封の快投!連敗ストップで交流戦初勝利を掴む
エースの力投で悪い流れを断ち切る!高橋遥人が今季6勝目
29日に行われた日本生命セ・パ交流戦、ロッテとの1回戦は、阪神が接戦を制し連敗を「3」でストップさせました。今季の交流戦初勝利を飾った大きな立役者は、先発の高橋遥人投手です。8回まで106球を投げ、被安打2、無失点という完璧なピッチングを披露。防御率は驚異の0.86にまで向上し、今季6勝目を挙げました。試合終盤のピンチでも動じない姿は、まさにチームの柱と言えるでしょう。
【阪神】髙橋遥人が無双!交流戦初勝利をもたらす快投で負けなしの6勝目!
交流戦連敗ストップ!髙橋遥人が8回無失点の好投
交流戦で苦しい3連敗が続いていた阪神タイガースが、ついに待望の交流戦初勝利を挙げました!ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテとの初戦は、手に汗握る投手戦となりましたが、阪神が見事に完封勝利を収めています。